鏡山(領巾振山)の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-07-20
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※YouTube公開前のため、サーバから先行配信しています
🎤 飛騨弁漫才で「鏡山は初心者でもいける山やさ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は佐賀県の鏡山(かがみやま)、別名・領巾振山(ひれふりやま)に登頂するぜ!たけし、準備はいいか!ピッケル(センターマイク)持ったぞ!
岩壁 剛待て待て、のぼる!標高284mの山にピッケルはいらんやろ。ここは「初心者向けの山」で、体力度1やさ。お前が一番気合入りすぎとるわ。
高嶺 昇体力度1だと!?そんなん、目をつぶって片足で跳ねながら登っても余裕やな!よし、山頂まで1万段の階段を駆け上がって、宇宙まで到達してくるぜ!
岩壁 剛飛ばしすぎや!階段は有志が整備した「虹の階段」で1278段や。宇宙まで行かんでええし、徒歩なら30分から60分ほどで山頂に着く、ほどよい山やちゃ。
高嶺 昇なるほどな!じゃあ山頂に着いたら、鏡山展望台とひれふり展望台から、隣の県まで飛び降りてショートカットして帰るわ!
岩壁 剛危なすぎるわ!飛び降りるな!そこは絶景を一望する場所や。虹ノ松原や唐津湾、天気がよければ長崎県の壱岐まで見える、唐津市のシンボル的な場所なんやから、静かに眺めんまい。
高嶺 昇絶景か!いいな!じゃあ山頂の池で、俺の情熱を鯉にぶつけて、鯉を全部空まで飛ばしてやるぜ!
岩壁 剛いい加減にせんか!売店で買った麩(ふ)をあげるのが正解やろ。山頂には鏡山神社や電波塔もあるし、5月にはつつじが満開になる、ええ山なんやからな。
高嶺 昇つつじか!よし、俺もつつじになって山頂に根を張るぞ!もう一生降りん!
岩壁 剛もういいわ!まとめると、鏡山(かがみやま)は標高284m、体力度1の初心者向けで、絶景や伝説が楽しめる山や。詳しい情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
唐津のシンボル!絶景と伝説が彩る初心者向けのお山です。
佐賀県唐津市にある鏡山(かがみやま)、別名・領巾振山(ひれふりやま)は、標高284mの親しみやすい山です。山頂は平坦な地形になっており、遠くから見ると台形に見えるのが特徴で、虹の松原とともに地域のシンボルとして親しまれています。
山頂へは自動車道路のほか、3つの遊歩道や、有志によって整備された1,278段の「虹の階段」から登ることができます。徒歩での所要時間は30分から60分ほどと短く、気軽に挑戦できるコースです。
山頂に立つ2つの展望台からは、虹の松原や唐津湾に浮かぶ島々、さらには天気が良ければ長崎県の壱岐まで見渡せる絶景が広がります。5月にはつつじが満開になり、季節ごとの美しい景色を楽しめるのも魅力です。
また、ここは神功皇后が鏡を祀ったといわれるほか、松浦佐用姫(まつらさよひめ)が袖の領巾(ひれ)を振って船を見送ったというロマンチックな伝説が残る場所でもあります。
- 体力度1(YAMAP表記)
標高が低く、徒歩30〜60分で山頂に到達できるため、初心者の方でも登りやすいです。 - 圧巻のパノラマビュー
山頂の展望台から、唐津湾の島々や市街地、虹の松原などの絶景を一望できます。
⛰️ 鏡山(領巾振山)の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 鏡山(領巾振山)
- 読み
- かがみやま(ひれふりやま)
- 標高
- 284m
- 場所
- 佐賀
- タグ
- 初心者向けの山
- 難易度・体力度
- 体力度1(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 10月、11月、12月(登山者数の統計より)
- 概要
- 鏡山(かがみやま)は、佐賀県唐津市にある山である。標高283.56メートル(三等三角点の標高)。別名:領巾振山(ひれふりやま)。 頂上は平坦な地形のため、遠景からは台形の山になっており、虹の松原と並んで、唐津市のシンボル的な場所の1つである。 山麓から頂上へは、自動車道路のほか、3つの遊歩道がある。近年、有志により登山用の1278段ある虹の階段も整備された。自動車では登山口から10分、徒歩では30分から60分ほどで山頂に到達する。 頂上部の西側には「鏡山展望台」、東側には「ひれふり展望台」が設けられている。展望台からは眼下に広がる虹ノ松原や、唐津湾とそこに浮かぶ高島、鳥島、神集島などの島々、さらに福岡県の姫島、烏帽子島、小呂島、天気がよければ長崎県の壱岐なども望め、このほかに唐津城、市街地、農耕地が織り成す絶景を一望することができる。ふもとのレンゲ畑や水田は春から秋にかけて美しい所であったが、イオン唐津店の進出を始め、国道202号バイパス沿いの開発により、景観が失われつつある。 また頂上には鏡山神社、電波塔、ハンググライダーのための斜面もある。山頂の池では、売店で購入した麩などを鯉にあげる市民の姿も見られる。5月には、つつじが満開となり、その景観を楽しめる。山頂に三等三角点「鏡山」がある。位置は点の記で知れる。 鏡山の名前は、神功皇后が山頂に鏡を祀ったことに由来するといわれている。また、松浦佐用姫(まつらさよひめ)が山頂から大伴狭手彦の船を見送ったという伝説の地であり、佐用姫が袖につけていた領巾(ひれ)を振りながら見送ったということから、領巾振山(ひれふりやま)の別名でも呼ばれる。