基山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-09-04
🎤 飛騨弁漫才で「基山(きざん)の基本情報やぜ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は佐賀にある基山(きざん)に登頂しとるぞー!標高404.5メートル!もうほぼエベレストやな!
岩壁 剛のぼる、落ち着け!404.5メートルでエベレストとか、桁が違いすぎるやろ!ここは佐賀県と福岡県にまたがる脊振(せぶり)山地の東端やぞ。
高嶺 昇たけし、見てみぃ!山頂から博多湾や有明海まで一望できるぞ!あまりの絶景に、ここで草スキーして宇宙まで滑り降りていくわ!
岩壁 剛宇宙まで行くな!草スキーで知られとる山やけど、地面を滑るもんなんや。ここは国の特別史跡である基肄城(きざんじょう)跡が残っとる、歴史ある山なんやぞ。
高嶺 昇歴史か!ほんなら俺は飛鳥時代からここに住んどったんやな!基肄城の門番として、来るもん全部追い返してやるぜ!
岩壁 剛お前は現代人やろ!いいから情報を整理せんまい。体力度は1〜2で、初心者でも登りやすい山や。脊振山地縦走ルートのスタート地点にもなっとるし、基山草スキー場から山頂を目指すこともできるんや。
高嶺 昇体力度1〜2か!余裕やな!じゃあ、今からこのマイクをピッケルにして、舞台の床を縦走するぞー!
岩壁 剛床を壊すな!ここ海抜0メートルや!もうええわ。まとめると、基山(きざん)は標高404.5メートルで、歴史的な基肄城跡や絶景がみどころの山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや!
高嶺 昇ありがとうございましたー!
岩壁 剛ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
歴史ある城跡と絶景が楽しめる、初心者の方にもおすすめの山です。
基山(きざん)は、佐賀県と福岡県の県境にまたがる標高404.5メートルの山です。脊振(せふり)山地の東端に位置し、国の特別史跡である基肄城(きざんじょう)跡が残る歴史深いスポットです。
山頂からは博多湾や有明海、大宰府など、周囲の景色を一望できるのが魅力。脊振北山県立自然公園の一角にあり、脊振山地を縦走するルートのスタート地点としても親しまれています。
登山者数の統計では1月、3月、4月が人気の時期となっています。また、草スキー場から山頂を目指すルートもあり、気軽に自然に触れたい方にもぴったりです。
- 体力度1〜2(ヤマップ表記)
標高400m台で、初心者の方でも挑戦しやすい難易度です。 - 充実した眺望
山頂からは博多湾や筑後川など、広範囲の景色を見渡せます。
⛰️ 基山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 基山
- 読み
- きざん
- 標高
- 404m
- 場所
- 佐賀/脊振山地
- 難易度・体力度
- 体力度1〜2(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 1月、3月、4月(登山者数の統計より)
- 概要
- 基山(きざん)は佐賀県三養基郡基山町と福岡県筑紫野市にまたがる標高404.5メートルの山。国の特別史跡基肄城跡が残る。 脊振山地の東端にあたる。北・西・東の三峰があり県境にある北峰が最も高い(414.1メートル)が通常は西峰を基山と呼ぶ。肥前国風土記に「基肄之山」とあるほか「木山」「城山」などと表記された。読み方は「木山口若宮八幡宮縁起」によれば「基八間(きやま)」であったが地元では明治中期ごろまで「坊住(ぼうじゅ)」「城戸坊住」と呼ばれていた。なお、北峰は北帝(きたみかど)と呼ばれるがこれは基肄城の北門が付近にあり「北御門」が転じたものである。1889年(明治22年)、4村合併により「基山村」が成立したころから自治体名との混同をさけるため「きざん」と呼ばれるようになった。山名の由来は霧の転嫁(肥前国風土記)、「椽」の山城(日本書紀)などがある。山頂からは博多湾、高良山、筑後川、大宰府、大野城、有明海などが一望できる要衝にあり、飛鳥時代に大宰府防衛の拠点の一つとして基肄城が築かれた。一帯は脊振北山県立自然公園の一角で、草スキーでも知られている。
👀 みどころ
- 脊振北山県立自然公園の一角
- 脊振山地縦走ルートのスタートの山
- 基山草スキー場から山頂を目指せる