明神ヶ岳(福島県)の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-03
🎤 飛騨弁漫才で「会津のシンボルに登るやさ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は福島の明神ヶ岳(みょうじんがたけ)に登るぞ!標高1,074mや!気合入れて、このセンターマイクをピッケルにして突き刺して登るやぜ!
岩壁 剛待て待て!のぼる、舞台の機材を壊すなや!それに俺は高所恐怖症やから、1,000m超える山は見るだけで足が震えるわ。お願いやから地上で喋ろうぜ。
高嶺 昇たけし、もったいないこと言うなや!ここの山は安山岩質凝灰角礫岩でできとるんやぞ!もう名前からして、岩がゴロゴロしてて、山頂にコンビニが10個くらい並んどるはずや!
岩壁 剛並んどるか!そんなもんあるわけないやろ。安山岩質凝灰角礫岩っていうのは地質の話や。コンビニの情報はどこにも書いてないぜ。ちゃんと情報を読みなさい。
高嶺 昇あー!心地よい標高の風が吹いてきたな!あ、そうだ!山頂には伊佐須美神社の祠があるんやろ?神様に「次はエベレストまで一気にジャンプさせてくれ」ってお願いしてくるわ!
岩壁 剛ジャンプすな!危なすぎるわ。伝説では、御神楽岳から博士山をこえて、この明神ヶ岳に降臨したと言われとる神聖なところなんやから、静かに参拝しなさい。
高嶺 昇分かったわ。じゃあ、山頂から猪苗代湖まで眺望できるところで、全力でスクワット1,000回やって、会津盆地に俺の存在をアピールするや!
岩壁 剛誰がそんなもん見たいねん。それより大事なことがある。明神ヶ岳周辺はツキノワグマの生息地やから、入山には充分な注意が必要なんやぞ。のぼる、お前みたいに騒いどったら危ないやちゃ。
高嶺 昇クマか!よし、クマさんと名刺交換して、一緒に登山サークル作るや!
岩壁 剛いい加減にせえ!クマに名刺は通用せんわ。いいか、福島県の明神ヶ岳(みょうじんがたけ)は標高1,074mで、会津盆地や猪苗代湖が見渡せる、伊佐須美神社の祠がある山や。でもクマには十分注意せなあかん。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
会津盆地を一望でき、伝説が残る標高1,074mの山です。
明神ヶ岳(みょうじんがたけ)は、福島県の大沼郡会津美里町と河沼郡柳津町にまたがる標高1,074mの山です。会津若松駅付近から西側の山並みを眺めると、一番高く見える三角形の頂がこの山といわれています。
山頂からは会津盆地はもちろん、秋に葉が落ちれば猪苗代湖までも見渡せる素晴らしい眺望が楽しめます。また、山頂付近には伊佐須美神社の祠があり、神様が降臨したという会津の伝説が伝わる特別な場所でもあります。
登山にあたっては、周辺がツキノワグマの生息地となっているため、十分な注意を払って準備しましょう。
- 抜群の眺望
山頂から会津盆地や、条件が揃えば猪苗代湖まで見渡せるため - 歴史と伝説
伊佐須美神社の神様が降臨したという伝説があり、祠が残されているため
⛰️ 明神ヶ岳(福島県)の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 明神ヶ岳(福島県)
- 読み
- みょうじんがたけ
- 標高
- 1,074m
- 場所
- 福島
- 概要
- 明神ヶ岳(みょうじんがたけ)は、福島県大沼郡会津美里町と河沼郡柳津町にまたがる標高1,074mの山 標高1,074mで安山岩質凝灰角礫岩よりなる山で、会津盆地側に崖状になっており、このふもとを、かつて明神ヶ岳断層崖と呼ばれていた会津盆地西縁断層帯がほぼ真北に向け走っている。会津全域からみると博士山とともにほぼ会津の中央に位置する。ここより南西部の山間地がいわゆる奥会津となる。会津若松駅付近から西部の山並みを南に追うと徐々に高まって一番高くみえる三角の頂が明神ヶ岳であり、山頂からは会津盆地はもちろん落葉すれば、猪苗代湖まで眺望できる。明神ヶ岳周辺はツキノワグマの生息地であるため、入山には充分な注意が必要である。 会津の伝説によれば、伊佐須美神社のご神体は、越後との境にある御神楽岳に降臨したあと、博士山をこえ、この明神ヶ岳に降臨したと伝わる。ゆえに山頂ちかくには、伊佐須美神社の祠が残されている。