面白山のモデルコース
モデルコース飛騨弁📅 2026-07-21
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※YouTube公開前のため、サーバから先行配信しています
🎤 飛騨弁漫才で「面白山を登るぜや!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は宮城と山形にある面白山(おもしろやま)のモデルコースを紹介するぜや!名前からして面白そうやし、山頂まで全力疾走で登頂宣言やー!
岩壁 剛のぼる、いきなり全力疾走すんな。ここは漫才の舞台やぞ。まあ、面白山は標高1,264mの山やけど、ちゃんとコースを選んで歩かんといかんよ。
高嶺 昇コースか!じゃあ、一番短いコースでサクッと行って、山頂で豪華なフルコース料理を食らおうや!デザートに標高1,264mの特大パフェを注文してやるぜ!
岩壁 剛たけしにそんな贅沢な話はさせんな!山頂にレストランなんてあるわけないやろ。いいか、ヤマップには4つのモデルコースが載っとるんだ。例えば『北面白山登山入口-三沢山-面白山 往復コース』なら、距離7.2kmでコースタイム3時間39分、体力度2のコースや。
高嶺 昇3時間39分かぁ。じゃあ、途中で迷子になって、そのまま新天地を切り開いて村を作ろうや!村の名前は『のぼる村』や!あ、たけしも村長に任命してやるぜ!
岩壁 剛遭難して村作るな!いい加減にせんまい!コースを外れたら危ないやろ。もっとしっかりしたコースがあるんだ。例えば『面白山 カモシカコース〜紅葉川 周回コース』なら、距離8.8kmでコースタイム5時間58分、体力度2や。
高嶺 昇カモシカコース!よし、俺もカモシカみたいに跳ねながら登るぜ!ぴょんぴょん!これでコースタイムを10分くらい短縮できるはずや!
岩壁 剛危ないから跳ねるな!このコースは駅から直接取り付けて、ブナやミズナラの樹林帯を通って、山頂の面白山大権現の石碑まで行くコースや。ただ、紅葉川の源流へ下る道は足場の悪いところもあるから、注意が必要なんやぞ。
高嶺 昇足場が悪い!?よし、じゃあ俺が地面を全部コンクリートで固めて、高速道路みたいにしてやるぜ!これで誰でも快適に登頂や!
岩壁 剛自然を破壊するな!いいか、面白山には体力度2のコースがいくつかあるけど、自分の体力に合わせて選ぶんや。一番長い『三沢山-面白山-中面白山 周回コース』は距離10.6kmでコースタイム5時間47分やからな。最新の情報はYAMAPの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
雄大な展望が楽しめる面白山の、多彩な4つのコースを紹介します。
宮城・山形にまたがる面白山(おもしろやま)は、標高1,264mの山です。YAMAPには4つのモデルコースが掲載されており、目的に合わせて登山を楽しめます。
特におすすめなのが、駅から直接取り付ける「カモシカコース〜紅葉川 周回コース」です。ブナやミズナラの綺麗な樹林帯を抜け、稜線に出れば目の前には山頂が!山頂にある面白山大権現の大きな石碑の先には、東北の名だたる山々を望む雄大な景色が広がっています。
帰り道は中面白山を越え、ササと草原が広がる長左衛門平を通るルートです。面白山ならではの独特なスカイラインを振り返りながら歩くことができます。紅葉川の源流へと下る道は、一部足場の悪いところがあるため、注意して進みましょう。
- 多彩なコース設定
往復コースから周回コースまで、異なるルートのプランが揃っている - 充実した景色
山頂からの雄大な展望や、独特なスカイライン、綺麗な樹林帯を楽しめる
🥾 面白山のモデルコース(YAMAPより)
- 山名
- 面白山
- 読み
- おもしろやま
- 標高
- 1,264m
- 場所
- 宮城・山形
- モデルコース数
- 4コース(YAMAP掲載)
- コース1
- 北面白山登山入口-三沢山-面白山 往復コース|距離7.2km|コースタイム3時間39分|のぼり741m・くだり741m|コース定数16|体力度2
- コース2
- 北面白山登山入口-三沢山-面白山 往復コース|距離7.6km|コースタイム3時間45分|のぼり766m・くだり766m|コース定数17|体力度2
- コース3
- 三沢山-面白山-中面白山 周回コース|距離10.6km|コースタイム5時間47分|のぼり1115m・くだり1115m|コース定数25|体力度2
- コース4
- 面白山 カモシカコース〜紅葉川 周回コース|距離8.8km|コースタイム5時間58分|のぼり1077m・くだり1077m|コース定数24|体力度2
- コース4の説明
- 駅から直接取り付けるカモシカコースを登路に選び、樹林の綺麗な紅葉側へと下るコースを紹介する。面白山高原駅から舗装路を天童高原方面へ進むと、すぐ右手が登山口となる。しばらくはブナやミズナラの樹林帯を進むが、次第に樹高は低くなり、稜線に飛び出せばもう面白山頂上は目の前である。面白山大権現の大きな石碑の立つ山頂からの展望はじつに雄大で、東北の名だたる山々を眺めることができる。帰路は縦走路を南へ入り、中面白山を越えていく。振り返れば、面白山の独特のスカイラインが目を引く。縦走路上の最鞍部である長左衛門平は、ササと草原が広がる。ここで縦走路と別れ、西に入ると、すぐにまた分岐になる。樹林帯を下り、紅葉川の源流へと下っていく。面白山高原駅までは沢沿いの道となるが、足場の悪いところも部分邸にあり、注意したい。