日山(天王山)の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-02
🎤 飛騨弁漫才で「富士山が見えるって!?日山の話やさ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は福島の、日山(ひやま)に登頂するぜ!別名・天王山!標高1,057mの頂を掴み取って、そのまま富士山までダッシュしてくるわ!
岩壁 剛待て待てのぼる!福島から富士山まで走れるか!ここは基本情報の紹介やさ。日山(ひやま)は、うつくしま百名山にも選ばれとる、福島県二本松市と葛尾村の境界にある山なんやぞ。
高嶺 昇あー!分かった!富士山まで行くのは無理やけど、山頂で富士山と自撮りして、世界最北の記念写真撮るわ!これで俺が世界記録更新やな!
岩壁 剛のぼる、落ち着け!以前は「富士山が撮影できる北限」と言われとったが、今は麓山(はねやま)とか花塚山にその称号は譲っとるんや。今はもう最北じゃない。事実をちゃんと見ろや!
高嶺 昇なーんだ、記録更新できんのか。じゃあもう、山頂の神社で日祭の大祈祷して、三匹獅子舞を踊り狂って、山全体を真っ赤に染めてやるぜ!
岩壁 剛お前が踊っても赤くならんわ!5月下旬から6月上旬にヤマツツジが満開になって山頂が真っ赤に染まるんや。あと、10月には三匹獅子舞が奉納されとるっていう由緒ある山なんやぞ。
高嶺 昇よーし、じゃあ今から全力疾走で登るぞ!体力度1やし、目をつぶって走っても余裕で頂上まで行けるはずや!
岩壁 剛危ねえこと言うな!体力度1(YAMAP表記)で、田沢登山口からなら牧場経由で40分、茂原登山口からなら胎内岩経由で約1時間30分で着くコースや。自分の力に合わせて登らんといかんぞ。
高嶺 昇分かった!じゃあ山頂でバーベキューして、パークゴルフして、キャンプして、そのまま富士山まで転がっていくわ!
岩壁 剛バーベキューとかゴルフ場は山麓にあるんや!山頂まで持っていくな!……もうええわ。まとめると、日山(ひやま)は標高1,057mで、ヤマツツジや富士山の眺望が魅力の山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
富士山が見える山として知られる、福島県のうつくしま百名山です。
日山(ひやま)は、福島県二本松市と葛尾村の境界に位置し、標高1,057mの山です。阿武隈高地の中で第2位の標高を誇り、「うつくしま百名山」にも選ばれています。
山頂にある日山神社や、5月下旬から6月上旬にかけて山頂を真っ赤に染めるヤマツツジの名所としても人気です。かつては「富士山の見える最北の山」という称号を得ていた歴史もあり、眺望が期待できるスポットです。
登山口は6つありますが、代表的なのは田沢登山口と茂原登山口です。田沢登山口からは牧場を経由して約40分で山頂へ到達できます。
- 体力度1(YAMAP表記)
田沢登山口からは約40分で山頂へ行けるなど、比較的短時間で登頂可能です。 - 多彩な楽しみ方
山頂のヤマツツジや神社に加え,山麓にはキャンプ場やバーベキュー施設などの観光設備が整っています。
⛰️ 日山(天王山)の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 日山(天王山)
- 読み
- ひやま
- 標高
- 1,057m
- 場所
- 福島
- 難易度・体力度
- 体力度1(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 5月、6月、11月(登山者数の統計より)
- 概要
- 日山(ひやま)は、福島県二本松市と葛尾村の境界にそびえる山。別名・天王山。標高1,054m。うつくしま百名山に選定されている。以前は富士山が撮影できる北限とされていた。 日山は阿武隈高地の中では大滝根山に次ぐ第2位の標高をもつ山である。もともとは桧山あるいは天王山と称していたが1649年(慶安2年)の大洪水の際に二本松藩主・丹羽光重が山頂の神社で日祭の大祈祷をして以来、日山と呼ぶようになったという。山頂にある日山神社には、麓の田沢、茂原、葛尾の3地区の社がそれぞれの地区の方向を向いて建っており、毎年10月には三匹獅子舞が奉納されている。また、山頂はヤマツツジの名所としても知られ、5月下旬~6月上旬にはヤマツツジの花が満開を迎えて山頂は真っ赤に染まる。以前より富士山の見える山であると言われてきたが、2000年(平成12年)に日山山頂から富士山が撮影され、「富士山の見える最北の山」という称号を得た。しかし、その後、日山の北西約5kmに位置する麓山(羽山)からも富士山が撮影され、その称号は麓山(羽山)に譲ることとなった。(その麓山も2016年に花塚山に富士山撮影北限を譲っている) なお、日山山麓には牧場のほか、キャンプ場やバーベキュー施設、パークゴルフ場等が設置されており、登山以外の観光客も楽しめるようになっている。 登山口は6つあるが、代表的なのは二本松市の山麓にある田沢登山口と茂原登山口である。田沢登山口からは牧場を経由して40分で、茂原登山口からは胎内岩を経由して約1時間30分で山頂へ到着する。両登山口ともに登り口付近に20~30台駐車可能の駐車場が整備されている。