西遠見山のモデルコース
モデルコース飛騨弁📅 2026-08-23
🎤 飛騨弁漫才で「西遠見山のコースで迷子にならんなら!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は長野の西遠見山(にしとおみやま)に登るぞ!たけし、準備はええか!まずはこのセンターマイクをピッケルにして、舞台の床をガツガツ削ってルートを切り拓くぜ!
岩壁 剛やめろ!床を傷つけるな!ここ海抜0メートルの漫才ステージやぞ。のぼる、落ち着いて。今日は西遠見山のモデルコースを紹介するんやろ。ヤマップに8コースも載っとるんやから、まずはそこから選ばんまい。
高嶺 昇おう!じゃあ一番ハードなやつやな!コース3の柏原新道登山口から鹿島槍ヶ岳(かしまやりがたけ)を回るルートや!距離22.5km、コースタイム18時間45分!のぼり2,914m、くだり2,725m!コース定数71で体力度5!これなら舞台上で一週間はビバークできるぞ!
岩壁 剛そんなに長く居座るな!俺たちにビバークは許されんのよ。体力度5ってのは相当きついコースやぞ。のぼる、お前みたいな体力ないやつが無理して登ったら、途中で遭難して笑いどころか絶望しか残らんわ。
高嶺 昇なめたこと言うな!じゃあ、ちょっと楽なコース5の『アルプス平〜遠見尾根〜五竜岳(ごりゅうだけ)往復コース』にするわ!距離11.9km、コースタイム7時間57分、のぼり1,291m、くだり1,290m!コース定数31で体力度3や!これならゴンドラで山頂駅までワープして、あとは山頂で昼寝して過ごせるな!
岩壁 剛昼寝しとる場合か!コースの説明をちゃんと読め。アルプス平から遠見尾根をたどって五竜山荘へ行くけど、その先は『峻険なガレ場を含む道』やから注意して歩かんといかんと書いてあるやろ!甘く見たらあかんぞ。
高嶺 昇ガレ場か!よし、じゃあ俺が全身にガレ場みたいな石を貼り付けて、擬態して登るわ!これで山と同化して、標高2,265mまで一気に駆け上がるぜ!
岩壁 剛誰が石になれって言った!もうええわ。西遠見山は、体力度3の往復コースから、体力度5の超ロングコースまで、自分の体力に合わせて選ぶんや。他にもコース1の八方山から白岳まで行く距離17.0km、コースタイム11時間57分、体力度4の展望自慢の縦走路なんかもあるからな。
岩壁 剛とにかく、コースの数値は正確に把握して、最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
後立山連峰の絶景を堪能できる、多彩な縦走ルートをご紹介します。
長野県にある西遠見山(にしとおみやま/標高2,265m)では、YAMAPに8つのモデルコースが掲載されており、体力や好みに合わせてルートを選べます。
特におすすめなのが、八方尾根と遠見尾根を歩く展望自慢の縦走路(コース1)や、スキー場のゴンドラ・テレキャビンを利用してアルプス平から五竜岳を目指す往復コース(コース5)です。
コースによっては、峻険なガレ場を含む道があるため、注意して歩きましょう。
- 効率的に登れるコースあり
アルプス平までゴンドラ・テレキャビンを利用することで、体力度3の往復コース(コース5)で挑戦可能です。 - 最高の展望が楽しめる
八方尾根や遠見尾根など、展望自慢のルートが設定されています。
🥾 西遠見山のモデルコース(YAMAPより)
- 山名
- 西遠見山
- 読み
- にしとおみやま
- 標高
- 2,265m
- 場所
- 長野
- モデルコース数
- 8コース(YAMAP掲載)
- コース1
- 八方山-扇雪渓-丸山ケルン-唐松岳-大黒岳-五竜岳-白岳- 縦走コース|距離17.0km|コースタイム11時間57分|のぼり1840m・くだり2152m|コース定数46|体力度4
- コース1の説明
- 後立山連峰への人気ルート・八方尾根と遠見尾根を歩く展望自慢の縦走路。
- コース2
- 地蔵の頭-小遠見山-中遠見山-大遠見山-西遠見山-白岳-五 縦走コース|距離14.1km|コースタイム9時間50分|のぼり1636m・くだり1635m|コース定数39|体力度3
- コース3
- 柏原新道登山口-爺ヶ岳-布引山-鹿島槍ヶ岳-鹿島槍ヶ岳-口 縦走コース|距離22.5km|コースタイム18時間45分|のぼり2914m・くだり2725m|コース定数71|体力度5
- コース4
- 八方池山荘-唐松岳-五竜岳-小遠見山-アルプス平駅 縦走コース|距離16.6km|コースタイム12時間02分|のぼり2065m・くだり1867m|コース定数48|体力度4
- コース5
- アルプス平〜遠見尾根〜五竜岳 往復コース|距離11.9km|コースタイム7時間57分|のぼり1291m・くだり1290m|コース定数31|体力度3
- コース5の説明
- 白馬五竜スキー場のゴンドラ、テレキャビンを利用し、山頂駅のアルプス平へ。そこからは遠見尾根をたどり、五竜山荘で後立山連峰の稜線に取り付く。その先は峻険なガレ場を含む道となるため、注意して歩こう。
- ほか
- ほか3コースはYAMAPの山の情報ページ参照