男甑山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-07-31
🎤 飛騨弁漫才で「男甑山はどないな山や!?」
高嶺 昇よっしゃー!今日は山形(やまがた)の男甑山(おこしきやま)に登頂するぜ!気合入れて、このセンターマイクをピッケルにして突き刺すぞー!
岩壁 剛待て!たけしが止めるぞ!マイクを刺すな!ここは舞台だ、海抜0メートルやぞ。いいか、今日は男甑山(おこしきやま)の基本情報を紹介するんやから、落ち着いて喋れや。
高嶺 昇分かったわ。男甑山(おこしきやま)な!標高は981m!ここは米を蒸す木桶が山の上に置いてあるから、山頂で炊き出しが始まって、みんなでご飯食える山なんだろ!?
岩壁 剛のぼる、お前はまた盛りすぎや!「甑(こしき)」っていうのは米を蒸す木桶のことやけど、山の形がそれに似とるから名付けられただけや。炊き出しなんかあるわけないやろ!
高嶺 昇なーんだ、食えんのか。じゃあシンボルの烏帽子岩(えぼしいわ)に登って、そのまま宇宙まで突き抜けるぞ!体力度1やし、余裕やっちゃ!
岩壁 剛宇宙まで行かんでええわ!体力度1(YAMAP表記)やから初心者でも登りやすいかもしれんけど、東南面の谷は峻険なスラブ状の岸壁になっとるからな。危ないところへ突っ込むなよ。
高嶺 昇おっと、危ないところやったな。心地よい標高の風が吹いてきたわ!隣に女甑山(めごしきやま)もあるし、二人で手をつないで、甑コル(こしきこる)でダンスでも踊るか!
岩壁 剛踊らんでええわ!甑コルは男甑と女甑をつなぐ鞍部のことで、そこを通って両方の山に登れるんや。東北百名山にも選ばれとる立派な山なんだから、真面目に紹介してくれや。
高嶺 昇分かった!じゃあ今から山形(やまがた)まで全力疾走して、6月か9月か10月の人気シーズンにぶち込むぞ!
岩壁 剛走るな!えらいことになるわ。まとめると、山形(やまがた)にある男甑山(おこしきやま)は標高981mで、烏帽子岩(えぼしいわ)がシンボルのみどころ、体力度1の山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
東北百名山に数えられ、絶景の展望が楽しめる山形県の名峰です。
男甑山(おこしきやま)は、山形県と秋田県の県境に位置する標高981mの山です。「やまがた百名山」や「東北百名山」にも選ばれており、山形県の加無山県立自然公園内にあります。
この山は、急峻な岩場を持つ「男甑」と「女甑」という2つの岩峰からなり、その間にある「甑コル」を通じてどちらの山にも登ることができます。山頂からは周囲の景色をきわめて良好に眺めることができ、開放感あふれる展望が魅力です。
男甑山のシンボルは、東南面の峻険な岸壁の先に立つ「烏帽子岩(えぼしいわ)」です。また、米を蒸す木桶に似た山の形からその名がついたと言われており、ユニークな成り立ちを持つ山として親しまれています。
- 体力度1(ヤマップ表記)
初心者の方でも挑戦しやすい体力度設定となっています。 - 抜群の展望
山頂からの周囲の眺めがきわめて良好です。
⛰️ 男甑山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 男甑山
- 読み
- おこしきやま
- 標高
- 981m
- 場所
- 山形
- タグ
- やまがた百名山
- 難易度・体力度
- 体力度1(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 6月、9月、10月(登山者数の統計より)
- 概要
- 甑山(こしきやま)は、秋田県由利本荘市と山形県真室川町にまたがる山である。東北百名山に選ばれている。山形県の加無山県立自然公園内にある。 甑山は、秋田と山形県境にまたがる丁岳山地の東端部に位置している。江戸時代に矢島藩、本荘藩、亀田藩の各藩が交通の要衝としていた矢島街道(殿様街道)・甑峠のすぐ南方に位置している。甑峠は各藩主が参勤交代の折に往来していた。山域全体が急峻な岩場を抱いた2つの岩峰の男甑(おこしき)、女甑(めこしき)からなっている。両山の鞍部は甑コルと言われていて、この甑コルを通じて両山に登ることができる。 男甑山頂には二等三角点があり標高は981.3m、東南面の谷は峻険なスラブ状の岸壁をなしており、その先に男甑のシンボルである烏帽子岩が立っている。女甑山頂は標高974mで、男甑の方がやや標高が高い。ともに周囲の展望はきわめて良好である。 甑とは米を蒸す木桶のことで、山の形から名付けられたと考えられる。また、男甑にはシンボルとなる烏帽子岩があり、女甑には女陰のごとき「赤穴」があり、男女の名の根拠となっている。赤穴は現在は樹木に覆われ見えなくなっている。