ニペソツ山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-07-12
🎤 飛騨弁漫才で「北海道で一番東の2000m超えやぜ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は北海道のニペソツ山(にぺそつやま)に登頂するぜ!気合十分やさ!
岩壁 剛のぼる、落ち着け。ここは舞台の上や。北海道まで飛ばんでええし、そもそも俺は高いとこ苦手やちゃ。
高嶺 昇たけし、見てみよ!標高2,013m!国内で一番東にある2,000m超えの山やぞ!もう山頂にコンビニがあるはずや!
岩壁 剛あるわけなかろうが!そんなもんどこにも書いてないわ!標高2,013mで、日本二百名山にも選ばれとる立派な山や。変な妄想すんな。
高嶺 昇ああっ!山頂でエゾナキウサギと名刺交換して、ビジネスの話をせんまいか!
岩壁 剛ウサギに名刺出すな!岩の隙間に生息しとるって書いてあるだけや。シマリスも出るかもしれんが、静かに見守るもんであり、商談する場所じゃなかぜ。
高嶺 昇ほんなら、アイヌ語で『シナノキの樹皮が群在する』っていう意味のニペソツ山に、俺たちの愛を叫ぶぜ!体力度4やし、余裕やな!
岩壁 剛余裕とか言うな!体力度4はそれなりにきついぞ。自分の力に合わせて選ばんといかん。山頂からはウペペサンケ山やトムラウシ山、大雪山、石狩岳まで360度見える絶景が待っとるんやから、そこまで正気で辿り着け。
高嶺 昇(酸素缶を吸い込んで)……プシュー!……最高の景色やな!
岩壁 剛ここで酸素吸うな!もうええわ。北海道の東大雪にある標高2,013mのニペソツ山、体力度4の山やから準備万端で登ってくれや。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
北海道の東大雪に位置する、標高2,000m超の最東端の山です。
ニペソツ山(にぺそつやま)は、北海道の新得町と上士幌町の境に位置する標高2,013mの山です。日本二百名山や北海道百名山に選定されており、2,000mを超える山としては国内で最も東に位置しています。
山頂付近はハイマツ帯が広がり、多くの高山植物が自生しています。山頂からは、トムラウシ山や大雪山、石狩岳など、360度の素晴らしい展望を楽しむことができます。
また、登山道の岩場ではエゾナキウサギやシマリスなどの野生動物に出会える楽しみもあり、自然の豊かさを満喫できる山です。
- 360度の大パノラマ
山頂から大雪山や石狩岳など、周囲の山々を一度に見渡せます - 貴重な動物との出会い
岩場に生息するエゾナキウサギやシマリスが見られることがあります
⛰️ ニペソツ山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- ニペソツ山
- 読み
- にぺそつやま
- 標高
- 2,013m
- 場所
- 北海道
- タグ
- 日本二百名山、北海道百名山
- 難易度・体力度
- 体力度4(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 7月、8月、9月(登山者数の統計より)
- 概要
- ニペソツ山(ニペソツやま)は、北海道の東大雪にある標高2,013 mの山。北海道十勝総合振興局管内新得町と上士幌町の境にあり、標高2,000mを超える山としては国内で最も東に位置する。日本二百名山に選定されている。 山名は、十勝川の支流ニペソツ川の源に位置することに由来する。「ニペソツ」とはニペソツ川を指すアイヌ語のニペㇱ・オ・イ nipes-ot-i「シナノキの樹皮(内皮)・~が群在する・もの」が略されて伝わっているという説が出されているが、用法・実際共にまだ十分に検証されていない。山頂付近は、森林限界のハイマツ帯で、多くの高山植物が自生している。このため、二等三角点(点名「二屏卒山」)のある山頂からは、ウペペサンケ山、トムラウシ山、大雪山、石狩岳など360度の展望が得られる。北東にある登山道の溶岩の積み重なった岩場にエゾナキウサギが生息し、時折岩の隙間から姿を現し、その鳴き声が聴こえる。またシマリスが姿を現すこともある。