檜洞丸のモデルコース
モデルコース飛騨弁📅 2026-08-14
🎤 飛騨弁漫才で「檜洞丸のコース、えらい険しそうやな!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は神奈川の檜洞丸(ひのきぼらまる)に登るぞ!気合十分や!たけし、俺のリュックにこの辺の岩を全部詰めてくれ!重ければ重いほど登頂の喜びが増えるもんな!
岩壁 剛誰がそんなもん担ぐか!いいから静かにしろ。今日はヤマップに載っとる檜洞丸のモデルコースを紹介せんといかんのや。そもそも俺は高いところ苦手やぞ。
高嶺 昇そんなん気にせんまい!まずはこの「ツツジ新道-檜洞丸-犬越路 周回コース」や!距離12.1km、コースタイム7時間26分!体力度3!これなら余裕で、途中でキャンプして、B.B.Qして、お昼寝して……
岩壁 剛のぼる、お前はコースタイムの意味を分かっとらん!7時間26分かかると言っとるんやぞ。のんびりしとったら日が暮れるわ!体力度3やし、自分の力に合わせて選ばんといかんや。
高嶺 昇じゃあ、もっとガッツリいこうや!「西丹沢バス停-檜洞丸-蛭ヶ岳-丹沢山-塔ノ岳-大倉バス停 縦走コース」!距離21.2km、コースタイム13時間48分、体力度4!これなら山頂で酸素缶を10本吸って、そのまま宇宙まで飛んでいけるな!
岩壁 剛飛ぶな!宇宙に行くコースなんてどこにも書いてないやろ!のぼり2306m、くだり2563mのえらいハードなコースやぞ。体力度4やし、初心者がいきなり選んだら遭難するわ。
高嶺 昇あぁ、もう足がガクガクや……。じゃあ、もうちょっと落ち着いて「西丹沢バス停-檜洞丸-蛭ヶ岳 往復コース」にするわ。これなら13時間31分で、のぼりもくだりも2495m!もう、登ってる途中で飛騨の里まで帰れそうやな!
岩壁 剛神奈川から飛騨まで帰るな!距離17.9kmもあるし、ツツジ新道のゴーラ沢出合からは急登になるって書いてあるやろ。正しくルートを確認して歩かんといかんや。
高嶺 昇ひぇー!急登か!もう怖くなって、俺の心拍数が標高1,601mまで上がりそうや!
岩壁 剛心拍数を標高で測るな!まあ、檜洞丸は体力度3から4まで、いろんなコースがある山や。無理せんように計画を立ててくれや。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや!ありがとうございましたー。
📝 ポイント解説
レベルに合わせて選べる、檜洞丸(ひのきぼらまる)への多彩なルート
神奈川県にある標高1,601mの檜洞丸(ひのきぼらまる)には、YAMAPに6つのモデルコースが掲載されています。体力や時間に合わせて、往復や周回、そして隣接する山々を巡る縦走コースから選べるのが魅力です。
例えば、ツツジ新道を利用した往復や周回コースは体力度3となっており、まずはここから挑戦したい方におすすめです。一方、蛭ヶ岳や丹沢山、塔ノ岳までを繋ぐ縦走コースは距離21.2km、体力度4となっており、より本格的な山行が楽しめます。
ツツジ新道ルートを歩く際は、序盤は比較的なだらかな坂道ですが、ゴーラ沢出合からは急登になる点に注意してください。檜洞丸から先は一旦標高を落とし、アップダウンを繰り返しますが、登山道がよく整備されており歩きやすい道が続いています。
- 選べるコース展開
体力度3の周回コースから、体力度4の本格的な縦走コースまで幅広く用意されているため - 歩きやすい登山道
檜洞丸から先のルートは、アップダウンがあるものの道がよく整備されているため
🥾 檜洞丸のモデルコース(YAMAPより)
- 山名
- 檜洞丸
- 読み
- ひのきぼらまる
- 標高
- 1,601m
- 場所
- 神奈川
- モデルコース数
- 6コース(YAMAP掲載)
- コース1
- ツツジ新道-檜洞丸-犬越路 周回コース|距離12.1km|コースタイム7時間26分|のぼり1331m・くだり1330m|コース定数31|体力度3
- コース2
- ツツジ新道-檜洞丸 往復コース|距離9.6km|コースタイム6時間26分|のぼり1208m・くだり1208m|コース定数27|体力度3
- コース3
- 西丹沢バス停-檜洞丸-蛭ヶ岳-丹沢山-塔ノ岳-大倉バス停 縦走コース|距離21.2km|コースタイム13時間48分|のぼり2306m・くだり2563m|コース定数55|体力度4
- コース4
- 西丹沢ビジターセンターバス停-ツツジ新道入口-檜洞丸-テシ 周回コース|距離11.2km|コースタイム7時間28分|のぼり1389m・くだり1389m|コース定数31|体力度3
- コース5
- 西丹沢バス停-檜洞丸-蛭ヶ岳 往復コース|距離17.9km|コースタイム13時間31分|のぼり2495m・くだり2495m|コース定数56|体力度4
- コース5の説明
- 西丹沢ビジターセンター(駐車場あり)を起点に、ツツジ新道を檜洞丸経由で蛭ヶ岳まで往復するコース。ツツジ新道は、序盤は比較的なだらかな坂道だが、ゴーラ沢出合からは急登となる。檜洞丸から先はいったん標高を落とし、そこからアップダウンを繰り返していくが、登山道はよく整備されていて歩きやすい。
- ほか
- ほか1コースはYAMAPの山の情報ページ参照