四十三山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-07-12
🎤 飛騨弁漫才で「よそみやまへ行ってみよまい!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は北海道の四十三山(よそみやま)に登頂するぜ!気合入れて、このマイクをピッケルにして壁を登るもんで、たけし、しっかり支えてくれや!
岩壁 剛待て待て!のぼる、落ち着けや!ここはステージの上やぜ。それに四十三山(よそみやま)は標高252mや。ピッケルなんて出番なかろうが!
高嶺 昇ええっ!252m!?そんなん、瞬き一回で登頂できちゃうやちゃ!よし、じゃあ山頂に特設の温泉旅館があるはずだもんで、今から予約の電話かけんぞ!
岩壁 剛どこに旅館があるねん!そんな情報どこにあるんや。ここは洞爺湖(とうやこ)の南岸、有珠郡洞爺湖町(とうやこちょう)と壮瞥町(そうべつちょう)の境界にある火山やぞ。旅館なんか書いてないわ!
高嶺 昇火山か!じゃあ、今から山頂で大噴火させて、派手な演出で盛り上げるぜ!ドカーンと派手にいこうや!
岩壁 剛危ないこと言うな!ここは1910年の有珠山(うすざん)の噴火でできた側火山で、今は落葉広葉樹林に覆われとるんや。一部で弱い噴気活動が見られる程度やから、静かにしとけや!
高嶺 昇なるほどな。じゃあ、体力度1(いち)やもんで、俺がたけしを背負って全力疾走で登頂してやるぜ!準備しろ、のせろ!
岩壁 剛誰が背負われるねん!俺は高所恐怖症やから, 252mでも心臓バクバクやわ。いいか、人気の時期は4月、5月、11月やいうから、時期を選んで行くもんで十分やぜ。
高嶺 昇よし、じゃあ今から北海道まで全力で走るぞ!たけし、ついてこいー!
岩壁 剛無理やろ!もういいわ。まとめると、北海道にある標高252mの火山で、体力度1の四十三山(よそみやま)。落葉広葉樹林がみどころや。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
火山の歴史を間近に感じられる、北海道の標高252mの山です。
四十三山(よそみやま)、または明治新山(めいじしんざん)は、北海道の洞爺湖南岸に位置する標高252mの火山です。有珠山の1910年(明治43年)の噴火活動によって作られた「側火山」という特徴を持っています。
粘性の高い溶岩が地下から押し上げられてできた山で、現在は山全体が落葉広葉樹林に覆われています。一部では今も弱い噴気活動が見られ、火山の息吹を身近に感じられるスポットです。
人気の登山時期は4月、5月、11月となっており、季節ごとの自然の変化を楽しみながら歩くことができます。
- 体力度1
標高252mと低く、YAMAPの表記でも体力度1とされており、取り組みやすい山です。
⛰️ 四十三山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 四十三山
- 読み
- よそみやま
- 標高
- 252m
- 場所
- 北海道
- 難易度・体力度
- 体力度1(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 4月、5月、11月(登山者数の統計より)
- 概要
- 四十三山(よそみやま)、あるいは明治新山(めいじしんざん)は、北海道有珠郡洞爺湖町と壮瞥町の境界、洞爺湖の南岸に位置する標高252mの火山である。 有珠山の1910年(明治43年)の噴火活動によって形成された側火山である。 デイサイト質の粘性の高い溶岩が地下から推上し、土壌を持ち上げて作られた潜在溶岩円頂丘。 形成当時は各所から盛んな噴気が見られたが、21世紀初頭の現在は全山を落葉広葉樹林に覆われ、一部で弱い噴気活動が見られる程度である。