要害山(三重県)のモデルコース
モデルコース飛騨弁📅 2026-08-26
🎤 飛騨弁漫才で「要害山のコース、えらい心地ええぞ!」
高嶺 昇よっしゃあ!今日は三重県の要害山(ようがいざん)に登頂するぜ!気合入れて、エベレスト級の装備でいくもんで、たけし、俺のリュックに岩を100個くらい詰めといてくれや!
岩壁 剛のぼる、落ち着け!岩100個って何や、ただの修行やちゃ!だいたいここ、標高50mやぞ。エベレストどころか、近所の丘みたいな高さや。そんな重いもん背負って登る必要なかろうもん。
高嶺 昇標高50m!?そんなん、目をつぶって深呼吸しただけで登頂しとるみたいなもんやな!よし、じゃあこのコース、10分くらいで駆け抜けて、そのまま海までダイビングしに行くぞ!
岩壁 剛ダイビングはせんまい!モデルコースがあるんやから、ちゃんとそれを見ろ。掲載されとるのは1コースで、「伊勢路(いせじ)(大吹峠(おおぶきとうげ)・松本峠(まつもととうげ)(大吹峠登り口(東)~花の窟(はなのいわや)))」や。距離は6.2km、コースタイムは2時間29分やぞ。10分で終わるはずないやろ。
高嶺 昇2時間29分か!よし、じゃあその時間を使って、山頂でフルコースのフレンチを堪能して、食後のデザートに竹林で竹を一本丸ごと食うてみるわ!
岩壁 剛竹を食うな!竹林が広がる景色を楽しむんや。大吹峠(おおぶきとうげ)は杉やヒノキが多い熊野古道の中で珍しく竹林に囲まれとるし、猪垣(ししがき)も見られる情緒ある道なんだよ。のぼる、お前はいい加減に遭難(スベり)すぎや!
高嶺 昇わかったわ!じゃあ、のぼり304m・くだり393mを、全力でバック転しながら登って、熊野灘(くまのなだ)の絶景をバックに自撮りしまくるもんで、たけしも一緒に跳んでくれや!
岩壁 剛誰が跳ぶか!俺は高所恐怖症やし、バック転なんてせんもんで。ここはコース定数9、体力度1の比較的緩やかな道やから、落ち着いて歩くもんなんや。海底の岩が見えるくらいの透明な海や、鬼ヶ城(おにがじょう)の景観も望めるんやから、ゆっくり景色を味わえや。
高嶺 昇なるほどな!体力度1なら、俺の情熱があれば余裕や!今すぐ三重へ飛ぶぞ!
岩壁 剛飛ばなくていいから、ちゃんと準備しろ。まとめると、要害山(三重県)のモデルコースは、距離6.2km、コースタイム2時間29分、体力度1の、竹林や海が見どころのコースや。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
竹林の情緒と熊野灘の絶景に出会える古道歩きコースです。
要害山(ようがいさん)のモデルコースとして、伊勢路(いせじ)の大吹峠(おおぶきとうげ)から花の窟(はなのいわや)までを歩くルートをご紹介します。距離は6.2km、コースタイムは2時間29分と、気軽に挑戦しやすい道のりです。
このコースの大きな魅力は、熊野古道では珍しい竹林に囲まれた景色です。比較的緩やかな道が続き、情緒あふれる古道歩きを楽しめます。道中では、田畑を守るために築かれた立派な「猪垣(ししがき)」も見どころの一つです。
峠を抜けると、目の前には熊野灘の絶景が広がります。海底の岩が見えるほどの高い透明度を誇る海や、砂浜の向こうに望む鬼ヶ城(おにがじょう)など、開放感たっぷりの景観が待っています。
- 体力度1
比較的緩やかな道が続き、距離も短いため歩きやすい - 豊かな景観
珍しい竹林の道から、透明度の高い海や鬼ヶ城の景色まで楽しめる
🥾 要害山(三重県)のモデルコース(YAMAPより)
- 山名
- 要害山(三重県)
- 標高
- 50m
- 場所
- 三重
- モデルコース数
- 1コース(YAMAP掲載)
- コース1
- 伊勢路(大吹峠・松本峠(大吹峠登り口(東)~花の窟))|距離6.2km|コースタイム2時間29分|のぼり304m・くだり393m|コース定数9|体力度1
- コース1の説明
- 熊野古道には珍しい、竹林が広がる「大吹峠」コース。 「大吹峠(おおぶきとうげ)」は、杉やヒノキがよく見られる熊野古道の中では珍しく、竹林に囲まれた道です。距離は短いですが比較的緩やかな道が続き、情緒ある景観の中で古道歩きを楽しむことができます。峠のすぐ手前には、猪や鹿から田畑を守るために築かれた立派な「猪垣(ししがき)」が今も残されています。そして、峠を抜けた先に広がるのは熊野灘の絶景。古道から海を覗くと、海底の岩も見えるほど高い透明度に驚かされます。砂浜の向こうには、鬼ヶ城(おにがじょう)などの景観も望むことができます。