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角麓平の基本情報

基本情報飛騨弁📅 2026-07-26

🎤 飛騨弁漫才で「角麓平をのぼるぜや!」

高嶺 昇よーし!今日は岩手と秋田の県境にある角麓平(かくろくたい)に、このセンターマイクをピッケルにして突撃するぜや!
岩壁 剛待て待て!のぼる、いい加減にしろ!ここは舞台の上だ、ピッケル代わりにするな。っていうか俺、高所恐怖症なんやけど、なんでこんな山ネタやらなあかんねん。
高嶺 昇たけし、心配せんでええやさ!標高は781m(※公式概要では780mと記載あり)やし、山頂にはきっと豪華なホテルが建っとるはずやぜ!
岩壁 剛そんなもんあるわけないやろ!公式情報にホテルのことなんて一文字も書いてないわ。標高は780mや。しっかり読め。
高嶺 昇なーんだ、ホテルはないんか。じゃあ、地層が逆転しとるって聞いたから、俺たちが逆立ちして登れば、地球の裏側まで行けるんちゃうか!
岩壁 剛行けるか!断層の影響で堆積層と古生層の高低関係が逆転しとるって話や。地質の話を物理的に逆立ちで解決しようとすんな!
高嶺 昇厳しいなぁ。じゃあ、国道341号沿線の熊沢集落から、全力でダッシュして登頂宣言しちゃるわ!
岩壁 剛落ち着け。そこから登山道が通じとるって書いてあるだけや。全力ダッシュして遭難せんまい。
高嶺 昇(酸素缶を吸い込んで)スゥーーーッ……。あぁ、心地よい標高の風が吹いてきたぜや……(喋れなくなる)
岩壁 剛空気が薄いのはお前の脳みそだけや!いいか、角麓平(かくろくたい)は岩手県八幡平市と秋田県鹿角市の県境にある標高780mの山で、地質学的な特徴がある山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!

📝 ポイント解説

岩手と秋田の県境に位置し、稜線歩きが楽しめる山です。

角麓平(かくろくたい)は、岩手県八幡平市と秋田県鹿角市の県境にある標高781mの山です。鹿角(花輪)盆地の南東にある八森から南へ伸びる稜線上に位置しています。

この山の魅力は、鳥谷沢頭や高毛戸、竹ノ子平、そして呱子森を経て八幡平へと続く、見ごたえのある稜線ルートです。地質学的にも興味深い特徴があり、堆積層や火山岩など、地球の歴史を感じられる景色が広がっています。

登山道は、国道341号沿いにある鹿角市の熊沢集落などから整備されており、アクセスしやすいルートが整っています。

⛰️ 角麓平の基本情報(YAMAPより)

山名
角麓平
標高
781m
場所
岩手・秋田
概要
角麓平(かくろくたい)は、岩手県八幡平市と秋田県鹿角市との県境にある山である。 標高は780m。鹿角(花輪)盆地南東縁に位置する八森から南へ伸びる稜線上にある。稜線は、鳥谷沢頭・高毛戸・角麓平・竹ノ子平を通り、呱子森を経て八幡平へ続いている。北東斜面を流れる兄川の枝沢、折合沢との間には断層があり、新第三紀中新世に断層南側が沈降して形成されたと考えられる堆積層から成るが、隆起の結果、折合沢の古生層(ジュラ系)との高低関係は逆転している。稜線部には新第三紀後期の火山岩も見られる。 国道341号沿線にある鹿角市の熊沢集落などから登山道が通じている。
出典:YAMAP 山の情報ページ ↗
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