大開山(秋田県)の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-07-30
🎤 飛騨弁漫才で「大開山は化石がいっぱいでおもしろい山やぜ!」
高嶺 昇よっしゃあ!今日は秋田県の大開山(おおびらきやま)に登頂するぜ!たけし、準備はええか!
岩壁 剛いや、ここ舞台の上やろ!なんでいきなり登頂しとるんや。俺は高所恐怖症やいうのに、また山ネタかやちゃ。
高嶺 昇見てみろ!標高656.3mの大開山(おおびらきやま)や!あまりの高みに、もう意識が雲の上まで飛んでったわ!
岩壁 剛656.3mで意識飛ばれるのは早すぎるぜ!のぼる、落ち着け。鹿角市にある山で、標高は656.3m。そこまで高くねぇよ。
高嶺 昇でもな、この山はすごいんや!山頂に行けば、巨大な貝殻の化石が山積みになっとるから、それで家を建てられるぜ!
岩壁 剛家を建てるな!貝殻の化石が出土することはあるけど、そんな使い方はせんまい。八幡平発電所の隧道工事のときに、土砂と一緒にかなりの貝殻の化石が採掘されたいう話はあるけどな。
高嶺 昇ほう!じゃあ、貝殻を全部集めて、大開山(おおびらきやま)を海にしちゃおうぜ!
岩壁 剛無理言うな!ここは熊沢川と樫内川に挟まれた尾根筋にある山や。海にするんじゃなくて、地形をしっかり見ろや。
高嶺 昇よし、じゃあ樫内川流域から専用道路を通って、一気に頂上までダッシュや!
岩壁 剛専用道路があるのはええけど、暴走するなよ。まあ、まとめると秋田県鹿角市にある標高656.3mの山で、貝殻の化石が見つかるのが特徴やな。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
化石の出土など、自然の歴史に触れられる秋田県の山です。
大開山(おおびらきやま)は、秋田県鹿角市に位置する標高656mの山です。熊沢川と樫内川という2つの川に挟まれた、北へ伸びる尾根の中ほどにあります。
この山が位置する尾根筋の周辺では、奥羽山脈の各地で見られるような貝殻の化石が出土します。かつての発電所の隧道工事の際にも多くの化石が採掘されており、地質学的な興味をそそられるスポットです。
樫内川の流域からは専用道路が設けられており、アクセスが可能です。
- 自然の歴史を体感
周辺で貝殻の化石が出土するなど、奥羽山脈ならではの特徴がある
⛰️ 大開山(秋田県)の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 大開山(秋田県)
- 標高
- 656m
- 場所
- 秋田
- 概要
- 大開山(おおびらきやま)は、秋田県鹿角市にある山である。 標高656.3m。熊沢川と同熊沢川支流樫内川(いずれも米代川水系支流)との尾根筋にある。 大開山のある尾根は、三方高辺りの山地から、舌状的に北の方向へ伸びており、東側にある熊沢川と西側にある樫内川に挟まれる形で、両川の合流地点まで続き、その尾根の中程に大開山がある。 この尾根筋の周辺には、奥羽山脈の各地で見られるような貝殻の化石が出土する。八幡平発電所(後述)の隧道工事のときも、かなりの貝殻の化石が土砂とともに採掘され、発電所の近くに堆積されているという。 樫内川流域から専用道路が設けられている。