黒又山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-07-30
🎤 飛騨弁漫才で「黒又山はピラミッド!?」
高嶺 昇よっしゃあ!今日は秋田の黒又山(くろまたやま)に登頂するぜ!気合入れてピッケル(マイク)構えろ!
岩壁 剛のぼる、落ち着けや。ここは舞台の上やぞ。それに黒又山は標高280.6mや。ピッケルなんていらんわ!
高嶺 昇標高280.6m!?低すぎるわ!ここは古代エジプトのピラミッドが迷い込んだ山なんだろ?実は山頂にミイラが眠っとるんやな!
岩壁 剛どこにミイラがおるねん!たけしが教えとるだろ。形がピラミッドに似とるからマニアに知られとるだけで、山頂にあるのは本宮神社や。ロマンの方向が違うわ!
高嶺 昇神社か!じゃあ、あの有名な「光りながら飛行する何か」を呼んで、空飛ぶタクシーで山頂まで行こうぜ!
岩壁 剛何を言いよる!それは昭和17年に鳥谷幡山さんが描いた絵の話やろ。現実を見ろ。宮野平集落の本宮神社鳥居口から登るんやぞ。
高嶺 昇よし、登頂して絶景を拝もう!全方向360度、秋田の景色を独り占めや!
岩壁 剛のぼる、また盛りすぎや。山頂周辺は樹木が繁えとるから、眺望はあまりよくないんや。期待しすぎなきゃいい景色に見えるはずやぜ。
高嶺 昇なんだ、景色が見えんのか!じゃあ足元の縄文時代の遺跡を掘り起こして、お宝探そうぜ!
岩壁 剛勝手に掘るな!堤尻I・II・III遺跡などの貴重な遺跡があるのは事実やけど、ルールを守れ。いいか、黒又山(くろまたやま)は秋田県鹿角市にある標高280.6mの山で、ピラミッドのような形と本宮神社、近くの大湯環状列石が見どころや。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
ピラミッドのような形をした、古代のロマンあふれる山です。
秋田県鹿角市にある黒又山(くろまたやま)は、標高280.6mの円錐形の山です。地元では「クロマンタ」や「クルマンタ山」という愛称で親しまれています。
山頂には本宮神社があり、そのピラミッドに似た独特の姿から、古代のロマンをかきたてる山として知られています。また、山麓には縄文時代の遺跡があり、すぐ近くには国特別史跡の「大湯環状列石」が位置しています。
登山は宮野平集落の本宮神社鳥居口からスタートします。山頂周辺は樹木が繁っているため、眺望は限られますが、歴史的な趣を感じながら歩けるコースです。
- 歴史的な魅力
ピラミッドのような山形や、近隣にある大湯環状列石など、古代のロマンを楽しめる - 手軽な標高
標高281mと低く、気軽に挑戦できる
⛰️ 黒又山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 黒又山
- 標高
- 281m
- 場所
- 秋田
- 概要
- 黒又山(くろまたやま)は、秋田県鹿角市十和田大湯地区中通台地にある、円錐の形をした標高280.6mの山である。 北緯40度17分01秒 東経140度49分17秒 黒又山は、地元では「クロマンタ」または「クルマンタ山」と愛称され、山頂には本宮神社がある。山の形がピラミッドに似ているので、古代のロマンをかきたてる山としてマニアでは知られている。昭和17年に鳥谷幡山によって、黒又山の上空に光りながら飛行する、何らかのものを描いた黒又山の絵が有名である。 黒又山のすぐ近くには、国特別史跡「大湯環状列石」がある。 登山するには、宮野平集落の本宮神社鳥居口から入る。山頂周辺には樹木が繁っているので、眺望はあまりよくない。 山麓には、秋田県鹿角市遺跡詳細分布調査報告書記載の堤尻I遺跡・堤尻II遺跡・堤尻III遺跡(縄文時代)などの遺跡がある。