七倉山(石川県)の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-16
🎤 飛騨弁漫才で「七倉山(ななくらやま)を登るぜや!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は石川県の七倉山(ななくらやま)に登頂するぜや!気合入れて、このセンターマイクをピッケルにして、舞台の床をガツガツ削っとるもんでな!
岩壁 剛たけしが止める前からやりすぎや!床を傷つけるな!ここは舞台や、山じゃねえ。まずは基本情報を教えろや。
高嶺 昇いいかたけし、七倉山(ななくらやま)は標高2,557mもある立派な山やぜ!あまりに高いもんで、山頂にはきっと雲の上まで届く超巨大なエスカレーターがあるはずや!
岩壁 剛あるわけないやろ!そんなもんあったら登山せんわ。標高2,557mで白山国立公園の中にある山や。エスカレーターなんかなくて、ハイマツ帯が広がっとるんやぞ。
高嶺 昇ハイマツ帯か!よし、そこらへんに生えとる高山植物を全部集めて、山頂で豪華なサラダパーティーをやるぜや!ハクサンコザクラにチングルマ、全部盛りや!
岩壁 剛のぼる、待て!高山植物を採るなんて絶対ダメやろ!ハクサンコザクラやハクサンイチゲ、イワギキョウ、チングルマなんかは、そこで自生しとるのを静かに眺めるもんなんや。
高嶺 昇厳しいなあ。じゃあ、西側の斜面にある残雪で、山頂に特大のスキー場を作って、冬まで営業する計画を立てるぜや!
岩壁 剛また飛躍しすぎや!夏でも多くの残雪があることが多いってだけやろ。ここは白山(しろやま)の北西にある山で、いろんな登山道が合流する大事な拠点なんやから、真面目に考えろや。
高嶺 昇分かったぜ!じゃあ、山頂から百四丈滝(ひゃくしじょうたき)まで、ダイビングして一気に降りるぜー!!
岩壁 剛死ぬぞ!いいか、七倉山(ななくらやま)は標高2,557mで、高山植物や残雪が見どころの山や。人気の時期は7月、8月、9月や。詳しい最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
白山国立公園に位置し、高山植物が彩る標高2,557mの山です。
七倉山(ななくらやま)は、石川県白山市にある標高2,557mの山です。白山国立公園の中にあり、主峰である白山の北西に位置しています。
山頂周辺はハイマツ帯となっており、ハクサンコザクラやハクサンイチゲ、イワギキョウ、チングルマといった美しい高山植物が自生しているのが魅力です。
登山ルートとしては、楽々新道と岩間道が合流した後の道が山頂付近を通過しています。また、山頂直下南西の「七倉の辻」では、釈迦新道、加賀新道、加賀禅定道、楽々新道、岩間道の5つのルートが合流する重要なポイントとなっています。
西側の谷部の斜面には、夏でも多くの残雪が見られることが多いため、事前の情報確認が大切です。
- 豊かな自然
山頂周辺で多彩な高山植物を楽しむことができる - 多彩なルート
七倉の辻で5つの登山道が合流しており、ルートの選択肢がある
⛰️ 七倉山(石川県)の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 七倉山(石川県)
- 読み
- ななくらやま
- 標高
- 2,557m
- 場所
- 石川
- 人気の登山時期
- 7月、8月、9月(登山者数の統計より)
- 概要
- 七倉山(ななくらやま)は白山国立公園内の石川県白山市にある標高2,557mの山である。両白山地の主峰である白山(標高2,702m)の北西に位置する。 山頂周辺はハイマツ帯で、ハクサンコザクラ、ハクサンイチゲ、イワギキョウ、チングルマなどの高山植物が自生している。西側の谷部の斜面には、夏でも多くの残雪があることが多い。白山の登山道の楽々新道及び岩間道が樅ヶ丘で合流後、この山頂付近を通過している。また釈迦新道、加賀新道、加賀禅定道(檜新宮参道)、楽々新道、岩間道が、山頂直下南西の七倉の辻で合流する。山頂と大汝峰の鞍部には、加賀禅定道の御手洗鉢(おちょうずばち)と呼ばれる場所がある。手取川の支流である尾添川や牛首川はこの山塊から源を発し、尾添川の支流である丸石谷は、北西斜面の清浄ヶ原から続く溶岩台地の末端で、百四丈滝となって落ちている。