入道ヶ岳の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-25
🎤 飛騨弁漫才で「入道ヶ岳へ行こうやさ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は三重県の入道ヶ岳(にゅうどうがたけ)に登頂するぜ!標高906m!ここから宇宙まで一直線や!
岩壁 剛いきなり飛ばしすぎや!宇宙まで行かんでもええやろ。ここは鈴鹿山脈にあって、近畿百名山や鈴鹿セブンマウンテンにも数えられとる山なんだわ。
高嶺 昇たけし、見てみろ!山頂はなだらかな草地やから、ここで巨大なテント張って、キャンプ場にして、コンビニまで誘致しようと思っとるんや!
岩壁 剛勝手なこと言いなも!コンビニなんてあるわけないやろ。山頂はなだらかな草地や笹原が広がっとるだけで、そこから伊勢湾や御在所岳、鎌ヶ岳などの山並みが望めるんや。景色を楽しみなさい。
高嶺 昇なるほどな!じゃあ山頂にある鳥居から、そのまま天まで昇って、神様とハイタッチしてくるわ!
岩壁 剛のぼる、落ち着け!ここは椿大神社(つばきおおかみやしろ)の御神体やさ。山頂に鳥居があって、北西に約300mのところに奥の宮に祠が祭られとる神聖な場所なんだわ。ふざけて昇ろうとせんまい。
高嶺 昇神聖な山か!よし、俺も白装束に着替えて、今から北尾根道を全力疾走して、神様にアピールしてくるぜ!
岩壁 剛全力疾走せんでもええやろ!5月と11月の大祭のときに、禊の終わった信者さんが感謝を込めて登るお祭りがあるんや。そういう伝統を大事にせんといかん。
高嶺 昇そうか!じゃあ俺は、三重県指定の天然記念物のアセビの群落になって、そこに根を張って一生過ごすことにするわ!
岩壁 剛植物になるな!もうええわ。入道ヶ岳(にゅうどうがたけ)は標高906mで、難易度2、体力度1〜3と比較的登りやすい山やさ。天然記念物のアセビも見どころやな。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
なだらかな山頂と豊かな自然が魅力の、登りやすい名山です。
入道ヶ岳(にゅうどうがたけ)は、三重県鈴鹿市にある標高906mの山です。鈴鹿山脈に属し、「鈴鹿セブンマウンテン」や「近畿百名山」の1つに数えられていますが、その中でも比較的登りやすいのが特徴です。
山頂付近にはなだらかな草地(笹原)が広がっており、開放感のある景色が楽しめます。平らで広い山頂からは、伊勢湾や御在所岳、鎌ヶ岳などの山々を望むことができます。
また、この山は椿大神社(つばきおおかみやしろ)の御神体でもあります。山頂の鳥居や奥の宮の祠があり、5月と11月の大祭には白装束の信者が北尾根道を登るお祭りが行われるなど、信仰の山としての顔も持っています。
自然の記念物として指定されているアセビの群落も見どころの一つ。3月、4月、11月は特に登山者が多く、季節ごとの表情を楽しみながら歩ける山です。
- 比較的登りやすい
鈴鹿セブンマウンテンや近畿百名山の中でも、登りやすい山とされています - 体力度1〜3(ヤマップ表記)
難易度2となっており、無理のない計画で挑戦しやすいレベルです
⛰️ 入道ヶ岳の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 入道ヶ岳
- 読み
- にゅうどうがたけ
- 標高
- 906m
- 場所
- 三重
- 難易度・体力度
- 難易度2・体力度1〜3(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 3月、4月、11月(登山者数の統計より)
- 概要
- 入道ヶ岳(にゅうどうがたけ)は、三重県鈴鹿市にある標高906 mの山である。鈴鹿山脈に属し、鈴鹿セブンマウンテンおよび近畿百名山の1つに数えられている。その中では比較的登りやすい山である。 山頂付近はなだらかな草地(笹原)が広がっている。山頂付近のアセビの群落は、1962年(昭和37年)2月14日に、三重県指定の天然記念物)に指定されている。平らな広い山頂からは、伊勢湾と御在所岳、鎌ヶ岳などの山並みを望むことができる。またこの山は椿大神社(つばきおおかみやしろ)の御神体で山頂に鳥居、山頂から北西約300mに奥の宮に祠が祭ってある。春期(5月)と秋期(11月)に行われる大祭で禊の終わった白装束の信者が、自然の恵みに感謝を込めるために以下の北尾根道を登って奥の宮に御参りするお祭りがある。
👀 みどころ
- 鈴鹿セブンマウンテンおよび近畿百名山に属する、なだらかな山頂を持つ山