大神楽山のモデルコース
モデルコース飛騨弁📅 2026-08-15
🎤 飛騨弁漫才で「大神楽山を歩こうやさ!」
高嶺 昇よっしゃあ!今日は新潟(にいがた)にある大神楽山(おかぐらやま)のモデルコースを、このセンターマイクをピッケルにして登頂するぜ!たけし、準備はええか!
岩壁 剛マイクをピッケルにするなや!ここはいわゆるステージの上やろ。それに俺は高所恐怖症なんだから、お願いだから足元で暴れんてくれや。
高嶺 昇気にするな!まずは【JAPAN TRAIL】の信越トレイル⑤(しねつとれいる⑤)コースや!関田峠(せきだとうげ)から伏野峠(ふしのとうげ)まで、距離10.1km、コースタイム4時間45分!もうな、道中がアスレチックみたいで、木を飛び越えて、空まで飛んでいけそうやぜ!
岩壁 剛飛ぶな!公式には「若いブナの木を跨いだりくぐったりしてアスレチックのよう」って書いてあるだけやろ。のぼる、お前は盛りすぎや。体力度2のコースやから、自分の力に合わせて歩かんといかんぞ。
高嶺 昇ほんなら、もっとハードなやつに行こうや!信越トレイルの光ヶ原(ひかりがはら)キャンプ場から野々海(ののうみ)高原テントサイトまで、距離17.6km、コースタイム8時間37分!これだけ歩けば、もう足がガクガクで、そのまま地面に埋まって化石になれるな!
岩壁 剛化石になるなや!体力度3で、のぼり1203m、くだり1136mもある本格的なコースやぞ。そんな適当な気持ちで挑むな。
高嶺 昇でもな、牧峠(まきとうげ)からは日本海が見えるんだぜ!たぶん佐渡島(さどしま)まで見えて、向こうから「おーい、のぼるー!」って誰か呼んでくれるはずやちゃ!
岩壁 剛誰が呼ぶねん!「天気が良ければ佐渡島まで見渡すことができる」って書いてあるだけや。妄想で遭難しそうやな、お前は。
高嶺 昇(酸素缶を吸い込んで)……スー……。あぁ、心地よい標高の風が吹いてきたな!
岩壁 剛ここ海抜0メートルや!もういい加減にしろ。まとめると、大神楽山(おかぐらやま)には、体力度2の距離10.1kmのコースや、体力度3の距離17.6kmのロングコースなどがある。ナベクラザゼンソウの自生地もあるし、景色も最高や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
豊かなブナの森と日本海の絶景を楽しめる3つのコースをご紹介します。
新潟県にある大神楽山(おかぐらやま)では、YAMAPに3つのモデルコースが掲載されています。標高1,094mの山で、自分の体力や計画に合わせてルートを選べるのが魅力です。
特におすすめなのが、関田峠から伏野峠へと向かうコース。雪の重みで曲がった若いブナの木の間をくぐったり跨いだりと、まるでアスレチックのような道が続きます。途中にはナベクラザゼンソウの自生地もあり、自然の豊かさを体感できます。
また、牧峠からは天候に恵まれれば、日本海や、遠く離れた佐渡島まで見渡せる景色が待っています。日本を縦断するロングトレイル構想「JAPAN TRAIL」の一部としても親しまれている、歩く旅にぴったりの山です。
- 体力度2のコースあり
関田峠-伏野峠などのルートは、距離10.1km、コースタイム4時間45分、体力度2と設定されています。 - 多彩なコース選択
体力度2のコースから、より距離のある体力度3の信越トレイルまで、レベルに合わせて選べます。
🥾 大神楽山のモデルコース(YAMAPより)
- 山名
- 大神楽山
- 読み
- おかぐらやま
- 標高
- 1,094m
- 場所
- 新潟
- モデルコース数
- 3コース(YAMAP掲載)
- コース1
- 関田峠-梨平峠-牧峠-花立山-宇津ノ俣峠-伏野峠 縦走コース|距離10.1km|コースタイム4時間45分|のぼり609m・くだり710m|コース定数18|体力度2
- コース2
- 信越トレイル(光ヶ原キャンプ場~野々海高原テントサイト)|距離17.6km|コースタイム8時間37分|のぼり1203m・くだり1136m|コース定数33|体力度3
- コース3
- 【JAPAN TRAIL】信越トレイル⑤(関田峠 - 伏野峠)|距離10.1km|コースタイム4時間45分|のぼり609m・くだり710m|コース定数18|体力度2
- コース3の説明
- 雪の重みで湾曲した若いブナの木が多く、跨いだりくぐったり、まるでアスレチックフィールドのよう。途中にはナベクラザゼンソウの自生地もある。牧峠からは、天気が良ければ日本海、遠くは佐渡島まで見渡すことができる。 JAPAN TRAIL──それは沖縄から北海道まで、日本を縦断する総距離約1万kmのロングトレイル構想。全て歩くもよし、部分的に歩くもよし。誰もが自由にカスタマイズできる歩く旅「Hiking Nippon」を通じて、この国の豊かな自然と歴史・文化を体感しましょう。 https://japantrail.jp/ *本ルートは日本ロングトレイル協会の提供で掲載しています。 *ルートの設計上、各コースの起点・終点が山頂や山中の場合もございます。ルートを歩く際には自身の登山計画に合わせてアレンジしご利用ください。