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昭和新山の基本情報

基本情報飛騨弁📅 2026-07-14

🎤 飛騨弁漫才で「昭和新山は登れん山やぜ!」

高嶺 昇よっしゃー!今日は北海道の昭和新山(しょうわしんざん)に登頂して、頂上で踊り狂うぜ!たけし, 準備はええか!
岩壁 剛待て待て!のぼる、落ち着け。まずここ、登れる山やないぞ。昭和新山は私有地やから、登山で自由に立ち入ることはできんのや。
高嶺 昇なんやて!じゃあ、ヘリコプターで強行突破して、国の「特別天然記念物」に指定されとる山頂で、記念に石をひとつ持って帰るわ!
岩壁 剛絶対にあかん!そんなことせんまい!特別天然記念物やし、ジオパークに認定されとる大事な場所なんや。ルールを守れ!
高嶺 昇ちぇっ、厳しいなあ。でも、標高398mなら、俺の情熱でさらに100mくらい盛り上げて、標高500mの超巨大火山にしてやるぜ!
岩壁 剛無理言うなや!もともとは400メートルを超えとったんやけど、温度低下や浸食で今は398mまで縮んどるんやぞ。お前の情熱で山は大きくならんわ。
高嶺 昇なるわ!じゃあ、あの山肌が赤いのは、俺の熱いパッションが溶岩を焼いて煉瓦みたいにしたからに違いないな!
岩壁 剛んなわけないやろ!かつての土壌が溶岩の熱で焼かれたから赤く見えとるんや。あと、中腹に場違いな丸い石が転がっとるのも、溶岩に持ち上げられたからやぞ。
高嶺 昇ふむふむ。なるほどな。じゃあ、今から全力で北海道まで走って、草木に覆われた山を眺めてくるわ!
岩壁 剛もうええわ!まとめると、昭和新山(しょうわしんざん)は北海道の標高398mの火山で、特別天然記念物やけど、私有地やから自由には登れん山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!

📝 ポイント解説

世界が認める地質学的価値を持つ、北海道のユニークな火山です。

昭和新山(しょうわしんざん)は、北海道有珠郡壮瞥町にある標高398mの火山です。支笏洞爺国立公園内に位置し、国の「特別天然記念物」に指定されているほか、「日本の地質百選」や「世界ジオパーク」にも認定されている非常に貴重な場所です。

もともとは有珠山の側火山として、粘性の高い溶岩によって形成されました。山肌が赤く見えるのは、溶岩の熱で土壌が煉瓦のように固まったためです。また、中腹には溶岩によって持ち上げられた丸い石が転がっているという、不思議な光景も見ることができます。

なお、昭和新山は私有地にあるため、登山などで自由に立ち入ることはできません。そのため、形成から70年以上が経過した現在では、山の大部分が草木で覆われています。

⛰️ 昭和新山の基本情報(YAMAPより)

山名
昭和新山
標高
398m
場所
北海道
概要
昭和新山(しょうわしんざん)は、北海道有珠郡壮瞥町にある火山。支笏洞爺国立公園内にあり、国の「特別天然記念物」に指定されている。また、有珠山とともに「日本の地質百選」に選定され、周辺地域が洞爺湖有珠山ジオパークとして「日本ジオパーク」「世界ジオパーク」に認定されている。 有珠山の側火山。デイサイト質の粘性の高い溶岩により溶岩円頂丘が形成されている。形成当初の標高は400メートルを超えていたが、現在では、それが温度低下や浸食などの影響で、398mまで縮んでいる。 有珠山の麓にあった平地に火山が形成された。山肌が赤色に見えるのは、かつての土壌が溶岩の熱で焼かれて煉瓦のように固まったからである。そして、川に運ばれ平地の地下に埋まるなどしていた石が溶岩によって持ち上げられたため、昭和新山の中腹には河原にあるような丸い石が場違いに転がっているのも見ることができる。なお、形成当初は全山が不毛の土地であったが、後述するように、昭和新山は私有地にあるため、登山などで自由に人が立ち入りすることができない。そのためか、形成から70年以上経った現在では、屋根山の大部分が草木で覆われるようになっている。
出典:YAMAP 山の情報ページ ↗
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