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烏帽子山のモデルコース

モデルコース飛騨弁📅 2026-08-24

🎤 飛騨弁漫才で「烏帽子山を歩いてみよまい!」

高嶺 昇よっしゃー!今日は静岡の烏帽子山(えぼしやま)に登頂するぜ!まずはこのセンターマイクをピッケルにして、舞台の床をガツガツ登るぞぉ!
岩壁 剛待て!たけしが止めるから聞け!ここは海抜0メートルやぞ!床を壊さんまい!今日は烏帽子山のモデルコースを紹介するだけや。高所恐怖症の俺にまでこんな熱量で来んでいいから。
高嶺 昇そんなん言うなや!いいコースがあるぜ。例えば「烏帽子山 往復コース」や!距離0.6km、コースタイム35分!体力度1やから、全力疾走すれば3分で着くはずやぜ!
岩壁 剛のぼる、登山の時間をそんな風に短縮せんまい。コースタイム35分、体力度1っていうのは、自分のペースでゆっくり楽しむもんなんや。安全に歩かんといかんぞ。
高嶺 昇じゃあ、もっとガッツリ行こうや!「雲見〜千貫門〜高通山〜石部の棚田 周遊コース」だ!距離11.7km、コースタイム6時間33分!これなら途中でテント張って、BIVOUAC(ビバーク)して、そのまま冬眠できるな!
岩壁 剛冬眠するな!体力度3の本格的なコースやけど、日帰り周遊コースやろ。のぼり1121m、くだり1119m、コース定数27っていうしっかりしたコースやから、計画的に歩かんといかん。俺たちに舞台上でのビバークは許されんぞ!
高嶺 昇も〜、たけしは堅いな!じゃあ「伊豆サンセットトレイル(1day)」はどうや?距離6.8km、コースタイム4時間20分。最後は頂上からサンセットを眺めて、そのまま宇宙まで飛んでいくぜ!
岩壁 剛宇宙に行かんまい!のぼり728m、くだり788m、体力度2のコースや。駿河湾に沈む夕日を眺めるコースであって、ロケット発射場じゃないんやぞ。
高嶺 昇(酸素缶を深く吸って)……プシュー!……あぁ、標高162mの心地よい風が吹いてきた気がするぜ……。
岩壁 剛ここスタジオや!……まあいい。烏帽子山は、サクッと行ける往復コースから、高通山まで回る体力度3のロングコースまで、自分の力に合わせて選んでくれや。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!

📝 ポイント解説

海と山の絶景を気軽に楽しめる、静岡・烏帽子山の歩き方を紹介します。

静岡県にある烏帽子山(えぼしやま)は、標高162mと低く、初心者の方でも気軽に挑戦できる山です。YAMAPには、目的に合わせて選べる4つのモデルコースが掲載されています。

手軽に楽しみたい方には、往復0.6kmでコースタイム35分の「往復コース」や、雲見温泉バス停や千貫門海岸遊歩道を巡る「周回コース」がおすすめです。どちらも体力度1となっており、ゆったりとしたペースで歩けます。

さらに充実した体験をしたい方には、南伊豆ロングトレイルの一部を歩き、高通山や石部の棚田まで巡る周遊コースや、駿河湾に沈む夕日を眺める「伊豆サンセットトレイル」も用意されています。コースによって体力度1から3まで幅があるため、ご自身の体力に合わせて選んでみてください。

🥾 烏帽子山のモデルコース(YAMAPより)

山名
烏帽子山
標高
162m
場所
静岡
モデルコース数
4コース(YAMAP掲載)
コース1
烏帽子山 往復コース|距離0.6km|コースタイム35分|のぼり142m・くだり142m|コース定数2|体力度1
コース2
雲見〜千貫門〜高通山〜石部の棚田 周遊コース|距離11.7km|コースタイム6時間33分|のぼり1121m・くだり1119m|コース定数27|体力度3
コース2の説明
西伊豆の雲見温泉を起点に、南伊豆ロングトレイルの一部を通って、海と山の魅力を満喫できる周遊コース。 スタートは海に突き出た標高162mの展望台、烏帽子山を登り富士山や西伊豆の複雑な海岸線の大展望を楽しもう。 その後、「海の鳥居」とも呼ばれる伊豆を代表する名勝・千貫門に立ち寄り、南伊豆ロングトレイルの最高峰・高通山へ。 高通山からは石廊崎や伊豆七島の絶景が望める。 高通公園方面に下山し、石部の棚田へ足を伸ばそう。ここは、東日本では珍しい370枚もの石積みの棚田が並び、晴れた日には 富士山・南アルプスが一望できる。 最後は、石部の集落を経て、国道ではなく南伊豆ロングトレイルの古道を使って起点の雲見まで戻ることができる。
コース3
烏帽子山登山口-烏帽子山-雲見温泉バス停-千貫門海岸遊歩道 周回コース|距離2.5km|コースタイム1時間36分|のぼり246m・くだり245m|コース定数6|体力度1
コース4
伊豆サンセットトレイル(1day)|距離6.8km|コースタイム4時間20分|のぼり728m・くだり788m|コース定数17|体力度2
コース4の説明
萩谷バス停をスタートし、岩地歩道で静かなビーチへ。その後は江戸時代の石切場の作業を想像しながら歩き、最後は烏帽子山の頂上から、駿河湾に沈むサンセットを眺められるトレイル。
出典:YAMAP 山の情報ページ ↗
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