妙見山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-29
🎤 飛騨弁漫才で「妙見山は歴史がすごすぎやぞ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は島根の妙見山(みょうけんやま)に登頂するぜ!標高172m!もうほぼエベレストやな!
岩壁 剛低すぎるわ!のぼる、172mでエベレストとか、スケール感が遭難しとるぞ。落ち着けや。
高嶺 昇いいかたけし!ここはただの山やない。1万点以上の土器が出とるんやぞ!山頂で土器のパーティーや!みんなで坏(わい)や皿で盛り上がろうぜ!
岩壁 剛パーティーせんまい!出土した中世の土器の話やろ。灯明皿(とうみょうざら)とかが見つかって、平安時代の9世紀から12世紀まで山岳仏教の修行地やったっていう、えらい歴史がある山なんやぞ。
高嶺 昇修行か!よし、俺もここで修行して、空を飛ぶ練習しよか!宗教施設があったってことは、今でも魔法が使えるかもしれんぞ!
岩壁 剛魔法なんてあるかい!堀立柱(ほったてばしら)の建物や飾り釘が見つかっとるから、宗教施設があったと思われるだけで、魔法の学校やないわ。いい加減にせえ。
高嶺 昇じゃあ、小鍛冶(こかじ)でめちゃくちゃデカいピッケル作ってもらうわ!これで舞台の床をガツガツ登るぜ!
岩壁 剛床を壊すな!小鍛冶が行われていたと考えられとる歴史的な話や。あと、駐車場からは城名樋(きなひ)山へも登れるいうから、余裕があるならそっちも行ってみんさい。
高嶺 昇よっしゃ!山頂から木次土手(きつちどて)の桜を眺めて、そのまま空へダイブやー!
岩壁 剛危ないことすな!まとめると、妙見山(みょうけんやま)は標高172mで、土器などの出土品から平安時代からの信仰地だったことがわかる歴史的な山、ってことや。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
歴史のロマンと絶景が楽しめる、島根県の標高172mの山です。
妙見山(みょうけんやま)は、島根県雲南市にある標高172mの山です。山頂からは、桜の名所として知られる木次土手(きじどて)を見下ろすことができ、心地よい景色が広がっています。
この山は、平安時代(9世紀〜12世紀)に山岳仏教の修行信仰地として長く使われていたと考えられています。1万点を超える中世土器や、宗教施設があったと思われる建物の跡など、貴重な遺跡が出土している歴史的なスポットです。
駐車場の近くからは、城名樋(きなひ)山へも登ることができます。時間に余裕がある方は、ぜひ合わせて立ち寄ってみてください。
- 歴史的な価値
1万点を超える中世土器が出土しており、古代の信仰や生活に触れられる - 絶景ポイント
山頂から桜の名所である木次土手を見渡せる - コースの広がり
駐車場から城名樋山へも足を延ばすことができる
⛰️ 妙見山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 妙見山
- 読み
- みょうけんやま
- 標高
- 172m
- 場所
- 島根
- 概要
- 雲南市にある、標高171mの山。この山からは遺跡が出土しており、1万点を超える中世土器の中には、灯明皿(とうみょうざら)として使われた坏や皿などが多数含まれている。堀立柱(ほったてばしら)建物も五棟(推定)確認されており、鉄釘のほか通常の建物には使われない飾り釘も出土していることから、宗教施設が存在していたと思われる。またこの尾根上で宗教施設に伴った小鍛冶が行われていたことも考えられる。時期は平安時代、9世紀〜12世紀に跨っており、この地が長い間山岳仏教の修行信仰地として続いたことを窺わせる。駐車場からは、城名樋(きなひ)山へも登ることができるので余裕があるならぜひ立ち寄りを。山頂からは桜の名所・木次土手を見下ろすことができる。
👀 みどころ
- 1万点を超える中世土器が出土しており、坏や皿などが発見されている
- かつては宗教施設やそれに伴う小鍛冶が行われていたと考えられる
- 駐車場からは城名樋(きなひ)山へも登ることができる