陰陽山のモデルコース
モデルコース飛騨弁📅 2026-08-08
🎤 飛騨弁漫才で「陰陽山のコース、えらい差があるぞ!」
高嶺 昇よっしゃあ!今日は茨城の陰陽山(いんようざん)に登頂するぜ!たけし、準備はいいか!センターマイクをピッケルにして、エベレスト級の覚悟で攻めるぞ!
岩壁 剛落ち着け、のぼる!ここは標高216mの山やぞ。エベレストとは桁が違うわ。あと舞台の機材を登山道具にするな!
高嶺 昇標高が低いなら、余裕やな!「陰陽山入口-陰陽神社-陰陽山 往復コース」なら、距離1.2kmでコースタイム44分やろ?これなら1分で登頂して、残りの43分は山頂でダンス踊れるぜ!
岩壁 剛踊らんでいいわ!体力度1のコースやけど、コースタイム44分は正確に歩け。のぼり104m、くだり104m、コース定数2や。地道に歩くんやぞ。
高嶺 昇そんなんじゃ物足りん!よし、もう一つのコースだ!「常陸国(ひたちくに)ロングトレイル⑩」で、26.9kmを全力疾走して、10時間後には宇宙まで到達してみせるぜ!
岩壁 剛宇宙に行くか!これは道の駅常陸大宮(ひたちおおみや)から高部宿(たかべしゅく)まで歩くコースや。コースタイム10時間03分、体力度3やぞ。のぼり1322m、くだり1197m、コース定数40もあるんだから、全力疾走なんてできんわ!
高嶺 昇10時間も歩くなら、途中でグランピング施設で贅沢にキャンプして、秘湯の湯の澤(ゆのさわ)鉱泉で温泉に浸かって、そのまま寝て起きたら山頂に着いとるはずやぜ!
岩壁 剛寝てたら一生着かんわ!魅力的な立ち寄りスポットは多いけど、しっかり歩かんと辿り着かんぞ。のぼる、お前はすぐルートを外れて遭難しそうになるな。
高嶺 昇心地よい標高の風が吹いてきたな……(深呼吸)。よし、今からこの舞台を縦走して、高部宿まで行くぞ!
岩壁 剛ここ海抜0メートルや!もういい!まとめると、手軽な往復コースと、地域の文化を巡る10時間超えのロングトレイルコースがあるってことや。自分の体力に合わせて選んでくれや。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや!ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
気軽に登れる往復コースから壮大なロングトレイルまで選べます
茨城県にある陰陽山(いんようざん)は、標高216mの親しみやすい山です。YAMAPには、目的に合わせて選べる2つのモデルコースが掲載されています。
まずは、初心者の方や短時間で楽しみたい方におすすめの「往復コース」です。陰陽山入口から陰陽神社を経由して山頂を目指すルートで、距離1.2km、コースタイム44分と非常にコンパクトにまとまっています。
じっくりと地域の自然や文化を味わいたい方には、「常陸国ロングトレイル⑩」のコースがぴったりです。道の駅常陸大宮から高部宿まで、距離26.9kmを歩く壮大なルートです。久慈川の清流や、180年の歴史を持つ湯の澤鉱泉、水戸光圀が名付けた陰陽石がある陰陽神社など、魅力的なスポットを巡りながら、里山文化を体感する旅が楽しめます。
- 体力度1のコースあり
往復1.2kmの短い距離で、気軽に山頂まで歩けます - 多彩な見どころ
ロングトレイルでは、秘湯の湯の澤鉱泉や宿場町・高部宿、グランピング施設などの立ち寄りスポットが豊富です
🥾 陰陽山のモデルコース(YAMAPより)
- 山名
- 陰陽山
- 標高
- 216m
- 場所
- 茨城
- モデルコース数
- 2コース(YAMAP掲載)
- コース1
- 陰陽山入口-陰陽神社-陰陽山 往復コース|距離1.2km|コースタイム44分|のぼり104m・くだり104m|コース定数2|体力度1
- コース2
- 常陸国ロングトレイル⑩(道の駅 常陸大宮~高部宿)|距離26.9km|コースタイム10時間03分|のぼり1322m・くだり1197m|コース定数40|体力度3
- コース2の説明
- 久慈川の清流沿いを歩き、JR水郡線野上原駅へ。途中に道の駅常陸大宮(かわプラザ)に立ち寄り、地場野菜などを購入したりカフェで休んだりもできます。野上原駅から中舟生駅を目指すと、道中には180年の湯治場の歴史を持つ秘湯・湯の澤鉱泉や水戸光圀が名付けた陰陽石を山頂に頂く陰陽神社、広大なグランピング施設を備えたザランタン常陸大宮と、魅力的な立ち寄りスポットが多数存在します。下小川駅からは盛金富士に登り、アップダウンの厳しい尾根道を経て青麻山へ縦走できます。 また、江戸時代に和紙や楮、葉煙草の集散地として栄えた宿場町・高部宿では、当時の面影を今も感じることができます。 *常陸国ロングトレイルとは 茨城県北部の豊かな自然を舞台にした「常陸国ロングトレイル」は、いくつもの里山と地域の文化を繋ぐ壮大なロングトレイルです(現在約275㎞開通済)。 本トレイルは、茨城県北6市町にまたがり、奥久慈の荒々しい岩稜帯からのどかな田園風景、稜線から望む太平洋まで、変化に富んだ風景が楽しめます。 そして、単なる登山道ではなく、地域に点在する魅力あふれる地域資源や、古くから続く人々の営みや歴史を体感できる点が大きな魅力です。 里山文化をつなぐ壮大な旅の第一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。