大廻山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-30
🎤 飛騨弁漫才で「古代山城に登るぜ!大廻山の旅やさ」
高嶺 昇よっしゃー!今日は岡山の名山、大廻山(おおめぐりやま)に登頂するぜ!気合入れて、このセンターマイクをピッケルにして壁を登るぞー!
岩壁 剛待て待て!のぼる、ここは舞台の上や!ピッケル使うな!あと、大廻山(おおめぐりやま)の標高は192mや。壁登るような高さじゃねえやろ!
高嶺 昇標高192m!?そんなん低すぎるぜ!きっと山頂に巨大な古代のピラミッドがそびえ立ってて、宇宙人と通信しとるに違いないやさ!
岩壁 剛変な方向に遭難しとるな!ピラミッドじゃなくて、山上には古代山城があったんや。文献に記載がない、いわゆる神籠石系山城の1つで、2005年に国の史跡に指定された立派な場所なんやよ。
高嶺 昇おぉ!古代の城か!じゃあ、今でも侍が門で「止まれー!」って叫んどるんやな!俺は土塁を飛び越えて、一の木戸からダイブして突撃するぜ!
岩壁 剛たけしが止めるから、お前は止まれ!土塁や水門、石塁構造が確認されとる歴史的な場所なんやから、暴れん坊みたいな登り方はせんまい。静かに見学せんといかんやぜ。
高嶺 昇わかったぜ!じゃあ、大廻山(おおめぐりやま)から小廻山(こめぐりやま)までを、全力で猛ダッシュして周回して、世界最速記録を出すぜ!
岩壁 剛のぼる、落ち着け。周回ルートがあるのはええけど、ここには藪に覆われとる箇所もあるんや。注意せんかったら、藪の中で迷子になってビバークすることになるぞ。
高嶺 昇藪の中でのビバーク!心地よい標高の風が吹いてきそうやな!よし、今すぐ酸素缶を吸って、意識を飛ばして藪に飛び込むぜ!
岩壁 剛もうええわ!まとめると、大廻山(おおめぐりやま)は岡山にある標高192mの山で、国の史跡に指定された古代山城が見どころ、でも藪があるから注意が必要ってことや。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
古代山城の歴史に触れられる、岡山市北東部の標高192mの山です。
大廻山(おおめぐりやま)は、岡山にある標高192mの山です。山頂にはかつて古代山城が築かれていたとされており、土塁や石塁の水門などが確認されています。この城跡域は2005年に国の史跡に指定されており、歴史的な価値が高いスポットです。
コースは大廻山から小廻山(こめぐりやま)を周回するルートがあります。山歩きとともに、7世紀頃に築造されたと推定される古代の遺構を探しながら歩くのが楽しみの一つです。
一部、藪に覆われている箇所があるため、登山時には注意して準備を整えて楽しみましょう。最新の情報はヤマップの山ページで確認してください。
- 歴史体験ができる
国の史跡に指定された、文献に記載のない古代山城の遺構が見どころ - 周回ルートがある
大廻山から小廻山をあわせて巡ることができる
⛰️ 大廻山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 大廻山
- 読み
- おおめぐりやま
- 標高
- 192m
- 場所
- 岡山
- 概要
- 岡山市北東部にある、標高192mの山。独立小山塊の大廻・小廻山(198m)の山上にはかつて古代山城があり、文献に記載が見えない古代山城(いわゆる神籠石系山城)の1つで、現在一般的な山名を冠する城名は後世の命名による。城は大廻・小廻山の山上に土塁を巡らすことによって構築されており、特に3ヶ所の谷部では石塁の水門の構築が認められている。東アジア情勢が緊迫した7世紀頃に築造されたと推定され、発掘調査の結果、土塁線や一の木戸等の水門、石塁構造が確認されている。城跡域は2005年(平成17年)に国の史跡に指定された。藪に覆われている箇所もあるので、登山時には注意が必要。
👀 みどころ
- 山上にはかつて文献に記載されていない古代山城が築かれていた
- 大廻〜小廻山を周回するルートがある
- 藪に覆われている箇所もあるので、登山時には注意が必要