小廻山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-30
🎤 飛騨弁漫才で「小廻山は歴史ある山やぜ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は岡山の小廻山(こめぐりやま)に登頂するぜ!標高198m、もはやエベレストみたいなもんだな!
岩壁 剛のぼる、お前は感覚が壊れとるな!198mや!全然エベレストじゃねえわ。ここ海抜0メートルの舞台の上だって忘れんなよ。
高嶺 昇いいじゃねえか、気合があれば十分やさ!しかもここは古代山城があった場所なんだろ?よし、俺が今から土塁を全部作り直して、最新のハイテク城にリフォームしてやるぜ!
岩壁 剛勝手に工事せんまい!ここは国の史跡に指定されとる場所や。7世紀頃に築造された推定の土塁や石塁が残っとる貴重なところなんだから、触るな!
高嶺 昇なるほどな。じゃあ、その石塁の水門から、秘密の地下通路を通って地球の裏側まで行ってみるか!たけしも一緒に行くぞ!
岩壁 剛行くか!地下通路なんて書いてねえだろ!ただ「石塁の水門の構築が認められている」ってだけや。妄想で遭難するな!
高嶺 昇ちぇっ。じゃあ山頂で、生い茂る藪(やぶ)を全部刈り取って、一面にゴルフ場を作って、世界大会を開催するぜ!
岩壁 剛いい加減にせえ!藪に覆われとる箇所があるから「登山時に注意が必要」って書いてあるだけや。ゴルフ場じゃなくて、まずは安全に登ること考えろや。
高嶺 昇厳しいなあ。でも、大廻山(おおめぐりやま)から小廻山(こめぐりやま)を周回するルートがあるなら、俺の情熱で一周して火をつけられるな!
岩壁 剛火をつけるな!危なすぎるわ!まとめると、小廻山(こめぐりやま)は岡山にある標高198mの山で、国の史跡に指定された古代山城跡が見どころや。藪があるから注意して登ってくれや。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや!
高嶺 昇よっしゃ、登頂完了!
岩壁 剛まだ舞台の上や!ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
古代の歴史が眠る、岡山県の低山・小廻山を楽しみましょう。
小廻山(こめぐりやま)は、岡山県岡山市の北東部に位置する標高198mの山です。
こちらの山頂には、かつて文献に記載のない古代山城が築かれていました。7世紀頃に築造されたと推定されており、土塁や石塁の水門などの構造が確認されています。その歴史的価値から、2005年には国の史跡に指定されました。
大廻山(おおめぐりやま)と小廻山を周回するルートがあり、歴史の面影を感じながら歩くことができます。一部、藪に覆われている箇所があるため、足元に注意して登山を楽しみましょう。
- 歴史的なみどころ
国の史跡に指定された古代山城の跡を探索できる - 周回ルートがある
大廻山から小廻山をあわせて巡るコースが楽しめる
⛰️ 小廻山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 小廻山
- 読み
- こめぐりやま
- 標高
- 198m
- 場所
- 岡山
- 概要
- 岡山市北東部にある、標高198mの山。独立小山塊の大廻山(おおめぐりやま・192m)・小廻山の山上にはかつて古代山城があり、文献に記載が見えない古代山城(いわゆる神籠石系山城)の1つで、現在一般的な山名を冠する城名は後世の命名による。城は大廻・小廻山の山上に土塁を巡らすことによって構築されており、特に3ヶ所の谷部では石塁の水門の構築が認められている。東アジア情勢が緊迫した7世紀頃に築造されたと推定され、発掘調査の結果、土塁線や一の木戸等の水門、石塁構造が確認されている。城跡域は2005年(平成17年)に国の史跡に指定された。藪に覆われている箇所もあるので、登山時には注意が必要。
👀 みどころ
- 山上にはかつて文献に記載されていない古代山城が築かれていた
- 大廻〜小廻山を周回するルートがある
- 藪に覆われている箇所もあるので、登山時には注意が必要