西大平山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-30
🎤 飛騨弁漫才で「西大平山はどっしりしとるなあ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は岡山の西大平山(にしおおひらやま)に登頂するぞ!標高327mの絶壁を、ピッケル一本で突破してやるやさ!
岩壁 剛待て待て、のぼる!いきなりテンション上げすぎや。標高327mで絶壁とかどこにあるんや。体力度1の山やっちゃろ、散歩みたいなもんやぞ。
高嶺 昇なになに?体力度1?じゃあ、山頂に米相場の取引所があって、今でも旗を振って「米が高い!安い!」って叫んどるんか!
岩壁 剛たけしが教えとうのはそういうことじゃないや。山頂にあるのは「旗振台遺跡」やぞ。江戸時代に大阪の米相場を知らせとった場所や。今は遺跡やから、叫んどる人はおらんわ。
高嶺 昇遺跡か!じゃあ山頂から四国屋島まで、目をつぶってでも見えるくらいの大パノラマが広がっとるんやな!
岩壁 剛いや、山頂からの展望はないって書いてあるやろ!のぼる、ちゃんと読めや。四国屋島まで見えるのは、各送電鉄塔からの眺めなんや。山頂で「何も見えん!」って絶望せんまい。
高嶺 昇なんと!じゃあ、南大窯跡からスタートして、龍王山と東大平山まで、全部まとめて一気に登って、そのまま岡山を制覇するぞー!
岩壁 剛制覇しなくていいや!三座縦走がおススメなのはいいけど、無理せんや。陶芸に興味があるなら南大窯跡からスタートしたり、美術館を巡ったりするのもいいルートやちゃな。
高嶺 昇よし、じゃあ俺は今からこのセンターマイクを旗にして、米の相場を知らせることにするぞ!
岩壁 剛もうええわ!まとめると、西大平山(にしおおひらやま)は標高327mで、体力度1の登りやすい山。山頂には旗振台遺跡があって、送電鉄塔からは景色もいい。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
歴史ある旗振台遺跡や、鉄塔からの絶景が楽しめる岡山県の山です。
岡山県備前市にある西大平山(にしおおひらやま)は、標高327mのどっしりとした山です。山頂には三等三角点のほか、江戸時代に大阪の米相場を旗で知らせていたという「旗振台遺跡」があり、歴史に触れながら歩くことができます。
山頂からの展望はありませんが、コース上の送電鉄塔からは素晴らしい景色が広がります。北側には霊山熊山が見え、晴れた日には南の四国屋島まで見渡せるのが魅力です。
周辺には備前陶芸美術館や長船刀剣美術館などがあり、文化的な散策も楽しめます。陶芸に興味がある方は、南大窯跡からのスタートがおすすめです。また、龍王山や東大平山をあわせて巡る三座縦走への挑戦もいいですね。
- 体力度1(ヤマップ表記)
標高327mと低く、初心者の方でも挑戦しやすい難易度です。 - 冬の登山に人気
統計的に1月から3月にかけて多くの方が訪れています。
⛰️ 西大平山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 西大平山
- 読み
- にしおおひらやま
- 標高
- 327m
- 場所
- 岡山
- 難易度・体力度
- 体力度1(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 1月、2月、3月(登山者数の統計より)
- 概要
- 備前市香登(かがと)から伊部の南に位置する一帯の山は「下山」といい、その一角にあるどっしりとした山が標高327mの西大平山。道を挟んだ東側には、東大平山(標高301m)がある。名前の由来は、「平」をヒラと読ませる場合、山の形を斜面と表すそうで、西に大きな斜面を持つ山として西大平山と呼ばれるようになったのではないかといわれる。山頂には三等三角点と江戸時代大阪の米相場の価格を旗を振って知らせていたという、旗振台遺跡がある。残念ながら山頂からの展望はないが、各送電鉄塔からの眺めは素晴らしい。北側には霊山熊山、晴れの時には南に四国屋島まで見渡せる。
👀 みどころ
- 陶芸に興味のある人は、南大窯跡からスタートを
- 西大平山・龍王山・東大平山の三座縦走もおススメ
- 伊部界隈の窯元及び備前陶芸美術館・長船刀剣美術館等がある