幾春別岳(北海道芦別市)の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-07-13
🎤 飛騨弁漫才で「幾春別岳はえらい険しい山やぜ!」
高嶺 昇よし!今日は北海道の幾春別岳(いくしゅんべつだけ)に登頂するぜ!標高1,068m!頂上で北海道産のメロンを1,068個食べる計画やちゃ!
岩壁 剛のぼる、いきなり飛ばしすぎや!メロンの数じゃなくて標高の話しとるやろ。ここは北海道芦別市と三笠市の境にある山やぜ。
高嶺 昇いいこと言い出した!三笠市側から林道を通って、そのままレッドカーペットを歩いて山頂までエスコートされるんやろな!
岩壁 剛あるわけないやろ!そんな贅沢なルートないぜ。ここは正式な登山道がないバリエーションルートや。自分の判断でルートを選んで登らなきゃいかん、えらい厳しい山なんや。
高嶺 昇なんと!じゃあ、深い薮の中でヒグマさんと一緒にダンスパーティーして、仲良く山頂までおんぶしてもらうしかねえな!
岩壁 剛たけしを巻き込むな!薮が深くてヒグマも多く生息しとるから、危険や。だからこそ、雪が残っとる残雪期に登る人が比較的多いんや。冗談抜きで注意せなならんぜ。
高嶺 昇なるほどな!じゃあ国道452号線沿いの幾春別川と左股沢の合流地点から、全力でダッシュして登頂や!たけし、ついてこい!
岩壁 剛待て!左股沢沿いの林道をひたすら歩いて遡行して、明瞭な尾根を選んで主稜線を目指すんや。ダッシュして遭難せんまい!俺はここで震えてるわ。
高嶺 昇おっと、たけしは高所恐怖症だったな!じゃあ俺が山頂から、北海道の景色を1,068倍に拡大して伝えてやるぜ!
岩壁 剛もういいわ!まとめると、幾春別岳(いくしゅんべつだけ)は標高1,068mで、正式な登山道がないバリエーションルート、薮が深くヒグマも出るから注意が必要な山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
バリエーションルートに挑戦したい方向けの、北海道の山です。
幾春別岳(いくしゅんべつだけ)は、北海道芦別市と三笠市の境にある標高1,068mの山です。南側には標高1,062.8mの三角点があるピークがあり、双耳峰のような形をしています。
こちらの山には正式な登山道がないため、ルートを自ら判断して進む「バリエーションルート」となります。薮が深く、ヒグマの生息数も多いため、比較的残雪期の登頂者が多いのが特徴です。
アプローチは、三笠市側の林道や、国道452号線沿いの幾春別川と左股沢の合流地点から入山される方が多く見られます。左股沢沿いの林道を歩き、登りやすい尾根を選択して主稜線から山頂を目指します。
- バリエーションルートの体験
正式な登山道がないため、自身の判断でルートを選択して登る醍醐味があります。 - 残雪期の登山
薮が深くヒグマの出没もあるため、雪がある時期に登頂される方が比較的多い山です。
⛰️ 幾春別岳(北海道芦別市)の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 幾春別岳(北海道芦別市)
- 読み
- いくしゅんべつだけ
- 標高
- 1,068m
- 場所
- 北海道
- 概要
- 幾春別岳(いくしゅんべつだけ)は、北海道芦別市・三笠市の境に位置する標高1068mの山である。南側には芦別市・三笠市・夕張市の3市の境界をなす1062.8mの三角点が設置されたピークがあり、双耳峰といっても良いだろう。正式な登山道はなく、バリエーションルートとなる。薮は深くヒグマも多く生息しているため、残雪期に登頂されることが比較的多い山である。アプローチとしては、西麓を走る国道452号線沿いの幾春別川と左股沢の合流地点からの入山者が多い。左股沢沿いの林道をひたすら歩きながら遡行し、明瞭で登りやすい尾根を登山者自身の判断で選択して取り付き、主稜線に出て山頂をめざすことになる。
👀 みどころ
- 正式な登山道はなくバリエーションルートとなる
- 薮が深くヒグマも出没するため残雪期の登山者多い
- 三笠市側の林道からのアプローチが多い