丁岳の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-07-21
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※YouTube公開前のため、サーバから先行配信しています
🎤 飛騨弁漫才で「丁岳(ひのとだけ)へ登ろうやさ!」
高嶺 昇よっしゃあ!今日は秋田と山形にまたがる丁岳(ひのとだけ)に登るぞ!標高1,146m!気合入れて、このセンターマイクをピッケルにして突き進むぜ!
岩壁 剛待て待て!のぼる、マイクをピッケルにするな!壊れるわ!それに俺は高所恐怖症やさ、1,146mでも心臓バクバクしとるわ。
高嶺 昇たけし、心配せんでええよ!あそこはどっしりしたドーム型で、山頂にコンビニがあって、黒菊の伝説があるから、そこで黒いお菊さんとお茶でも飲もうやさ!
岩壁 剛コンビニなんかあるわけないやろ!黒菊は伝説の「花」や!お菊さんとお茶飲んでる場合か!正しくは、ブナの天然林や亜高山性植物が豊富で、自然環境保全地域とかに指定されとる、えらい貴重な山なんやぞ。
高嶺 昇そうか!じゃあ山頂から絶景を眺めて、そのまま空を飛んで下界に降りる「丁行者」の術を披露して、お客さんを驚かせてやろうか!
岩壁 剛飛ぶな!危なすぎるわ!そんな術は言い伝えの中だけの話や!それに、公式情報によれば丁岳山頂そのものは眺望が良くないらしいから、期待しすぎなも。
高嶺 昇なーんだ、景色がダメなら、全部の岩を積み上げて、世界一高いタワーを作ればいいだけやな!
岩壁 剛岩を積み上げるな!自然を壊すな!みどころは、急峻で重量感のある山容や、尾根を歩きながら鳥海山を望めること、そして東北百名山に選んどる点や!体力度は「体力度2」やさ、自分の力に合わせて登らなあかんぞ。
高嶺 昇なるほどな!よし、今すぐ出発だ!たけしのリュックに、気合の石を100kg詰め込んどいたぜ!
岩壁 剛重すぎるわ!遭難するわ!……もうええわ。まとめると、丁岳(ひのとだけ)は秋田・山形にまたがる標高1,146mの東北百名山で、豊かな自然と重量感のある山容が見どころや。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
東北百名山に数えられ、どっしりとした山容が魅力の丁岳です。
丁岳(ひのとだけ)は、秋田県由利本荘市と山形県真室川町にまたがる標高1,146mの山です。秋田県側から見ると、激しい浸食によってできた奇岩が積み重なり、重量感のあるドーム型に見えるのが特徴です。
山の中はブナの天然林や亜高山性植物が豊富で、自然環境保全地域や県立自然公園に指定されるほど豊かな自然が広がっています。山頂付近ではミネザクラやハクサンシャクナゲなどの花々や、ハイマツといった貴重な植物に出会えるかもしれません。
尾根筋を歩きながら鳥海山を望むことができるほか、山麓には「丁行者」の言い伝えや「黒菊」の伝説が残る集落があるなど、文化的な趣も感じられる山です。
- 体力度2(ヤマップ表記)
極端に高い難易度ではなく、東北百名山の一つを楽しみやすい設定です。 - 豊かな自然環境
ブナ林や高山植物など、保全地区に指定された質の高い自然に触れられます。
⛰️ 丁岳の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 丁岳
- 読み
- ひのとだけ
- 標高
- 1,146m
- 場所
- 秋田・山形
- タグ
- 東北百名山
- 難易度・体力度
- 体力度2(YAMAP表記)
- 概要
- 丁岳(ひのとだけ)とは、秋田県由利本荘市と山形県真室川町にまたがる山である。2000年版の東北百名山に選ばれている。 秋田県と山形県境のほぼ中央部には、標高1000m前後の山々を連ねる丁岳山地があり、その主峰が丁岳である。丁岳は激しい浸食によって、多くの奇岩が積み重なり、秋田県側の山麓から見るとどっしりとした重量感のあるドーム型をしている。ブナを中心とした天然林や亜高山性植物が豊富で、秋田県の自然環境保全地域や、山形県の加無山県立自然公園に指定されている。また、秋田県側の丁岳山頂からお花畑付近、直登コースの観音岩付近までが丁岳自然環境保全地区に指定されている。この地区は自然性の高いブナ林に広く覆われ、尾根部にはキタゴヨウ、クロベなどの針葉樹が育成し、また山頂部には亜高山性のサラサドウダン、ミネザクラ、ハクサンシャクナゲなどが見られ、局所的に高山性のハイマツも育成しており、このような自然環境を将来にわたって保護するために保全地区の特別地区に指定されたとしている。 山麓には笹子(じねご)、直根(ひたね)、百宅(ももやけ)などの珍しい呼称の集落があり、かつては丁行者と呼ばれた男が岩場から下界に飛行する術を披露し村人を驚かせたとの言い伝えや、幻の花「黒菊」が咲くと言われる伝説が残っている。 丁岳山頂そのものは眺望が良くない。一等三角点や碑がある。 国道108号の笹子地区にある道の駅清水の里・鳥海郷から、県道70号線に入り、大平野営場を過ぎて丁川沿いに3km進むと、案内板や駐車スペースがある登山口につく。
👀 みどころ
- 急峻で重量感のあるどっしりとした山容
- 尾根筋を歩きながら鳥海山を望むことができる
- 東北百名山に選定されている