護摩壇山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-07-20
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※YouTube公開前のため、サーバから先行配信しています
🎤 飛騨弁漫才で「和歌山の最高峰の一角やぜ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は奈良と和歌山の県境にある、護摩壇山(ごまだんざん、ごまだんやま)に登頂しとるぞー!
岩壁 剛いや、ここ舞台の上やろ!のぼる、お前はいつもいきなり登頂しすぎや。今日はヤマップの基本情報を紹介するだけやろ。
高嶺 昇いいじゃあないか!標高1,372m!ここは和歌山県の最高峰やからな!世界で一番高い山と言っても過言じゃねえ!
岩壁 剛言い過ぎや!世界どころか県内ですら今は違うやろ。国土地理院が2000年に、東に10m高い龍神岳(りゅうじんだけ)があることを確認したんや。今は「最高峰の一角」やな。
高嶺 昇なんと!じゃあ10m分、俺が土を盛り上げて最高峰に戻してやるぜ!たけし、手伝え!
岩壁 剛そんなことせんまい!地形を変えるな!いいから、ここのみどころをちゃんと教えろや。
高嶺 昇みどころか!平維盛(たいらのこれもり)さんが、ここで護摩を焚いて平家の運勢を占ったっていう伝説があるんや。俺もここで「今日の漫才がウケるか」を占ってみるぜ!
岩壁 剛そんなことに使うな。あと、ここは難易度1・体力度1で、整備された遊歩道を歩けば山頂まで行けるしやすい山なんや。でも、冬は積雪があるからチェーン着用などの制限があるし、油断せんまいぞ。
高嶺 昇なるほどな!ごまさんスカイタワーから紀伊水道まで見渡して、心地よい標高の風に吹かれて、そのまま雲の上まで飛んでいくぜー!
岩壁 剛飛ぶな!いい加減にしろ!まとめると、護摩壇山(ごまだんざん、ごまだんやま)は標高1,372mで、歴史ある伝承や絶景が楽しめる山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
和歌山最高峰の一角を、手軽に楽しめる名山です。
護摩壇山(ごまだんざん/ごまだんやま)は、奈良県と和歌山県の県境に位置する標高1,372mの山です。日本三百名山や関西百名山などの名山として知られており、かつて平維盛が護摩を焚いたという歴史ある言い伝えが残っています。
高野龍神スカイライン(国道371号)を利用すれば山頂近くまでアクセスでき、整備された遊歩道を歩いてすぐに山頂へ到達できます。バス停留所付近にある「ごまさんスカイタワー」からは、天候が良い日に紀伊山地の山々や紀伊水道まで見渡せる絶景が楽しめます。
人気の登山時期は8月、9月、11月です。なお、冬季は積雪による通行制限(チェーン着用および二輪通行禁止)があるため、事前の確認が大切です。しっかりと準備を整えて、和歌山で最も標高の高い一帯の景色を満喫しましょう。
- 初心者の方でも安心
YAMAPの表記で難易度1・体力度1となっており、山頂近くまで車で行けるため手軽に登れます。 - 抜群の展望
展望塔や山頂から、紀伊山地の山々や遠くの紀伊水道まで眺めることができます。
⛰️ 護摩壇山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 護摩壇山
- 読み
- ごまだんざん、ごまだんやま
- 標高
- 1,372m
- 場所
- 奈良・和歌山
- タグ
- 日本三百名山、関西百名山、奈良百遊山
- 難易度・体力度
- 難易度1・体力度1(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 8月、9月、11月(登山者数の統計より)
- 概要
- 護摩壇山(ごまだんざん、ごまだんやま)は、和歌山県田辺市と奈良県吉野郡十津川村との県境にある山である。標高は1,372m。紀伊山地に属する。 落ち延びた平維盛が、高野山を経て逃れてきた時に平家の命運を占うため、ここで護摩を焚いたとの言い伝えからこの名が付いた。 和歌山県の最高峰であると言われてきたが、国土地理院が2000年に護摩壇山の東方約700mの峰の方が10m高い(1,382m)ことを確認し、和歌山県の最高標高地点となるこの峰は「龍神岳」と命名された。いずれにせよ、和歌山県で最も標高の高い一帯であることには変わりなく、周囲は四方八方同じような1,000m級の山々に囲まれている。 高野龍神スカイライン(国道371号)により山頂近くまで車で行くことができるが(バスも通っている)、南国の和歌山県にあって冬季は常時積雪がありチェーン着用および二輪通行禁止の通行制限がなされる。バス停留所の付近には駐車場があり、また土産物屋とともにごまさんスカイタワーという展望塔があり、天気さえ良ければ遠くまで紀伊山地の山々を眺めることが可能で、さらには紀伊水道も望める。さらにそこからはブナ林の間の整備された遊歩道を辿ってすぐに山頂まで歩くことが可能である。なお、かつては標高1,000m以上に広くブナ林があったが、スカイライン周辺から枯死が広がっており、現在ではごく一部が残っているのみである。
👀 みどころ
- 平維盛が逃げ延びて護摩を焚いたという伝承のある、和歌山最高峰の一角