大師山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-31
🎤 飛騨弁漫才で「大師山へ行こうや!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は山口県の、大師山(だいしやま)に登頂するぜ!気合入れて、センターマイクをピッケルにして突き刺すぞ!
岩壁 剛待て待て!のぼる、舞台の床を壊すな!ここ山口じゃなくて岐阜のスタジオやぞ。それに、大師山(だいしやま)は標高473mや。そんな本格的な装備いらんやちゃ。
高嶺 昇標高473mか!よし、なら山頂まで一気に駆け上がって、そのまま宇宙まで突き抜けて、火星に旗を立ててくるわ!
岩壁 剛どこまで行くんだよ!たけしは高所恐怖症なんだから、そんな話するな。ここは体力度1の山や。初心者でも楽しみやすい、ちょうどええ山なんだわ。
高嶺 昇なるほどな。じゃあ、山腹にある大師堂で、いきなり悟りを開いて、そのまま山と一体化して、自分が石仏になるまで瞑想しとるわ!
岩壁 剛なるまないわ!石仏にならんで、ミニ遍路道を一巡して、そこから尾根の直登路を登るんや。約25分で、眺望の良い岩の山頂に着くって書いてあるやろ。
高嶺 昇岩の山頂か!よし、そこから白滝山(しらたきやま)まで、全力でバク転しながら縦走して、中国山地まで跳んでいくぜ!
岩壁 剛危なすぎるわ!バク転すな!白滝山(しらたきやま)への縦走は、見晴らしが良くておすすめやけど、花崗岩と岩尾根やから、滑らんように気をつけなきゃいかんのやぞ。
高嶺 昇滑らんようにな!よし、じゃあ俺の足に強力な接着剤を塗って、地面にガッチリ固定して登るわ!
岩壁 剛もうええわ!動けんやろ!まとめると、大師山(だいしやま)は標高473mで、ミニ遍路道や山頂の眺望、白滝山(しらたきやま)への縦走が見どころの山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
ミニ遍路道を楽しみながら、眺望豊かな岩の山頂を目指しましょう!
山口県岩国市にある大師山(だいしやま)は、標高473mの山です。山腹にある小さな大師堂から、石仏が並ぶ「八十八ヶ所巡りのミニ遍路道」を歩いて山頂へ向かうユニークなルートが魅力です。
ミニ遍路道の最高点から尾根の直登路へ進むと、やや急な登りが続きますが、約25分で眺めが良い岩の山頂に到着します。4月、5月、11月が人気の登山シーズンとなっており、心地よい山歩きが楽しめます。
また、ここから白滝山(しらたきやま)への縦走もおすすめです。道中の見晴らしが良く、白滝山の山頂からは弥栄(やさか)湖や中国山地などの大パノラマが広がります。花崗岩と岩尾根の道があるため、足元に注意して安全に下りましょう。
- 体力度1(ヤマップ表記)
標高473mと低く、初心者の方でも挑戦しやすい難易度です - 充実した眺望
山頂が岩場になっており、白滝山への縦走コースも景色が抜群です
⛰️ 大師山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 大師山
- 読み
- だいしやま
- 標高
- 473m
- 場所
- 山口
- 難易度・体力度
- 体力度1(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 4月、5月、11月(登山者数の統計より)
- 概要
- 大師山は、山口県岩国市にある標高473mの山。山腹には小さな大師堂が鎮座し、そこを見送って右上の道を登ると、石仏の山道となる。ここは八十八ヶ所巡りのミニ遍路道で、一巡するようになっている。ミニ遍路道最高点で下り道に入らず、尾根の直登路を進もう。やや急登だが、一気に登ると約25分で、眺望の良い岩の山頂にたどり着く。ここから白滝山(458m)へ向かうハイカーも多く、道中は見晴らしが良いので縦走するのがおすすめ。白滝山山頂も展望に優れ、眼下に弥栄(やさか)湖、眼前に高鉢山、三倉岳、大峰山、そして中国山地などが大きく広がる。花崗岩と岩尾根なので、滑らないように下ろう。
👀 みどころ
- 山腹には小さな大師堂が鎮座し、ミニ遍路道を通って山頂へ向かう
- 山頂は眺望の良い岩場になっている
- 白滝山への縦走がおすすめ