一切経山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-07-19
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※YouTube公開前のため、サーバから先行配信しています
🎤 飛騨弁漫才で「魔女の瞳にびっくりやさ!」
高嶺 昇よっしゃあ!今日は福島(ふくしま)の一切経山(いっさいきょうざん)に登頂するぜ!標高1,949m!もう心は山頂に居るわ!
岩壁 剛のぼる、ここステージの上やぞ。標高0mや!落ち着いて基本情報を紹介せんまい。
高嶺 昇いいかたけし、この山は「魔女の瞳」が見れるんだ。きっと山頂に本物の魔女がいて、水晶玉で俺たちの未来を占ってくれるんやろな!
岩壁 剛んなわけないやろ!「魔女の瞳」っていうのは、山頂から見おろす瑠璃色の五色沼(ごしきぬま)のことや。絶景なんやぞ。
高嶺 昇ほう!じゃあ, 山頂で魔女と握手して、ついでに国の天然記念物のネモトシャクナゲを全部持って帰るぜ!
岩壁 剛あかん!絶対にあかん!ネモトシャクナゲは福島県の県花でもある貴重なもんや。持ち帰るなんてとんでもないことせんまい!
高嶺 昇ちぇっ。じゃあ、浄土平(じょうどだいら)からメインコースで爆走して、一気に山頂まで駆け抜けるぜ!
岩壁 剛待て!そこは今、通行できんくなるはずや。火山ガス噴出の影響で、山頂に行きたいなら高湯温泉(たかゆおんせん)側の不動沢(ふどうさわ)登山口から、家形山(いえがたやま)中腹を経由せんといかんのだからな。
高嶺 昇なーんだ、回り道か!でも体力度1〜2(ヤマップ表記)なら、俺の情熱で余裕やな!
岩壁 剛情熱じゃなくて体力で登れ!初心者向けとはいえ、活火山やから油断せんまい。日本三百名山で、五色沼や酸ガ平(すえがだいら)湿原・鎌沼(かまぬま)が見どころの山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
「魔女の瞳」と称される絶景の五色沼に出会える活火山です。
福島県北部の吾妻連峰(あづまれんぽう)に位置する一切経山(いっさいきょうざん)は、標高1,949mの活火山です。日本三百名山や東北百名山に数えられており、初心者向けの山として親しまれています。
最大のみどころは、山頂から見下ろす瑠璃色の五色沼(ごしきぬま)です。その美しさから「魔女の瞳」や「吾妻の瞳」とも呼ばれ、心打たれる絶景が広がります。また、コース下部の酸ガ平(あかがひら)湿原や鎌沼(かまぬま)、国の天然記念物であるネモトシャクナゲなど、自然豊かな景色を存分に楽しめます。
なお、2020年3月時点の情報では、大穴火口からの火山ガス噴出などの影響で、浄土平からのメインコースは通行できません。山頂を目指す場合は、北東面の高湯温泉(たかゆおんせん)側にある不動沢(ふどうざわ)登山口から、家形山(いえがたやま)中腹を経由するルートを利用しましょう。
- 体力度1〜2(YAMAP表記)
初心者向けの山としてタグ付けされており、登りやすい難易度です。 - 多彩な見どころ
絶景の五色沼や花咲く湿原、希少な植物など、活火山ならではの魅力が詰まっています。
⛰️ 一切経山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 一切経山
- 読み
- いっさいきょうざん
- 標高
- 1,949m
- 場所
- 福島/吾妻連峰
- タグ
- 日本三百名山、東北百名山、初心者向けの山
- 難易度・体力度
- 体力度1〜2(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 6月、7月、10月(登山者数の統計より)
- ひとこと
- 「魔女の瞳」が美しい、吾妻連峰を代表する活火山
- 概要
- 福島県北部、吾妻連峰・吾妻火山群に属する活火山。山名の由来として、平安中期の武将、安部貞任(空海などの僧という説もある)が聖典である一切経をこの山に埋めたという説がよく知られている。活火山ゆえに、浄土平から山頂へと続くメインコースのある南面一帯は岩礫だらけで味気ないが、山頂から見おろす瑠璃色の五色沼は感動的だ。魔女の瞳、吾妻の瞳とも呼ばれるその絶景は、コース下部にある酸ガ平湿原・鎌沼とともに一切経山の魅力を高めている。なお、2020年3月現在、噴火警戒レベルこそ1に下がっているものの、大穴火口からの火山ガス噴出などの影響でメインコースは通行できない。山頂に立ちたい場合は、北東面にある高湯温泉側の不動沢登山口から家形山中腹を経由することになる。
👀 みどころ
- 大展望、花咲く湿原など見どころいっぱいの活火山
- 山頂から見おろす五色沼は“魔女の瞳”とも称される
- 希少種・ネモトシャクナゲは国の天然記念物&福島県の県花