藤原山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-13
🎤 飛騨弁漫才で「藤原山は藪だらけやさ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は群馬と新潟の境にある藤原山(ふじわらやま)に登頂したるぜ!たけし、準備はええか!
岩壁 剛待て待て、のぼる!ここは舞台の上や。標高0メートルやぞ!なんでここで登頂宣言しとるんや。
高嶺 昇いいから聞け!藤原山(ふじわらやま)は標高1,707mもある立派な山なんやぞ。もう頂上が見えとるわ!
岩壁 剛見えとるわけないやろ!まあ、基本情報の紹介やからしゃあないな。群馬県みなかみ町と新潟県魚沼市の境にある山なんやな。
高嶺 昇そうや!しかもここ、奥州藤原氏の末裔が住んどった伝承があるらしいけ、山頂まで豪華な平安時代の貴族の館が建っとるはずや!
岩壁 剛んなわけあるか!山名の由来が伝承だって言っとるだけで、館なんてあるか!いい加減にせえ、のぼる。
高嶺 昇じゃあ、夏にピクニックしに行こうや!お弁当持って、のんびりお散歩やぜ!
岩壁 剛あかん!公式情報に「夏は深い藪に覆われる」って書いてあるやろ!そんなとこでお散歩しとったら、藪に飲み込まれて遭難するわ!
高嶺 昇なーんだ、じゃあ冬にしよう!雪の中で、真っ白な世界を楽しみながら、全力でダンス踊るんや!
岩壁 剛ダンスはいいが、実際は「藪が隠れる残雪期に縦走されることが多い」山なんや。上越国境稜線上の、知る人ぞる山やな。俺は高所恐怖症やから、絶対に行かんぞ。
高嶺 昇たけし、怖がりすぎやな!よし、今からこのマイクをピッケルにして、舞台の床を登るぞー!
岩壁 剛やめろ!床を傷つけるな!……もーええわ。まとめると、藤原山(ふじわらやま)は標高1,707mで、夏は藪が深いから注意が必要な山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
群馬・新潟の県境に位置し、歴史ある伝承が残る標高1,707mの山です。
藤原山(ふじわらやま)は、群馬県みなかみ町と新潟県魚沼市の境に位置しています。越後三山の一つである越後駒ヶ岳と中ノ岳を結び、平ヶ岳へと続く稜線上にそびえる山です。
山名の由来は、山麓に奥州藤原氏の末裔が暮らしたとされる伝承にあるといわれています。上越国境の稜線上に位置するため、ならではの景色が魅力です。
夏は深い藪(やぶ)に覆われるため、藪が隠れる残雪期に縦走で訪れる登山者が多い山です。詳しく知りたい方は、日本百名山に選定されている越後駒ヶ岳や平ヶ岳の情報もあわせて確認してみてください。
- 歴史的な由来
奥州藤原氏の末裔が暮らしたという伝承があり、物語を感じながら楽しめます - 残雪期の縦走
雪がある時期は深い藪が隠れるため、歩きやすくなる傾向があります
⛰️ 藤原山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 藤原山
- 読み
- ふじわらやま
- 標高
- 1,707m
- 場所
- 群馬・新潟
- 概要
- 藤原山(ふじわらやま)は、群馬県みなかみ町と新潟県魚沼市の境に位置する標高1707mの山である。越後三山のうち、越後駒ヶ岳と中ノ岳を結び平ヶ岳に至る稜線上にあるが登山者は少なく、夏は深い藪に覆われる。詳細は日本百名山に選定されている越後駒ヶ岳・平ヶ岳を参照。 https://yamap.com/mountains/160 https://yamap.com/mountains/161
👀 みどころ
- 上越国境稜線上にそびえる一座
- 薮が隠れる残雪期に縦走されることが多い
- 山麓に奥州藤原氏の末裔が暮らしたとされる伝承が山名の由来