檀特山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-27
🎤 飛騨弁漫才で「檀特山はどえらく深い山やぜ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は兵庫県の檀特山(だんとくさん)に登頂するぜ!ここは北インドにあるから、今からアフガニスタンまで全力疾走やさ!
岩壁 剛待て待て!のぼる、どこ行こうとしとる!概要に『北インドにあるとされる』って書いてあるけど、今回紹介しとるのは兵庫県にある檀特山(だんとくさん)やろが!日本の中やぜ!
高嶺 昇なんと!じゃあ、標高16,500メートルくらいの超エベレスト級の山に挑むってことやな!酸素缶準備せな死ぬぜ!
岩壁 剛盛りすぎや!標高は165.1mや!お前、桁を間違えすぎとる。体力度も1(ヤマップ表記)やから、気軽にハイキングできるレベルやちゃ。そんなに緊張せんまい。
高嶺 昇165.1mか……。じゃあ、山頂で聖徳太子と一緒に馬で競馬して、優勝して表彰台に登るぜ!たけしも一緒に走ろうや!
岩壁 剛たけしを巻き込むな!伝説に『聖徳太子が馬に乗って登山した』って書いてあるだけやろ。山頂には大きな岩があって、そこに蹄の跡があるっていう話や。競馬場じゃねえわ!
高嶺 昇なるほどな!じゃあ山頂から太子町を一望して、そのまま山陽新幹線に飛び乗って、飛騨まで帰るぜ!
岩壁 剛危ねえこと言うな!山の下を檀特トンネルで新幹線が通っとるだけやろ。飛び乗るな!
高嶺 昇あちゃー、またルートを外れたな。心地よい標高の風が吹いてきたぜ……。
岩壁 剛ここは舞台の上や!もうええわ。兵庫県の檀特山(だんとくさん)は標高165.1mで、体力度1の気軽に楽しめる山。山頂からは太子町が一望できるぞ。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
標高165mの低山で、気軽にハイキングが楽しめる兵庫の山です。
檀特山(だんとくさん)は、兵庫県姫路市と揖保郡太子町の境にある標高165.1mの山です。平野からそびえる残丘で、近年は里山としての整備も進んでおり、気軽にハイキングを楽しむことができます。
山頂からは太子町を一望でき、心地よい景色が広がります。また、山頂にある大きな岩には、応神天皇や聖徳太子にまつわる伝説が残っているのも魅力の一つです。
統計によると、1月、11月、12月の登山者が多く、冬の季節に人気のスポットとなっています。
- 体力度1(ヤマップ表記)
標高が165mと低く、気軽にハイキングを楽しめるため - 歴史的な楽しみがある
山頂の岩に伝わる伝説や、古典作品にも登場する歴史的な背景があるため
⛰️ 檀特山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 檀特山
- 読み
- だんとくさん
- 標高
- 165m
- 場所
- 兵庫
- 難易度・体力度
- 体力度1(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 1月、11月、12月(登山者数の統計より)
- 概要
- 檀特山(だんとくさん、だんとくせん)は、山の名。 北インド(現在のアフガニスタン)はガンダーラに位置するとされ、弾太落迦(だんだらか)とも称する。かつて釈迦の前身である須大孥太子(しゅたぬたいし)が菩薩行を修めたという。また、釈迦も師事したアーラーラ・カーラーマが住んでいたという。 日本では古くから悉達太子が苦行を積んだ地とされ、『うつほ物語』『梁塵秘抄』『平家物語』などにも、暗喩のニュアンスも込めて登場する。 兵庫県南西部、姫路市と揖保郡太子町の境に位置する山。読みは「だんとくさん」。標高は165.1mとそれほど高くないが、近くの朝日山・立岡山と共に平野から聳える残丘で、気軽にハイキングを楽しめる。近年は里山としての整備も進められている。 山頂からは太子町を一望できる。また山頂には大きな岩があり、岩のくぼみは応神天皇の御沓・御杖の跡、または聖徳太子が馬に乗って登山し修行した際についた蹄の跡との伝説が残る。 東側を大津茂川が南流する。また、山陽新幹線が檀特トンネルで東西に抜けている。