世継山のモデルコース
モデルコース飛騨弁📅 2026-08-28
🎤 飛騨弁漫才で「世継山のコースで迷子になるなや!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は兵庫の世継山(よつぎやま)のモデルコースを紹介するぜ!まずは気合入れて、このセンターマイクをピッケルにして登頂しちゃる!
岩壁 剛待て待て!のぼる、マイクをピッケルにするな!舞台の床がボロボロになるやろ。それに俺は高所恐怖症なんやから、標高416mでも心臓バクバクやちゃ。
高嶺 昇たけし、そんなん気にせんまい!見てみろ、六甲全山縦走コースがあるぞ。距離41.2km、コースタイム20時間35分や!これなら、山頂でキャンプして、そのまま人生をやり直せるな!
岩壁 剛人生やり直すな!ただのハードなコースやろ!のぼり3340m・くだり3328mで体力度5やぞ。そんなん、俺たちみたいな初心者がいきなり行ったら、途中でビバークどころか遭難してまうわ!
高嶺 昇じゃあ、もっと気軽なやつやな。新神戸駅から諏訪神社まで行く縦走コースはどうだ?距離9.1kmで、コースタイム3時間44分。体力度1やから、寝ながらでも登れるはずやぜ!
岩壁 剛寝たら死ぬやろ!体力度1でも、ちゃんと自分の力に合わせて選ばんといかん。のぼり508m・くだり550mもあるんだから、油断せんまい。
高嶺 昇ふふふ、実はな、JR元町駅から新神戸駅に行くコース(距離9.0km、コースタイム3時間50分、体力度1)に行けば、空海さんが中国に留学する前に祈願したっていう伝説があるんだ。俺もここで「漫才の成功」を祈願して、世界ツアーに連れてってくれるはずや!
岩壁 剛空海さんに頼る前に、まずは目の前のネタをしっかり練れや!のぼり571m・くだり529mのコースを歩いて、少しは頭を冷やしてこい。
高嶺 昇うおー!今、心地よい標高の風が吹いてきたな!もう一回、全山縦走の20時間コースに挑戦して、そのまま兵庫県を一周しちゃる!
岩壁 剛もうええわ!世継山(よつぎやま)には、体力度1の気軽なコースから、体力度5のハードな全山縦走まで、全部で15コースもある。自分の体力に合わせて選んでくれや。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや!ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
目的や体力に合わせて選べる、多彩な縦走コースが魅力の山です。
兵庫にある世継山(よつぎやま)は、標高416mの山です。YAMAPには15ものモデルコースが掲載されており、自分のレベルやかけられる時間に合わせてプランを選べるのが嬉しいポイントです。
初心者の方や短時間で楽しみたい方には、体力度1の「新神戸駅-滝山城跡登山口-再度越-諏訪神社 縦走コース」や「JR元町駅-再度越-新神戸駅 コース」がおすすめです。どちらもコースタイムは約3時間台で、気軽に挑戦できます。
さらにステップアップしたい方は、体力度2の縦走コースや、体力度3の「六甲全山縦走路(前半)」など、距離や登りごたえのあるコースに挑戦してみましょう。体力に自信がある方向けには、コースタイム20時間超えの「六甲全山縦走コース(体力度5)」という本格的なプランまで用意されています。
また、コースに含まれる「再度山」には、弘法大師(空海)が留学の成功を祈願し、帰国後に再び訪れたことが名前の由来になったという歴史的なエピソードがあり、神戸市民の「毎日登山」の習慣が始まった場所とも言われています。
- 幅広い選択肢
体力度1から5まで、多様な難易度のコースを含む15ものモデルコースが掲載されているため - 手軽に楽しめる
体力度1のコースであれば、約3時間台で縦走できるため
🥾 世継山のモデルコース(YAMAPより)
- 山名
- 世継山
- 読み
- よつぎやま
- 標高
- 416m
- 場所
- 兵庫
- モデルコース数
- 15コース(YAMAP掲載)
- コース1
- 六甲全山縦走路(前半)須磨浦公園駅-新神戸駅|距離21.4km|コースタイム10時間44分|のぼり1809m・くだり1774m|コース定数44|体力度3
- コース2
- 新神戸駅-滝山城跡登山口-上野道登山口 縦走コース|距離8.0km|コースタイム4時間55分|のぼり854m・くだり770m|コース定数20|体力度2
- コース3
- 六甲全山縦走コース|距離41.2km|コースタイム20時間35分|のぼり3340m・くだり3328m|コース定数84|体力度5
- コース4
- 新神戸駅-滝山城跡登山口-再度越-諏訪神社 縦走コース|距離9.1km|コースタイム3時間44分|のぼり508m・くだり550m|コース定数14|体力度1
- コース5
- JR元町駅-再度越-新神戸駅 コース|距離9.0km|コースタイム3時間50分|のぼり571m・くだり529m|コース定数15|体力度1
- コース5の説明
- 再度山の由来を弘法大師「空海」がかつて中国に渡る直前にこの山に登って留学の成功を祈願し、帰国後、Futatabi(日本語で再度)訪れたことから名付けられたとか。神戸市民が毎日登山する習慣はここから始まった。
- ほか
- ほか10コースはYAMAPの山の情報ページ参照