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甲山の基本情報

基本情報飛騨弁📅 2026-07-20

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※YouTube公開前のため、サーバから先行配信しています

🎤 飛騨弁漫才で「甲山は火山の跡やぜ!」

高嶺 昇よっしゃー!今日は兵庫県の甲山(かぶとやま)に登頂するぜ!たけし、準備はええか!センターマイクをピッケルにして、一気に頂上まで突き進むぞー!
岩壁 剛待て待て!のぼる、ここは舞台や!ピッケル代わりにするな!それに俺は高所恐怖症やいうてるやろ。まあ、甲山(かぶとやま)は標高309mやし、体力度も1〜2やから、俺みたいなインドア派でも行けるかもしれんけどな。
高嶺 昇標高309m!少なっ!じゃあこの山、実は巨大なプリンの形しとるんちゃうか?頂上で特大のシロップかけて食べるんや!
岩壁 剛食いもんの話に逃げるな!プリンやなくて、ここは古い火山の痕跡がある山なんやぜ。1200万年前に噴火したっていうから、歴史がある山なんや。ちゃんと聞いとれ。
高嶺 昇1200万年前!すごすぎるやろ!じゃあ、今でも山頂からマグマがドバドバ出てきて、天然のサウナ状態で登れるんやな!タオル持ってきたぜ!
岩壁 剛出るわけないやろ!のぼる、妄想が激しすぎるわ。活動はもう終わっとって、今は侵食されて火口付近の火道周囲だけが残っとる状態なんや。サウナどころか、静かな山やぜ。
高嶺 昇なんだ、サウナないのか。残念やな。じゃあ、隣の六甲山(ろっこうさん)と一緒に、合体して巨大ロボットみたいに隆起したんか!
岩壁 剛合体しとらんわ!六甲山(ろっこうさん)は断層で隆起した山地で、甲山(かぶとやま)とは形成過程が全然違うんや。まあ、二人とも過去に沈降と隆起を繰り返したっていう共通点はあるけどな。
高嶺 昇なるほどな!じゃあ、今すぐ兵庫まで走って登頂してくるぜ!たけしも一緒に来い!
岩壁 剛お前だけ行け!いいか、兵庫県の甲山(かぶとやま)は標高309mで、初心者向けやし、ふるさと兵庫100山の一つなんや。火山の歴史が面白い山やな。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!

📝 ポイント解説

1200万年前の火山の痕跡に出会える、初心者向けの山です。

兵庫県西宮市にある甲山(かぶとやま)は、標高309mの山です。「初心者向けの山」や「ふるさと兵庫100山」として親しまれており、体力度1〜2(YAMAP表記)の山となっています。

この山の最大の見どころは、その成り立ちにあります。約1200万年前に噴火した古い火山の痕跡で、隣接する六甲山とは全く異なる形成過程を持つため、地質学的な興味が尽きません。

かつては大きく広がっていた山体でしたが、長い年月の侵食を経て、現在の塊状の形になりました。山道を歩きながら、太古の地球の活動を感じてみてはいかがでしょうか。

⛰️ 甲山の基本情報(YAMAPより)

山名
甲山
読み
かぶとやま
標高
309m
場所
兵庫
タグ
初心者向けの山、ふるさと兵庫100山
難易度・体力度
体力度1〜2(YAMAP表記)
人気の登山時期
1月、3月、4月(登山者数の統計より)
概要
甲山(かぶとやま)は、兵庫県西宮市西北部に位置する、古い火山の痕跡である山。 1200万年前に噴火したとされる。岩質は輝石安山岩からなり、隣接した花崗岩(いわゆる御影石)からなる六甲山とは全く形成過程が異なる。 1200万年前の活動期には大きく広がる山体を持っていた。約200万年間の活動が終息した後、侵食によりわずかに火口付近の火道周囲のみが塊状に残るに至ったことが確認されている。 現存する形状が塊状であるため、古くはトロイデ式火山の典型のように言われていたが、昭和30年代に研究が進み、その形成過程の詳細が知られるようになった。甲山の地質は北側斜面では麓から260m付近までは花崗岩が認められるが、南側では甲山安山岩層と六甲山の花崗岩とが接触する部分が露出して確認可能である。 本来、比較的粘性の低い安山岩が鐘状火山となることについては疑問視されるところであったが、有史以後、あまりにも典型的なトロイデ形状であることから、誤解されてきた経緯があると思われる。その後は楯状火山とされてきたが、楯状火山は玄武岩質溶岩からなる大型火山と定義されており、これも誤用である。 なお、隣接する六甲山は断層により隆起して形成された山地であり、甲山は六甲山と共に過去に沈降、隆起を起こしたことが知られている。
出典:YAMAP 山の情報ページ ↗
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