西雑誌山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-09-02
🎤 飛騨弁漫才で「西雑誌山へ行こうや!」
高嶺 昇よーし!今日は愛媛と高知の県境にある、西雑誌山(にしぞうしやま)に登頂するぜ!気合入れて、このセンターマイクをピッケルにして突き刺すもんで!
岩壁 剛待て!舞台の床を壊すな!のぼる、ここはステージや。それに、西雑誌山は標高1,341mの山やけど、ピッケルいらんやろ。落ち着けや。
高嶺 昇標高1,341m!最高やな!あそこは雑誌の山やから、山頂に行けば最新のファッション雑誌が山積みになっとるはずやぜ!今すぐチェックして、今年のトレンドを掴むんや!
岩壁 剛そんなわけあるか!雑誌の山やなくて、名前が西雑誌山(にしぞうしやま)なだけや。雑誌は配っとらん。みどころは、一帯にブナの木が多くて、新緑の頃が気持ちいい山行ができることやぞ。
高嶺 昇ブナの木か!じゃあ、そのブナの木に全部の雑誌を吊るして、世界最大の屋外書店を作るんや!たけし、手伝ってくれや!
岩壁 剛何を言いよる!いいか、稜線のブナの間からは石墨山や石鎚山系が見えて、風が通ると涼やかなんや。自然を楽しめ。あと、標高1,200mの高地には「カラ池」っていう貴重な湿原もあるんやぞ。
高嶺 昇カラ池!名前からして空っぽやな!よし、俺がこの水筒の中の飲み物を全部注いで、海にするまで止まらんぜ!
岩壁 剛やりすぎや!「名前通り水量少なめ」なだけで、貴重な湿原なんやから、勝手に海にせんまい!……それにしても、この辺りは「姥捨て山の伝説」も数多く残っとるらしいな。ちょっと不気味やし、俺は家にいたいわ。
高嶺 昇伝説か!よし、俺が伝説の登山家になって、山頂で踊り狂うことで新しい伝説を書き換えてやるぜ!
岩壁 剛もうええわ!まとめると、西雑誌山(にしぞうしやま)は標高1,341mで、ブナの新緑やカラ池、そして姥捨て山の伝説がみどころの山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
豊かなブナの森と貴重な湿原に出会える、心地よい山歩きを。
西雑誌山(にしぞうしやま)は、愛媛県久万高原町と高知県仁淀川町の県境に位置する標高1,341mの山です。この山から隣の雑誌山(ぞうしやま)にかけてはブナの木が多く、特に新緑の季節はとても気持ちよく歩けるエリアです。
稜線のブナの間からは石墨山や石鎚山系を望むことができ、心地よい風が通り抜けます。また、標高1,200mの高地にある「カラ池」は、ブナの森が保水した水によって形成された貴重な湿原で、まさに山の中のオアシスのようなスポットです。
さらに、かつて土佐街道や松山街道が通っていた二箆山(ふたつのやま)まで縦走して楽しむルートもおすすめです。あわせて、この周辺に数多く残る「姥捨て山の伝説」に思いを馳せながら、歴史を感じる山行を楽しんでください。
- 心地よい自然環境
ブナの木が多く、特に新緑の時期は気持ちよく歩けるため - 貴重な景観
標高1,200mにある湿原「カラ池」という珍しいスポットがあるため - 多彩な楽しみ方
二箆山への縦走や、地域の伝説に触れるといった楽しみがあるため
⛰️ 西雑誌山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 西雑誌山
- 読み
- にしぞうしやま
- 標高
- 1,341m
- 場所
- 愛媛・高知
- 概要
- 西雑誌山は、高知県仁淀川町・愛媛県久万高原町の県境にある、標高1341mの山。隣の雑誌山(ぞうしやま・標高1327m)から西雑誌山一帯はブナの木が多く、新緑の頃が気持ちの良い場所だ。稜線のブナの間からは石墨山や石鎚山系が見られ、風が通ると涼やかである。麓にある「カラ池」は、名前通り水量少なめだが貴重な湿原であり、雑誌山を覆うブナが保水した水が標高1200mもの高地にオアシスを形成している。少し距離があるが、かつて土佐街道、松山街道が通っていた二箆山(ふたつのやま)まで縦走してみるのも楽しい。また、この周辺には「姥捨て山の伝説」も数多く残っている。
👀 みどころ
- 一帯はブナの木が多く、新緑の頃が気持ちの良い山行ができる
- 「カラ池」は、名前通り水量少なめだが貴重な湿原である
- この周辺には「姥捨て山の伝説」も数多く残っている