尾長山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-30
🎤 飛騨弁漫才で「尾長山はしあわせな低山やさ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は広島の尾長山(おながやま)に登頂するぜ!標高186m!この高さなら、もうほぼ宇宙まで届きそうやな!
岩壁 剛届くわけないやろ!186mやぞ、のぼる。低山の中の低山や。宇宙どころか、ちょっとした丘みたいなもんやちゃ。
高嶺 昇なめたこと言うな!この山はな、名前の通り「尾」が長いんや。きっと巨大な黄金のしっぽが生えとって、それを掴めば願いが叶うっていう伝説があるはずや!
岩壁 剛そんな怪しい伝説はどこにも書いてないわ!南東に延びる尾根が長いから「尾長山」って名付けられたと言われとるだけや。現実を見んかい。
高嶺 昇ちぇっ、残念やな。じゃあ頂上の防空施設の跡に、俺の秘密基地を作って、航空標識塔から宇宙人にモールス信号で連絡取るわ!
岩壁 剛たけしを巻き込むな!航空標識塔は飛行機の安全のために赤い灯を点滅させとる大事なもんなんや。勝手に基地にするな!
高嶺 昇厳しすぎるわ!でもな、見立山・神田山・牛田山・尾長山・二葉山を全部縦走して、広島の山を制覇した後は、ここでビバークして一晩過ごすぜ!
岩壁 剛もうええわ!住宅地の近くやし、そんなことせんまい。難易度1、体力度1の親しみやすいハイキングコースなんやから、楽しく歩いて帰ってこい。
高嶺 昇分かったよ!じゃあ、まずはこのセンターマイクをピッケルにして、186mの頂へ突撃やー!
岩壁 剛道具の使い方間違えとるわ!まとめると、広島にある標高186mの低山で、長い尾根や縦走ルート、頂上の航空標識塔が見どころや。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
広島市街地近くで楽しめる、変化に富んだハイキングコースです。
尾長山(おながやま)は、広島市の太田川河口付近にある標高186mの山です。南東に延びる尾根が長いことからその名がついたと言われています。
山頂には戦時中の防空施設の跡が石組みで残っており、現在は飛行機の安全を守る「航空標識塔」が設置され、夜になると赤い灯が点滅します。
尾根筋の端から端まで約5kmにわたる縦走路には多くの枝道があり、見立山・神田山・牛田山・二葉山などとあわせて、楽しく歩けるルートが整備されています。
- 難易度1・体力度1
標高186mと低く、初心者の方でも親しみやすい難易度です。 - 変化に富んだコース
全長約5kmの縦走路にたくさんの枝道があり、飽きずにハイキングを楽しめます。
⛰️ 尾長山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 尾長山
- 読み
- おながやま
- 標高
- 186m
- 場所
- 広島
- 難易度・体力度
- 難易度1・体力度1(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 1月、4月、12月(登山者数の統計より)
- 概要
- 広島市の太田川河口付近に位置する、標高186mの山。尾長山は南東に延びる尾根が長いので「尾長山」と名付けられたと言われている。頂上には戦時中の防空施設の跡が丸く石組みで残っており、今はこの場所に「航空標識塔」が設置され、毎夜飛行機の安全のため赤い灯を点滅している。尾根筋の端から端まで全長約5kmの縦走路にはたくさんの枝道があり、変化に富んだハイキングコースとして多くの人に親しまれている。都心に近い住宅地だが、見立山・神田山・牛田山・尾長山・二葉山など楽しい縦走ルートが整備されている。
👀 みどころ
- 南東に延びる尾根が長いので「尾長山」と名付けられたと言われる
- 見立山・神田山・牛田山・尾長山・二葉山の縦走コースが人気
- 頂上には戦時中の防空施設の跡が残り、今は「航空標識塔」が設置されている