みすぎ山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-26
🎤 飛騨弁漫才で「みすぎ山で歴史に浸るやぜ!」
高嶺 昇たけし!今日は京都の「みすぎ山(みすぎやま)」に登るぞ!標高430m!もうエベレストみたいなもんだ、気合入れろや!
岩壁 剛どこがエベレストや!430mなら散歩みたいなもんやろ。っていうか、なんでここで気合入れてるんや。俺はインドア派だってば。
高嶺 昇いいか、ここは歴史の山なんや!明智光秀が本能寺の変の時に通った「唐櫃越(からとごえ)」があるんだぜ。俺もここで軍勢を3隊に分けて、舞台を3つに分けて漫才するわ!
岩壁 剛のぼる、お前は一人で十分おかしいから分けるな!歴史の話はいいけど、ここは京都府亀岡市にある山で、体力度2のコースなんや。そんなに気負わんでええよ。
高嶺 昇よーし、じゃあ山頂で光秀公に名刺交換しに行くぞ!二等三角点があるから、そこを拠点に天下統一や!保津川を飛び越えて愛宕山までジャンプして見せるわ!
岩壁 剛飛ぶな!危ないわ!山頂からは保津川を挟んで愛宕山の山容を望めるし、比良山系や武奈ヶ岳の眺望も楽しめるって書いてあるだけや。ジャンプせんでも景色は見えるわ。
高嶺 昇(酸素缶を吸いながら)すぅー……。ふぅー。たけし、心地よい標高の風が吹いとるな。次は沓掛山(くつかけやま)まで行って、そのまま京都市内まで全力疾走や!
岩壁 剛もういいわ!まとめると、みすぎ山(みすぎやま)は京都にある標高430mの山で、本能寺の変にまつわる「唐櫃越(からとごえ)」を歩けるのがみどころ、体力度2の山やな。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや!
高嶺 昇よし、登頂完了!
岩壁 剛まだ舞台の上にいるわ!ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
歴史の道と保津川の絶景を歩く、京都の心地よい山歩きです。
みすぎ山(みすぎやま)は、京都府亀岡市にある標高430mの山です。ここは「本能寺の変」の際、明智光秀の軍勢の一隊が通ったとされる「唐櫃越(からとごえ)」という歴史ある道が通っています。JR馬堀駅から如意寺方面へ向かうと、案内板が設置されているため、道しるべを頼りに歩き始められます。
樹林帯の尾根を登り、送電線をくぐった先にある山頂には二等三角点が設置されています。山頂付近からは、保津川の流れや、日本三百名山である愛宕山の堂々たる姿、さらに比良山系や武奈ヶ岳まで見渡せる素晴らしい眺望が楽しめます。
さらに稜線を進んで沓掛山(くつかけやま)へ向かえば、京都市内へと下る「唐櫃越」のルートを実際に歩いて追体験することができます。
- 体力度2(ヤマップ表記)
標高430mと低く、初心者の方でも挑戦しやすい山です。 - 歴史と自然の共演
本能寺の変の舞台となった道を歩きながら、保津川や名山の景色を堪能できます。
⛰️ みすぎ山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- みすぎ山
- 読み
- みすぎやま
- 標高
- 430m
- 場所
- 京都
- 難易度・体力度
- 体力度2(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 1月、5月、12月(登山者数の統計より)
- 概要
- みすぎ山(みすぎやま)は、京都府亀岡市に位置する標高430mの山である。本能寺の変の際、明智光秀は丹波亀山城を出陣し、軍勢を3隊に分けて京の都に侵入した。そのうちの一隊が通ったのが、みすぎ山から沓掛山を経由する「唐櫃越(からとごえ)」と呼ばれる道である。JR嵯峨野線・馬堀駅から如意寺をめざすと「からと越(本能寺への道)」と記された案内板が随所に設置されている。送電線をくぐり樹林帯の中の尾根を登ると、2本目の送電線の直下がみすぎ山の山頂である。二等三角点が設置されており、保津川を挟んでそびえる日本三百名山・愛宕山の堂々たる山容を望むことができる。さらに稜線を進めば、沓掛山を経て京都市内に下る「唐櫃越」を追体験できるだろう。
👀 みどころ
- 眼下に保津川の流れを望む稜線上の一座
- 本能寺の変の舞台となった唐櫃越ルートを歩く
- 山頂近くからは愛宕山をはじめ比良山系・武奈ヶ岳の眺望も