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筆捨山の基本情報

基本情報飛騨弁📅 2026-08-25

🎤 飛騨弁漫才で「筆捨山で筆を捨てるな!」

高嶺 昇よっしゃー!今日は三重県にある筆捨山(ふですてやま)に登頂するぜ!気合入れて、持ってきた筆を全部ここに捨ててくるわ!
岩壁 剛待て待て!のぼる、お前は何を勘違いしとる!筆を捨てる山やからって、今からゴミ捨てしに行くつもりか!
高嶺 昇えっ、違うんか?じゃあ、山頂で筆を捨てて、そのまま芸術家に転身して、エベレストまで描くもんにするわ!
岩壁 剛飛躍しすぎやぜ!ここは標高283mの山や。エベレストとは桁が違うわ。そもそも名前の由来はな、室町時代の絵師の狩野元信さんが、雲や霞で山の全景が変わって描くのを断念して、筆を捨てたって伝えられとるんや。
高嶺 昇なるほどな!じゃあ俺も、雲が出るまで待って、描けんかったら筆を捨てて、そのまま山頂でビバークして、筆の神様を召喚するわ!
岩壁 剛召喚するな!たけしの心臓がもたんわ!ここは鈴鹿国定公園に属しとって、奇岩や怪石、松や楓、つつじが生い茂っとる名勝なんや。1978年には亀山市の名勝にも指定されとるんやぞ。
高嶺 昇名勝か!じゃあ、俺がここで奇岩と一緒にポーズ決めて、浮世絵みたいに描いてもらうわ!体力度1〜2やし、余裕でモデルになれるはずやぜ!
岩壁 剛モデルにならんでええわ!まあ、体力度1〜2(ヤマップ表記)やから、初心者でも挑戦しやすい山やな。人気の時期は3月、5月、12月やそうや。
高嶺 昇よっしゃ、今すぐ三重へGOや!ピッケル(センターマイク)持って突撃やー!
岩壁 剛いい加減にしろ!三重県の筆捨山(ふですてやま)は標高283mで、歴史ある名勝の山や。詳しい情報は、最新のヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!

📝 ポイント解説

歴史ある名勝の景色と、奇岩や豊かな自然に出会える山です。

三重県にある筆捨山(ふですてやま)は、標高283mの山です。鈴鹿山脈の一部で鈴鹿国定公園に属しており、古くから名勝として親しまれてきました。

山中には奇岩や怪石が多く、松や楓、つつじなどの植物が生い茂っています。かつては東海道を行き交う人々がその美しい景観を楽しみ、浮世絵や『鉄道唱歌』にも描かれたほどの名所です。

山名の由来は、室町時代の絵師である狩野元信が、雲や霞などの天候の変化で山の全景が変わってしまったため、描くのを断念して筆を捨てたことから筆捨山と呼ばれるようになったと伝えられています。

⛰️ 筆捨山の基本情報(YAMAPより)

山名
筆捨山
読み
ふですてやま
標高
283m
場所
三重
難易度・体力度
体力度1〜2(YAMAP表記)
人気の登山時期
3月、5月、12月(登山者数の統計より)
概要
筆捨山(ふですてやま)は、三重県亀山市関町に位置する標高286.2mの山である。 鈴鹿山脈を形成する山の一つで鈴鹿峠から見て南東に位置し、鈴鹿国定公園に属している。江戸期には関宿と坂下宿との間の(旧)東海道に沿う形であり、東海道が国道1号へと移ってからは東海道とは鈴鹿川を挟んだ対岸の地となっている。本来、この山の呼称は岩根山であったが、室町時代の絵師である狩野元信が沓掛(関町沓掛)でこの山を描こうとしたところ、2日目に雲や霞が発生して漂ってしまい山の全景が前日とは大きく異なってしまったため、描くのを断念して筆を捨てたことから筆捨山と呼ばれるようになったと伝えられる。 筆捨山は奇岩や怪石を多く有し、山中では松、楓、つつじが生い茂っている。江戸時代から名勝として名高く、東海道中を行き交う人々は対岸の筆捨集落にある茶屋から雪月風花を味わったという。 坂下宿を著した浮世絵の多数はこの筆捨山の景観を描いていた。また、1900年(明治33年)に出版された『鉄道唱歌5集 關西・參宮・南海篇』においても「鈴鹿の山のトンネルを くぐれば早も伊勢の國 筆捨山の風景を 見よや關より汽車おりて」と筆捨山の景観が歌われている。この景観は1978年(昭和53年)に亀山市の名勝に指定された。
出典:YAMAP 山の情報ページ ↗
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