向白神岳(青森県西津軽郡深浦町)の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-07-19
🎤 飛騨弁漫才で「向白神岳はえらいハードやぜ!」
高嶺 昇たけし!今日は青森の向白神岳(むかいしらかみだけ)について語るぜ!標高1,250m、白神山地の最高峰や!ここはもう、山頂にふかふかの絨毯が敷かれとって、お茶菓子まで出てくる最高のおもてなし山なんやぜ!
岩壁 剛どこがもてなしや!そんなもんあるわけないやろ!向白神岳は登頂することがかなり困難な山なんだわ。登山道も整備されとらんし、ヤブ漕ぎを強いられるんやぞ。のぼる、お前はまた妄想で遭難しとるな。
高嶺 昇ええっ!整備されとらん!?じゃあ、とりあえず白神岳から散歩がてら行ってみるか。1時間もあれば、ひょいっと山頂に着くはずやちゃ!
岩壁 剛ひょいっと行けるか!避難小屋の記録では、白神岳から行きに5時間、帰りに12時間もかかったって書いてあるんやぞ!往復17時間やぞ!俺みたいなインドア派がそんなコースに連れてかれたら、心停止しとるわ!
高嶺 昇あちゃー、えらい時間かかるな。じゃあ、冬にスキー板で滑り降りれば速いんちゃうか?雪がある方が楽そうやし、サクサク登頂できるはずやぜ!
岩壁 剛危ないこと言うな!残雪期をねらうのが比較的楽とは言うてあるが、雪崩の危険性があるから高度な登山技術が必要なんやぞ。のぼる、お前は技術の前に精神面が崖っぷちやな。
高嶺 昇厳しいな!じゃあ、誰かさんが「ここに登山道を作ってくれー!」って叫べば、明日には綺麗なアスファルトの道ができてるかもしれんぞ!
岩壁 剛無理や!白神山地が世界遺産に登録された後は、この山に登山道を造る予定はないって決まっとるんや。大丈峰までは整備されとるが、そこから先は覚悟がいる山なんや。いい加減にしろ!
高嶺 昇なるほどな。でも静御殿(しずみごてん)っていう岩嶺は、高山植物の宝庫になっとるらしいぜ。そこだけは、お花見気分でゆっくりできるかもしれんな!
岩壁 剛そこだけは正解やな。まとめると、向白神岳(むかいしらかみだけ)は青森県にある標高1,250mの白神山地最高峰で、登山道がなく登頂困難、雪崩の危険もあり高度な技術が必要な山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
白神山地の最高峰!挑戦しがいのある、青森の誇る名峰です。
向白神岳(むかいしらかみだけ)は、青森県西津軽郡深浦町に位置し、標高1,250mを誇る白神山地の最高峰です。山頂付近には高山植物の宝庫である静御殿という岩嶺があり、自然の豊かさを感じられる場所です。
登山道は整備されておらず、ヤブ漕ぎなどを強いられるため、登頂することはかなり困難です。白神岳山頂にある避難小屋の記録では、行きに5時間、帰りに12時間もかかったとする記録もあり、十分な計画が必要です。
比較的楽に登頂するには残雪期をねらうのが良いとされていますが、雪崩の危険性もあり、高度な登山技術を必要とします。現在は大丈峰までは登山道が整備されており、そこから先のルートをしっかり確認して挑戦しましょう。
- 白神山地の最高峰
標高1,250mという、このエリアで最も高い場所を目指す達成感を味わえます。 - 貴重な自然の風景
静御殿などの岩嶺では、高山植物の宝庫となっており、豊かな自然に出会える可能性があります。
⛰️ 向白神岳(青森県西津軽郡深浦町)の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 向白神岳(青森県西津軽郡深浦町)
- 標高
- 1,250m
- 場所
- 青森
- 概要
- 向白神岳(むかいしらかみだけ)は、青森県西津軽郡深浦町にある山で、標高は1,250m。白神山地の最高峰。山頂に至る登山道は整備されておらず、ヤブ漕ぎなどを強いられるため、登頂することはかなり困難である。白神岳山頂にある避難小屋の記録では、白神岳から行きで5時間、帰りが12時間もかかったとする記録もある。比較的楽に登頂するには残雪期をねらうのが良いが、雪崩の危険性もあり、高度な登山技術を必要とする。 右の写真で、向白神岳の三角点(1,243メートル)がある場所は写真中央やや左のピークである。実際の最高点(1,250メートル)は、三角点の左にあるやや高く見えるピークの連なりの左にある。 写真右のピークは静御殿という岩嶺で、ここは高山植物の宝庫となっている。 1965年には、この山で国体登山競技青森県予選が開かれたことがある。そのときは、白神ラインの一ッ森峠から太夫峰、向白神岳、白神岳と登山道が造られた。白神山地が世界遺産に登録後は、この山に登山道を造る予定はないという。ただ、現在は大丈峰までは登山道が整備されており、向白神岳までの登山道がつくられることを期待する人もいる。