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片波山(湯槽山)の基本情報

基本情報飛騨弁📅 2026-08-27

🎤 飛騨弁漫才で「京都の巨木にびっくりやぜ!」

高嶺 昇よっしゃー!今日は京都の片波山(かなやみやま)、別名・湯槽山(ゆぶねざん)に登頂するぜ!気合入れて、このセンターマイクをピッケルにして壁を登るわ!!
岩壁 剛待て!たけしに代わって言うけど、ここは舞台の上や!ピッケルいらんし、床を傷つけるな!っていうか、俺は高所恐怖症なんやから、そんな熱いテンションで誘わんでくれや。
高嶺 昇たけし、そんなん気にせんと行こうや!標高763mの山やぜ。もしかして山頂までエスカレーターで登れるんちゃうか?
岩壁 剛あるわけないやろ!そんなもんあったら山じゃなくてビルや。京都府京都市の左京区と右京区の境にある、標高763mの山や。しっかりしとれ。
高嶺 昇おぉ、京都か!じゃあ山頂で懐石料理のフルコースが出てくるな!しかも伏条台杉(ふくじょうだいすぎ)っていう、杉の木でできた巨大な食卓があるはずや!
岩壁 剛んなわけないやろ!伏条台杉は、古くから建築材の産地やったところで、伐採を免れた巨木のことや。奇妙な形の樹形で、京都府天然記念物に指定されとる群生地なんやぞ。食卓じゃなくて、造形美を楽しむもんや。
高嶺 昇なるほどな!じゃあ、その巨木に登って、空から京都の街を眺めて、そのまま宇宙まで縦走するぜ!
岩壁 剛のぼる、お前は本当に遭難しとるな!宇宙まで行かんでええ。京都丹波高原国定公園の中にある豊かな森林を歩くんや。北側のナベ谷峠を経て、井ノ口山・鍋谷山へ縦走するのがおすすめルートや。そこまでで十分やろ。
高嶺 昇(酸素缶を吸い込んで)……スーッ……。あぁ、心地よい標高の風が吹いてきたな……。
岩壁 剛ここ海抜0メートルや!もうええわ。京都の片波山(かなやみやま)は、標高763mで、天然記念物の伏条台杉が見どころの山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!

📝 ポイント解説

京都の豊かな森と、個性が光る巨木の造形美に出会える山です。

京都府の京都市左京区と右京区の境に位置する片波山(かなやみやま)、別名・湯槽山(ゆぶねざん)は、標高763mの山です。京都丹波高原国定公園の中にあり、豊かな森林に囲まれています。

この山の一番の見どころは、京都府天然記念物にも指定されている「片波の伏条台杉(ふくじょうだいすぎ)」です。かつて建築材の産地として保護されてきた歴史があり、伐採を免れて成長した巨木たちが、不思議でダイナミックな樹形を見せてくれます。

北側のナベ谷峠から井ノ口山・鍋谷山へと縦走するルートを選べば、変化に富んだ杉の幹の造形美をさらにたくさん楽しむことができるでしょう。

⛰️ 片波山(湯槽山)の基本情報(YAMAPより)

山名
片波山(湯槽山)
読み
かなやみやま(ゆぶねざん)
標高
763m
場所
京都
概要
片波山(かたなみやま)、別名・湯槽山(ゆぶねざん)は、京都府京都市左京区と右京区の境に位置する標高763mの山である。西麓を流れる片波川の源流域は古くから御料林として保護されてきた山で、都や大寺院の造営など、大規模な建築の際の木材の産地であった。このため現在でも西日本有数の杉林となっており、特に成長しすぎて伐採を免れた巨木は伏条台杉(ふくじょうだいすぎ)と呼ばれ、奇異な樹形で知られている。この巨木群は「片波の伏条台杉」として京都府天然記念物に指定されている。北側のナベ谷峠を経て、井ノ口山・鍋谷山へ縦走すれば、様々な伏条台杉の変化に富んだ幹の造形美を楽しむことができるだろう。

👀 みどころ

  1. 京都丹波高原国定公園内に位置する豊かな森林の山
  2. 奇形の巨木・伏条台杉の群生地
  3. 稜線上に連なる井ノ口山・鍋谷山との縦走もおすすめ
出典:YAMAP 山の情報ページ ↗
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