鷲嶺(袴腰山)の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-26
🎤 飛騨弁漫才で「武蔵も登った鷲嶺やぜ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は三重県にある鷲嶺(しゅうれい)、別名・袴腰山(はかまごしやま)に登頂するぜ!気合十分や!
岩壁 剛おーおー、相変わらずテンション高いな。ここは基本情報の紹介やで。のぼる、落ち着いて。俺は高所恐怖症やから、ここから一歩も動かんぞ。
高嶺 昇たけし、弱気にならんといて!標高548mや!もう頂上まであと1センチやな!
岩壁 剛ここ海抜0メートルの舞台の上や!1センチも登っとらんわ!標高548mの山だってことだけ覚えときなさい。
高嶺 昇あーっ!心地よい標高の風が吹いてきた!この山はすごいんやぜ。なんと宮本武蔵が登って、山頂で二刀流の修行をしたっていう伝説があるんや!
岩壁 剛盛りすぎや!伝承にあるのは、竜ヶ峠(りゅうがとうげ)を経て登拝して、南側中腹にある「鷲嶺の水穴」で水を飲んだって話やろ。修行してないわ。
高嶺 昇水穴か!よし、俺も水穴に飛び込んで、志摩半島の中央部まで泳いで行くぜー!
岩壁 剛泳げるか!志摩半島の中央部に位置する山だってことだけ伝えりゃいいんや。あと、東側の竜ヶ峠は五十鈴川(いすずがわ)の源流域にあたるっていうみどころもあるんやぞ。
高嶺 昇源流か!よし、今からこのセンターマイクを櫂にして、五十鈴川を遡上して伊勢神宮まで行くぞー!
岩壁 剛もうええわ!マイクで舟は漕げん!まとめると、三重県の標高548mの山で、宮本武蔵の伝説がある水穴や、五十鈴川の源流の竜ヶ峠が見どころや。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
宮本武蔵の伝承が残る、三重県の歴史ある山を楽しみましょう!
三重県伊勢市の志摩半島中央部に位置する鷲嶺(しゅうれい)、別名・袴腰山(はかまごしやま)は、標高548mの山です。東側にある竜ヶ峠(りゅうがとうげ)は、伊勢神宮・内宮前を流れる五十鈴川(いすずがわ)の源流域にあたります。
この山には、江戸時代に伊勢神宮を参拝した宮本武蔵が、竜ヶ峠を経て登拝し、南側中腹にある「鷲嶺の水穴」で水を飲んだという伝承が残っています。
一般的なルートは、伊勢神宮内宮から鼓ヶ岳(つづみがたけ)・前杉山(まえすぎやま)・前山(まえやま)を経由して登頂するコースです。さらに八弥宜山(はやぎやま)・京路山(きょうじやま)・朝熊ヶ岳(あさくまがたけ)を巡って神宮に戻るルートは、神宮林を一周できるため「天空界道(てんくうかいどう)」と呼ばれています。
- 歴史と伝説に触れられる
宮本武蔵の伝承が残る水穴や、神宮林を一周する「天空界道」などの魅力的なルートがあります - 自然豊かな源流部
五十鈴川の源流域にあたる竜ヶ峠など、志摩半島中央部の自然を感じられます
⛰️ 鷲嶺(袴腰山)の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 鷲嶺(袴腰山)
- 読み
- しゅうれい(はかまごしやま)
- 標高
- 548m
- 場所
- 三重
- 概要
- 鷲嶺(しゅうれい)別名・袴腰山(はかまごしやま)は、三重県伊勢市に位置する標高548mの山である。志摩半島の中央部にあり、東側にある竜ヶ峠は伊勢神宮・内宮前を流れる五十鈴川の源流域にあたる。江戸時代に伊勢神宮に参拝した宮本武蔵は竜ヶ峠を経て鷲嶺に登拝したという伝承が残っており、南側中腹にある鷲嶺の水穴で水を飲んだという。北麓の伊勢神宮内宮から鼓ヶ岳(655m)・前杉山(413m)・前山(528m)を経由して登頂するのが一般的。さらに八弥宜山(424m)・京路山(414m)・朝熊ヶ岳(555m)をめぐり伊勢神宮に戻るルートは、まさに神宮林を一周することができ「天空界道」と呼ばれている。
👀 みどころ
- 志摩半島中央部に位置する山
- 山中にある鷲嶺の水穴には宮本武蔵の伝説が残る
- 東側の竜ヶ峠は五十鈴川の源流部である