摺鉢山(帝王山)の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-09-03
🎤 飛騨弁漫才で「山田小富士に登るやさ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は福岡の摺鉢山(すりばちやま)、別名・帝王山(ておざん)に登頂するぜ!たけし、準備はええか!ピッケル(マイク)持ったぞ!
岩壁 剛待て待て!標高213mやぞ!そんな装備いらんやろ。っていうか、俺はインドア派やから、こんな高いところ(213m)行くのだけでも心臓バクバクやわ。
高嶺 昇何を言うとる!ここは「山田小富士」と呼ばれとるんや!つまり、山頂に行けば富士山と同じで、コンビニと豪華なホテルが並んどるに違いないやさ!
岩壁 剛あるわけないやろ!のぼる、妄想が激しすぎるわ。ここは地元で親しまれとる山で、山頂は一部視界が開けてて、馬見山や古処山、屏山などが見渡せるのがみどころなんや。
高嶺 昇ほう!じゃあ戦国時代に小早川秀秋が築いたっていう大王城の跡で、今でも侍が警備しとるんか!拙者、参上いたす!
岩壁 剛江戸のはじめまで存在しとったっていう話や!今はもうおらんわ!神武天皇や日本武尊の伝承も残っとる由緒ある山なんやから、変な格好して登るな。
高嶺 昇なるほどな!体力度1(ヤマップ表記)やし、俺なら余裕でエベレストまで一気に登り切れるわ!
岩壁 剛飛躍しすぎや!体力度1の初心者向けの山やからこそ、自分のペースで楽しめってことやろ。1月、2月、3月が人気の時期らしいしな。
高嶺 昇よーし、今すぐ福岡へ飛ぶぞ!たけし、リュックに石詰めたから持ってくれや!
岩壁 剛勝手なことすな!もうええわ。摺鉢山(すりばちやま)は標高213mで、歴史ある「山田小富士」として親しまれとる山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
歴史と景色が楽しめる、地元で親しまれる「山田小富士」です。
福岡県嘉麻市にある摺鉢山(すりばちやま)は、標高213mの山です。歴史的な呼び名として帝王山(ておざん)ともされており、地元では「山田小富士」という愛称で親しまれています。
この山には興味深い歴史が刻まれています。戦国時代には小早川秀秋が大王城を築いたと伝えられており、神武天皇や景行天皇、日本武尊にまつわる伝承も残る場所です。
山頂に立つと一部視界が開けており、馬見山(うまみやま)や古処山(こしょやま)、屏山(びょうざん)といった周囲の山々を心地よく見渡すことができます。
- 体力度1
標高213mと低く、ヤマップの表記でも体力度1とされており、登りやすい山です。 - 冬の登山が人気
統計的に1月、2月、3月の登山者が多く、冬のシーズンに楽しむのがおすすめです。
⛰️ 摺鉢山(帝王山)の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 摺鉢山(帝王山)
- 読み
- すりばちやま(ておざん)
- 標高
- 213m
- 場所
- 福岡
- 難易度・体力度
- 体力度1(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 1月、2月、3月(登山者数の統計より)
- 概要
- 福岡県嘉麻市にある、標高213mの山。地図上は摺鉢山(すりばちやま)と呼ばれ、歴史の中では帝王山(ておざん)ともされている。旧山田市誌によると、戦国時代には、小早川秀秋が城(大王城)を築き、江戸のはじめまで存在していたという。地元では、山田小富士として親しまれている。山頂は一部視界が開けており、馬見山や古処山、屏山などを見渡すことができる。神武天皇が東征の際にこの地を訪れたことや、景行天皇、日本武尊の熊襲征伐の舞台となった伝承が残されている。
👀 みどころ
- 戦国時代に小早川秀秋が城(大王城)を築いたとされている
- 山頂からは馬見山や古処山、屏山などを見渡すことができる
- 地元では、山田小富士として親しまれている