大徳山(兵庫県)の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-28
🎤 飛騨弁漫才で「大徳山を登るぜや!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は兵庫県にある大徳山(だいとくざん)に登頂宣言するぜや!気合十分、ピッケル(センターマイク)準備完了!
岩壁 剛のぼる、落ち着け!ここはステージの上やぜ。それに大徳山は標高555.8mやから、そんなガチ装備いらんやろ。
高嶺 昇標高555.8m!いい数字やな!よし、頂上にはきっと豪華なホテルがあって、ふかふかのベッドで待っとるはずやぜ!
岩壁 剛あるわけないやろ!たけしが教えちょるぞ、山頂付近にあるんはマイクロウェーブ反射板や。ホテルじゃなくて通信設備やぜ。
高嶺 昇なーんだ、反射板か。じゃあ、そこで鏡みたいに自分を映して、自撮りしまくるんやな!ついでに蔵王権現の石像さんと一緒にダンス踊るぜや!
岩壁 剛暴れるな!山頂付近には仙源寺の跡地があって、蔵王権現の石像や弘法大師座像がある静かな場所なんや。礼儀正しく参拝せんまい。
高嶺 昇おっと、失礼したぜや。じゃあ、山頂から南に下りて、浅野産霊神社跡で修行して、悟りを開いてから帰るわ!
岩壁 剛急に悟ろうとするな。そこは明治時代には山頂近くに神社があった場所やけど、今は集落に下りちょるんやぜ。道も廃れとるし、無理に突撃せんまい。
高嶺 昇うう、方向見失った!遭難した!誰か酸素缶をくれー!
岩壁 剛ここで遭難すな!まとめると、大徳山(だいとくざん)は兵庫県養父市にあって、標高555.8m。満福寺や左近山、八鹿町米里からのルートがある、歴史ある山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
歴史ある寺社跡や信仰の面影が残る、兵庫県の標高556mの山です。
大徳山(だいとくざん)は、兵庫県養父市に位置する標高555.8mの山です。南側が旧養父町、北側が旧八鹿町にまたがっており、地域の歴史を感じながら歩ける山です。
登山ルートは、満福寺から登るコース、左近山から登るコース、八鹿町米里から登るコースの3種類があります。八鹿町側には整備された林道もあり、アクセスに活用できます。
山頂付近にはマイクロウェーブ反射板があるほか、左近山集落側からは仙源寺(廃寺)の跡地、蔵王権現の石像や弘法大師座像が見られます。また、古くから山岳宗教が盛んであったことが伺える修験遺跡などの歴史的な見どころが点在しています。
- 多彩なルート
満福寺、左近山、八鹿町米里と、複数の登山口からアプローチが可能です。 - 歴史散策が楽しめる
廃寺跡や石像、修験遺跡など、信仰の歴史に触れることができます。
⛰️ 大徳山(兵庫県)の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 大徳山(兵庫県)
- 標高
- 556m
- 場所
- 兵庫
- 概要
- 大徳山(だいとくざん)は、兵庫県養父市にあり、南側が旧養父町、北側が旧八鹿町に位置する標高555.8mの山である。 登山ルートは養父市十二所の満福寺より登るルート、養父市左近山より登るルート、養父市八鹿町米里より登るルートがあり、 八鹿町側には整備された林道もある。 頂上付近にマイクロウェーブ反射板がある。 頂上付近には仙源寺(廃寺)の跡地もあり、蔵王権現の石像や、弘法大師座像などもある。(左近山集落側) 養父町史によると修験遺跡もあるらしい。 登山口にある満福寺は真言宗の寺であるので、古く山岳宗教が盛んであったと思われる。 大徳山という名前の由来も僧階名が用いられたのではないかと思われる。 山頂より南稜線を下ると浅野産霊神社跡もある。現在は集落に下りたが明治時代には山頂近くに神社があった。 養父市浅野に下りる神社参道兼登山道もあったものの、現在は廃れている。