三淵山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-09-05
🎤 飛騨弁漫才で「三淵山へ登るぜ!気ぃつけや!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は熊本の三淵山(みぶちやま)に登頂するぜ!たけし、準備はええか!このマイクをピッケルにして、一気に頂上まで突き進むもんでな!
岩壁 剛待て待て、のぼる!ここは舞台や、ピッケル使うな!それに俺は高所恐怖症やから、熊本まで行かんでもここでいいやちゃ。三淵山(みぶちやま)の基本情報を紹介するだけやろ!
高嶺 昇何を言うとる!標高282mやぞ!この高さなら、山頂に巨大な石の城が建っとって、俺たちが王様になれるに違いないわ!
岩壁 剛そんなもんあるわけないやろ!石の城やなくて、8合目付近に石切場跡があって、切り出した大きな石が残っとるだけや。昔は石塔材とか建築材に利用されとったんやぜ。
高嶺 昇ほう!じゃあ頂上に行けば、絶景が広がってて、熊本市街地が全部見えるってことやな!視界良好!最高やな!
岩壁 剛のぼる、勘違いせんまい!公式情報に『頂上までは道はなく、樹木に覆われており、見晴らしは望めない』って書いてあるやろ。絶景は無理や。
高嶺 昇な、なんやて!じゃあ、道なき道を突き進んで、藪(やぶ)をかき分けて、ジャングル探検や!野生のゴリラと握手してくるぜ!
岩壁 剛ゴリラはおらんわ!三淵山(みぶちやま)は金峰山(きんぽうざん)の外輪山で、登山道は藪に覆われとる箇所が多いから注意が必要なんや。ふざけんでしっかり歩かんといかんぞ。
高嶺 昇わかった!じゃあ漱石(そうせき)と一緒に鎌研坂(かまとぎざか)を歩いて、峠の茶屋でお茶でも飲んで、のんびり登頂するわ!
岩壁 剛漱石はもうおらんやろ!まあ、三淵山(みぶちやま)と荒尾山(あらおやま)の間の鎌研坂(かまとぎざか)は当時を偲ばせるいい道やけどな。まとめると、標高282mで石切場跡が見どころ、でも藪が多いから注意が必要な山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
石切場跡や歴史ある道が楽しめる、熊本の親しまれた山です。
三淵山(みぶちやま)は、熊本県にあり、市民の憩いの山として知られる金峰山(きんぽうざん)の外輪山です。標高は282mで、かつては石塔材や建築材としての採石が行われていた安山岩質溶岩の山です。
登り口は荒尾橋の南側にある鉄製ゲートからで、ジグザクに続く作業道を進みます。8合目付近には、切り出した大きな石が今も残る石切場跡があり、当時の面影を感じることができます。
三淵山と荒尾山の間には、漱石も歩いたとされる鎌研坂(かまとぎざか)があり、峠の茶屋へと続く道で当時の雰囲気を偲ぶことができます。
- 歴史を感じる風景
8合目付近の石切場跡や、漱石ゆかりの鎌研坂など見どころがあります - 親しみやすい標高
標高282mと低く、地域の憩いの山として親しまれています
⛰️ 三淵山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 三淵山
- 読み
- みぶちやま
- 標高
- 282m
- 場所
- 熊本
- 概要
- 三淵山は、熊本市民憩いの山である金峰山(きんぽうざん)の外輪山。安山岩質溶岩が主で、同じく外輪山である荒尾山、石神山などと一緒に以前は採石が行われ、石塔材や建築材として利用されていた。三淵山の登り口は、荒尾橋の南側に鉄製のゲートがあり、作業道がジグザクに続く。藪に覆われている箇所が多く、注意が必要。8合目付近には石切場跡があり、切り出した大きな石が今もそのまま残っている。そこから頂上までは道はなく、樹木に覆われており、見晴らしは望めない。三淵山と荒尾山の間には、漱石も歩いたであろう鎌研坂(かまとぎざか)が峠の茶屋へと続いており、当時を偲ばせる。
👀 みどころ
- 熊本市民憩いの山である金峰山の外輪山
- 登山道は藪に覆われている箇所が多く注意が必要
- 8合目付近には石切場跡があり、昔の面影が残る