日岡山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-09-05
🎤 飛騨弁漫才で「日岡山(ひのおかやま)へ行ってみよまい!」
高嶺 昇よっしゃ!今日は熊本の日岡山(ひのおかやま)に登頂するぜ!標高313mの超絶エベレスト、気合入れていくぞー!
岩壁 剛のぼる、落ち着け!313mでエベレスト言うなや。ここ海抜0メートルの舞台の上だって。あと、公式には312mって書いてあるところもあるから、そんなに気合入れるなや。
高嶺 昇たけし、甘いな!この山は体力度1や!つまり、目をつぶって歩いても余裕で登頂できて、山頂に着いた頃には空飛べるくらい体力がつくってことやろ!
岩壁 剛んなわけなかろうが!体力度1ってことは、初心者の方でも歩きやすいコースってことや。空飛ぶとか言い出した時点で遭難しとるぞ。
高嶺 昇でも見てみろ!山頂には祠がある広場で、ゆっくり休憩できるんや。そこで昼寝して、そのまま5億年以上前の巨石『不動岩』と一緒に化石になるまで寝るんや!
岩壁 剛化石になるなや!不動岩は古生代の変はんれい岩からできたすごい巨石やけど、お前が化石になったら笑えんわ。まともな休憩しんさい。
高嶺 昇よし、じゃあ蒲生山(かもうやま)まで縦走して、山頂のベンチとテーブルで豪華なフルコース料理を注文するぞ!
岩壁 剛注文できるわけないやろ!ベンチとテーブルがあるだけで、店なんかおらんわ。蒲生山(かもうやま)と尾根伝いに縦走して周回するのがおすすめの楽しみ方なんや。
高嶺 昇なるほどな!九州自然歩道を通って、5億年前の地球のパワーを全身で浴びるわけやな!よし、今ここでピッケル代わりにマイクを地面に突き刺して、キャンプ開始や!
岩壁 剛舞台の床を壊すな!いいか、まとめると熊本にある日岡山(ひのおかやま)は、標高312〜313mで体力度1。蒲生山(かもうやま)への縦走や、山頂の祠がある広場、そして巨石の不動岩が見どころや。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
巨石や展望を楽しみながら、気軽に周回できる熊本の山です。
日岡山(ひのおかやま)は、熊本県山鹿市にある標高313mの山です。体力度1(ヤマップ表記)と取り組みやすく、1月、3月、12月に多くの方が訪れています。
おすすめの楽しみ方は、蒲生山(かもうやま)との縦走ルートを周回すること。日岡山の山頂は広場になっており、祠(ほこら)もあるため、ゆっくりと休憩ができます。また、蒲生山の山頂にはベンチとテーブルが完備されており、心地よい時間を過ごせます。
さらに、5億年以上も前の古生代(オルドビス紀)の岩からできたとされる巨石「不動岩」も見どころです。九州自然歩道を通ってアクセスできるため、ぜひ立ち寄ってみてください。
- 体力度1
標高313mと低く、気軽に登れる難易度です - 周回コースの楽しみ
蒲生山と尾根伝いに縦走でき、ハイカーに人気のルートです - 充実した休憩スポット
日岡山の山頂広場や、蒲生山山頂のベンチ・テーブルが便利です
⛰️ 日岡山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 日岡山
- 読み
- ひのおかやま
- 標高
- 313m
- 場所
- 熊本
- 難易度・体力度
- 体力度1(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 1月、3月、12月(登山者数の統計より)
- 概要
- 日岡山は、熊本県山鹿市にある標高312mの山。蒲生山(かもうやま)と尾根伝いに縦走でき、周回するハイカーが多い。日岡山の山頂には祠があり、広場になっていてゆっくり休憩ができる。また蒲生山の山頂に展望はないが、ベンチとテーブルがあるのが嬉しい。近くには5億年以上も前の古生代(オルドビス紀)の変はんれい岩からできたとされる巨石「不動岩」もある。変はんれい岩は海底に厚く積み重なっていき、強い圧力を受けて岩盤となり、これが隆起して地上に姿を現したもの。九州自然歩道を通って行くことができるので、ぜひ立ち寄ってみよう。
👀 みどころ
- 蒲生山(かもうやま)と尾根伝いに縦走できるので周回してみよう
- 山頂には祠があり、広場になっていてゆっくり休憩ができる
- 近くには変はんれい岩からできたとされる巨石「不動岩」がある