玉蝶山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-17
🎤 飛騨弁漫才で「玉蝶山(たまちょうやま)へ登るぜや!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は山梨の玉蝶山(たまちょうやま)に挑むぜや!標高1,730m!このセンターマイクをピッケルにして、一気に登頂しちゃるもんでな!
岩壁 剛落ち着けよ、のぼる。ここは舞台の上や。ピッケルいらんし、そもそも俺は高所恐怖症で山なんて行きたくないんやちゃ。
高嶺 昇たけし、そんなん言うなや!ここのみどころはな、昔の商売人が歩いた「牛ノ寝通り」っていう街道にあるピークなんだぜ。牛が寝てるみたいに、俺たちも山頂で一緒に昼寝して、そのまま冬眠するんや!
岩壁 剛冬眠すんなや!ただの昼寝で終わらせろ。牛ノ寝通りはなだらかな稜線で、明治初期まで利用されとった歴史ある道なんやぞ。そこをしっかり伝えんまい。
高嶺 昇わかっとるわ!小菅村(こすげむら)から石丸峠(いしまるとうげ)まで、奈良倉山とか榧ノ尾山(かやのおやま)を越えていく長大な縦走路になっててな、玉蝶山はその最後のピーク!最後は気合で山頂から宇宙までジャンプして帰るぜ!
岩壁 剛飛ぶな!地上に戻ってこい!山頂は登山道からわずかに北にずれてるけど、踏み跡をたどれば立派な山名標識があるだけや。宇宙へのゲートなんてどこにもないぞ。
高嶺 昇ちぇっ、厳しいな。じゃあ、体力度2っていうのは、2回くらい転べば登れるってことやな!余裕やぜ!
岩壁 剛そういう意味じゃねーよ!ヤマップの表記で体力度2ってことや。自分の体力に合わせて計画立てんといかんぞ。特に牛ノ寝通りはロングコースになるさかい、石丸峠から小菅村への下山で使われることが多いんや。
高嶺 昇なるほどな!5月、6月、11月が人気の時期やし、今すぐ山梨へ飛び出そうぜ!
岩壁 剛もういいよ。まとめると、玉蝶山(たまちょうやま)は山梨にある標高1,730mの山で、牛ノ寝通りの最後のピークとして知られとる。体力度2の山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
歴史ある「牛ノ寝通り」の終点に位置する標高1,730mの山です。
玉蝶山(たまちょうやま)は、山梨県小菅村と大月市の境に位置する山です。かつて武蔵国と甲斐国を結んでいた「牛ノ寝通り」という街道道の上にあり、なだらかな稜線が牛の寝姿に似ていたことからその名がつきました。
現在は小菅村から石丸峠へと続く長い縦走路の最後のピークとして親しまれています。登山道は南側を巻いて進みますが、踏み跡をたどれば山頂に立派な山名標識が見つかります。
登山者が多いのは5月、6月、11月です。ロングコースとなる牛ノ寝通りを歩き、石丸峠から小菅村へ下山するルートで利用されることが多い山です。
- 体力度2(YAMAP表記)
なだらかな稜線を持つ牛ノ寝通り上のピークであるため - 歴史を感じる山歩き
明治初期まで利用されていたいにしえの通商路を辿ることができるため
⛰️ 玉蝶山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 玉蝶山
- 読み
- たまちょうやま
- 標高
- 1,730m
- 場所
- 山梨
- 難易度・体力度
- 体力度2(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 5月、6月、11月(登山者数の統計より)
- 概要
- 玉蝶山(たまちょうやま)は、山梨県小菅村と大月市の境に位置する標高1730mの山である。北東の小菅村から西側にある大菩薩連嶺の石丸峠へ続く稜線は、武蔵国と甲斐国を結ぶ街道道のひとつで、そのなだらかな稜線が牛の寝姿に似ていたことから牛ノ寝通りと呼ばれ、明治初期まで利用されていた。現在も小菅村から鶴峠・奈良倉山・松姫峠・鶴寝山・大マテイ山・狩場山・榧ノ尾山(かやのおやま)を登る長大な縦走路となっており、玉蝶山はその最後のピークとなる。山頂は登山道からわずかに北にずれているが、踏み跡をたどると立派な山名標識が設置されている。牛ノ寝通りはロングコースとなるため、石丸峠から小菅村への下山で利用されることが多い。
👀 みどころ
- いにしえの通商路・牛ノ寝通り上のピーク
- 登山道は南側を巻いているが山頂には山名標が立つ
- 小菅村から石丸峠への長い登りで最後のピークとなる