原岳のモデルコース
モデルコース飛騨弁📅 2026-08-29
🎤 飛騨弁漫才で「原岳(はらだけ)の歩き方やぜ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は奈良にある原岳(はらだけ)に登頂しとるぞ!見てくれ、このピッケル(センターマイク)!これで舞台の床をガリガリ削って道を作れば、誰でも登れるはずやちゃ!
岩壁 剛やめろ!アイゼン感覚で床を傷つけるな!ここは海抜0メートルやし、そもそも原岳(はらだけ)は標高380mの、初心者でも歩きやすい山なんやぞ。のぼる、まずは落ち着いてモデルコースの話をせんまい。
高嶺 昇コースか!よし、まずは『麻呂子山・原岳登山口-麻呂子山-原岳 周回コース』やな!距離3.3km、コースタイム1時間49分!のぼり312m・くだり311m、コース定数7、体力度1!……よし、これなら余裕や!10分で登頂して、山頂で豪華なフルコース料理を注文するぜ!
岩壁 剛そんな料理店あるわけないやろ!コースタイムを無視せんまい。体力度1やけど、しっかり1時間49分はかかる計算や。たけしとして、お前が遭難せんようにナビゲートしとるんやから、時間を守れ。
高嶺 昇厳しいなー。じゃあ次は『二上山登山口-二上山-祐泉寺-岩屋峠-岩屋 往復コース』や!距離3.3km、コースタイム1時間47分、のぼり349m・くだり349m、コース定数7、体力度1!……よし、このコースなら岩屋があるから、俺はここで岩屋の主になって、通りかかる人に通行料を請求しとるわ!
岩壁 剛何しとるんや!ただの往復コースやろ!いい加減にしろ。俺は高所恐怖症やから、もう早く終わらせたいんや。最後、一番長いコースはどうなんや。
高嶺 昇最後は『山のおもてなし|万葉の山二上山ハイキング』や!距離9.4km、コースタイム3時間26分、のぼり435m・くだり470m、コース定数13、体力度1!万葉集に詠まれた歴史的な山やから、俺もここで万葉集を全部暗唱して、山頂から大阪平野に向かって大声で叫ぶぞ!
岩壁 剛うるさいわ!叫ばんでええ。でもこのコースは、當麻寺からスタートして二上山の山容を眺めながら歩ける、魅力的な歴史ハイキングコースなんやな。下山後に道の駅で休憩するのも良さそうや。……ふぅ、やっとルートが定まったな。
高嶺 昇(酸素缶を吸い込んで)……プシュー!……(喋れなくなる)
岩壁 剛また酸素缶で自爆しとる!もうええわ。原岳(はらだけ)には、3.3km前後の手軽なコースから、9.4kmの歴史ハイキングまで、体力度1のコースがいくつかあるということやな。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
万葉の風景や爽快な景色を楽しめる、奈良の原岳(はらだけ)へ!
奈良県にある標高380mの原岳(はらだけ)では、YAMAPに3つのモデルコースが掲載されています。掲載されているコースはすべて体力度1となっており、心地よい山歩きが楽しめます。
特に「山のおもてなし|万葉の山二上山ハイキング」コースは、日本最古の歌集『万葉集』に詠まれた二上山(にじょうさん)を歩く歴史ハイキングです。當麻寺からスタートし、信仰の山として親しまれてきた二上山の魅力を感じながら山頂を目指します。
山頂からは大阪平野を見渡す爽快な景色が広がります。下山後は二上山万葉の森の案内所や道の駅で休憩しながら、万葉の世界に思いを馳せるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
- 体力度1で歩きやすい
掲載されている3つのコースすべてが体力度1となっており、挑戦しやすい - 歴史と景色を同時に楽しめる
万葉集に詠われた二上山の風景や、山頂から眺める大阪平野の景色が魅力
🥾 原岳のモデルコース(YAMAPより)
- 山名
- 原岳
- 読み
- はらだけ
- 標高
- 380m
- 場所
- 奈良
- モデルコース数
- 3コース(YAMAP掲載)
- コース1
- 麻呂子山・原岳登山口-麻呂子山-原岳 周回コース|距離3.3km|コースタイム1時間49分|のぼり312m・くだり311m|コース定数7|体力度1
- コース2
- 二上山登山口-二上山-祐泉寺-岩屋峠-岩屋 往復コース|距離3.3km|コースタイム1時間47分|のぼり349m・くだり349m|コース定数7|体力度1
- コース3
- 山のおもてなし|万葉の山二上山ハイキング|距離9.4km|コースタイム3時間26分|のぼり435m・くだり470m|コース定数13|体力度1
- コース3の説明
- 日本最古の歌集『万葉集』にも多く詠まれた二上山を歩く歴史ハイキング。當麻寺からスタートし、美しい双耳峰の山容を眺めながら山頂を目指します。古くから信仰の山として親しまれてきた二上山は、万葉の歌人たちが見た風景を感じながら歩けるのが魅力。山頂からは大阪平野を見渡す爽快な景色が広がります。下山後は二上山万葉の森の案内所や道の駅で休憩しながら、万葉の世界に思いを馳せるのもおすすめです。