野底岳の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-09-06
🎤 飛騨弁漫才で「沖縄の山にのぼるぜや!」
高嶺 昇よっしゃあ!今日は沖縄の野底岳(のそこだけ)に登頂するぜや!準備はいいか、たけし!
岩壁 剛もう、のぼる!なんでわざわざ沖縄まで行くんや。しかも俺は高所恐怖症やいうのに、また山ネタか。いいから、まずは基本情報を教えろや。
高嶺 昇いいか、野底岳(のそこだけ)は標高282mや!もはやエベレストより高い、雲を突き抜ける絶壁の山やぜ!
岩壁 剛低すぎるわ!282mでエベレスト超えるか!全然突き抜けんわ!石垣市にある「しま山100選」に選ばれとる山やろ。
高嶺 昇なーんだ、意外と低いんか。じゃあ、山頂にある安山岩の巨岩に登って、そのまま宇宙まで飛び出そうや!
岩壁 剛飛ばねーよ!いいか、山頂の巨岩には伝承があるんや。けど2018年1月下旬には、その岩が倒れとるのが見つかったいう話もあるさかい、危ないことはせんまい。
高嶺 昇岩が寝とったんか!じゃあ俺が起こしてやるぜ!野底マーペー(のそこマーペー)って名前もかっこいいし、野底富士として世界に名を馳せるんや!
岩壁 剛起こすな!そのままにしておけ!野底富士っていう別名もあるらしいけど、体力度1(ヤマップ表記)の山やさかい、無理せず登るもんで、自分の力に合わせるんやぞ。
高嶺 昇体力度1か!じゃあ、100回くらい往復して、体力を100まで上げてくるぜや!
岩壁 剛もうええわ!まとめると、沖縄の石垣市にある標高282mの山で、しま山100選に選ばれとる、初心者でも安心な山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
石垣島北部の野底半島に位置し、巨岩の伝承が残る「しま山100選」の山です。
沖縄県石垣市にある野底岳(のそこだけ)は、標高282mの山です。「しま山100選」にも選定されており、野底富士という別名や、野底マーペー(のそこマーペー)という呼び名でも親しまれています。
山はスダジイの群落に覆われ、地質は緑色火山岩や溶岩などで構成されています。山頂には安山岩の大きな岩がそびえ立っており、そこには古くからの伝承が残っているのが魅力です。
登山者が多い時期は1月から3月にかけてとなっており、冬から春にかけての訪問がおすすめです。
- 体力度1(YAMAP表記)
標高282mで、体力度1(YAMAP表記)とされています。 - しま山100選の認定山
沖縄の自然や文化を感じられる、価値ある山として選定されています。
⛰️ 野底岳の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 野底岳
- 読み
- のそこだけ
- 標高
- 282m
- 場所
- 沖縄
- タグ
- しま山100選
- 難易度・体力度
- 体力度1(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 1月、2月、3月(登山者数の統計より)
- 概要
- 野底岳(のそこだけ、ぬすくだぎ)、又は、野底マーペー(のそこマーペー、ぬすくマーペー)は、沖縄県石垣市にある山である。しま山100選に選定されている。 石垣島北部の野底半島に位置し、西浜川の源流である。山は緑色火山岩や溶岩など、古第三紀始新世の野底層からなり、スダジイの群落に覆われている。 山頂には安山岩の巨岩が屹立しており、この巨岩にまつわる伝承が残っている。2018年1月下旬にはこの岩が倒れているのが発見された。 この山は、伝承にちなんで野底マーペー(のそこマーペー、ぬすくマーペー)とも呼ばれる。明治時代の文献には「ヌスクマヤーヒイ山」と記されている。また、野底富士の別名を持つ。