轆轤山(徳島県)の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-09-01
🎤 飛騨弁漫才で「ろくろやまへ行ってみよまい!」
高嶺 昇たけし!今日は徳島の轆轤山(ろくろやま)について語るぜ!標高972mの頂上で、巨大なろくろを回して陶芸やってみよまいか!
岩壁 剛何しとるんだ!山頂にろくろがあるわけないやろ!ここは徳島県勝浦郡勝浦町と名東郡佐那河内村の境界にある山やぜ。陶芸教室じゃねぇんだから!
高嶺 昇おっと、ルートを外れたな!でも大丈夫や、ここは国土地理院には「六郎山」って書いてあるらしいぜ。つまり、六人の郎(ろく)が山を管理しとるってことやな!
岩壁 剛そんなわけないやろ!ただの表記の違いや。のぼる、お前は想像力が暴走しすぎや。ここは剣山から中津峰山まで延びる尾根上の1ピークで、特徴の少ない山なんだよ。
高嶺 昇特徴がないってか!なら俺が特徴を作ってやるぜ!阿波志(あわし)に書いてある「通夜石」で、お化けと宴会して、弘法大師に弟子入りして、そのまま徳島に住み着くがや!
岩壁 剛住み着くな!仕事戻れ!阿波志には「弘法大師が跌座(おちずわ)した所」とか「雨乞い」の話が書いてあるだけで、宴会なんて書いてないやろ!
高嶺 昇厳しいなあ。じゃあ、登山道を迷わんように、阿波中央スカイラインを全速力で走って、そのまま頂上まで車で突撃するぜ!
岩壁 剛危ねえこと言うな!今はスカイラインの近い所から尾根伝いに登るのが一般的や。体力度2の山やけど、自分の力に合わせて登らなあかんやぜ。
高嶺 昇なるほどな。4月、8月、9月が人気の時期やから、俺たちはその時期に全力で登頂して、心地よい標高の風に吹かれてスベり散らかそうやな!
岩壁 剛笑えないわ!まあ、標高972mで体力度2、阿波中央スカイラインからアクセスしやすい山ってことやな。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
徳島県の豊かな自然に囲まれた、標高972mの穏やかな山です。
轆轤山(ろくろやま)は、徳島県勝浦郡勝浦町と名東郡佐那河内村の境界に位置する山です。国土地理院では「六郎山」と表記されており、剣山から中津峰山へと続く尾根の上にあります。
古くからの伝承もあり、雨乞いの経塚や、弘法大師にまつわる「通夜石」があると言い伝えられている歴史ある山です。
かつては縦走路として親しまれていましたが、現在は阿波中央スカイラインの近くから尾根伝いに登るルートが一般的となっています。4月、8月、9月が人気の登山シーズンです。
- 体力度2(ヤマップ表記)
比較的取り組みやすい体力度設定となっており、挑戦しやすい山です。
⛰️ 轆轤山(徳島県)の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 轆轤山(徳島県)
- 読み
- ろくろやま
- 標高
- 972m
- 場所
- 徳島
- 難易度・体力度
- 体力度2(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 4月、8月、9月(登山者数の統計より)
- 概要
- 轆轤山(ろくろうやま)は、徳島県勝浦郡勝浦町と名東郡佐那河内村との境界に位置する山である。国土地理院には「六郎山」と表記してある。標高972.1m。 剣山から中津峰山まで延びる尾根上にあり、大川原高原東方1.5kmの地点にある。連峰上の1ピークで特徴の少ない山である。 阿波志に、「轆轤山、坂本村にあり。上に経塚あり里民これに雨乞す。また通夜石あり、俗に伝ふ釈空海(弘法大師)跌座の所。この地霜降らず、蛭人をすはず」とある。 昔は高鉡山から中津峰山への縦走路として親しまれていたが、現在は阿波中央スカイラインが尾根の北側に通じている。登山道は嵯峨峡を登り、徳円寺のシャクナゲを見物して杖立峠から登るのが一般的だが、今はスカイラインの最も近い所から尾根伝いに登る。