湯殿山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-01
🎤 飛騨弁漫才で「湯殿山(ゆどのさん)は未来の山やぜ!」
高嶺 昇よっしゃあ!今日は山形(やまがた)の湯殿山(ゆどのさん)に登頂しとるぞ!標高1,500m、未来の山やちゃ!よし、タイムマシン起動して未来へ飛ぶぞー!
岩壁 剛いや、タイムマシンはあらんわ!のぼる、落ち着け。出羽三山の一つで「未来の山」と呼ばれとるだけで、物理的に未来に飛べるわけなかろうが!
高嶺 昇ええい、細かいことはいいんだよ!山麓の湯殿山神社では裸足になってお清めするんだろ?よし、この舞台の床も裸足で走り回って、みんなを浄化してやるぜ!
岩壁 剛やめろ!ここは神社じゃなくて漫才の舞台や!裸足で走り回るな。湯殿山神社は、仙人沢のせせらぎで裸足になって御祓を受けてから御神体に参拝する聖域なんやぞ。
高嶺 昇御神体の正体が気になるなあ。あ、分かった!きっと超巨大な黄金のコンビニが建っとるんやな!
岩壁 剛コンビニがあるわけなかろう!公式には「語るなかれ、聞くなかれ」とされとるんや。余計なこと言うな、たけしが困っとるやろ。
高嶺 昇じゃあ、今すぐ山頂へ突撃だ!よし、このセンターマイクを登山杖にして、最短ルートで駆け上がるぞー!
岩壁 剛待て待て!のぼる、そこが罠や!湯殿山は山頂への正式な登山道はないんやぞ。主に積雪期の2月、3月、4月がメインで、バックカントリースキーで来る人も多い山なんや。
高嶺 昇なになに!?登山道がない!?じゃあ、空を飛んで登るしかないな!よし、酸素缶吸って成層圏までジャンプだー!
岩壁 剛もういい!高所恐怖症の俺を巻き込むな!まとめると、山形にある標高1,500mの山で, 出羽三山の一つ。山頂への登山道はなく積雪期がメイン、山麓の神社は裸足で参拝する聖域、ってことや。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
出羽三山の一座であり、「未来の山」とされる聖なる山です。
湯殿山(ゆどのさん)は、山形県の鶴岡市と西川町の境に位置する標高1,500mの山です。月山・羽黒山とともに「出羽三山」と呼ばれており、なかでも湯殿山は「未来の山」とされています。
山麓にある湯殿山神社では、仙人沢のせせらぎで裸足になってお清めを行い、御祓を受けてから御神体に参拝するという特別な体験ができます。なお、御神体の正体は「語るなかれ、聞くなかれ」と伝えられています。
山頂へ向かう正式な登山道はないため、薮が埋もれる2月、3月、4月の積雪期がメインのシーズンです。バックカントリースキーで訪れる方も多く、冬ならではの山行が楽しめます。
- 特別な参拝体験
山麓の神社で裸足になり御祓を受けるという、聖域ならではの作法があるため - 冬の山行が楽しめる
積雪期が登山のメインであり、バックカントリースキーなどの利用も多いため
⛰️ 湯殿山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 湯殿山
- 読み
- ゆどのさん
- 標高
- 1,500m
- 場所
- 山形
- タグ
- やまがた百名山
- 人気の登山時期
- 2月、3月、4月(登山者数の統計より)
- 概要
- 湯殿山(ゆどのさん)は、山形県鶴岡市と西川町の境に位置する標高1500mの山である。月山・羽黒山と合わせて出羽三山と呼ばれ、山麓には湯殿山神社がある。この神社は社殿は拝殿はなく、仙人沢のせせらぎで裸足になりお清めを行い、御祓を受けてから御神体に参拝する。この御神体の正体は「語るなかれ、聞くなかれ」とされている。羽黒山が「現世の山」、月山が「過去の山」とされているのに対し、湯殿山は「未来の山」。月山から湯殿山神社に向かう月光坂には鎖場やハシゴもあり、かつての修験の道を彷彿させる。山頂への正式な登山道はなく、登山の対象となるのは薮が埋もれた積雪期がメイン。バックカントリースキーで訪れる登山者も多い。
👀 みどころ
- 月山・羽黒山と並ぶ出羽三山の一座
- 山麓の湯殿山神社は裸足になり御祓を受けてから参拝する聖域
- 山頂への登山道はなく、主に積雪期が登山の対象となる