神社山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-07-14
🎤 飛騨弁漫才で「神社山はどこにあるんや?」
高嶺 昇よっしゃー!今日は北海道の神社山(じんじゃやま)に登頂するぜ!標高237メートル!もうほぼエベレストやな!
岩壁 剛のぼる、お前また盛っとるな!237メートルでエベレストって、飛騨の丘よりちょいと高いだけやろ。ここ海抜0メートルの舞台やぞ、落ち着け!
高嶺 昇たけし、見てみろ!この山はアイヌ語で「エプイ」って言うんだぜ。つぼみのような小山やて。俺もつぼみみたいに、ここからグーンと大きく成長して、宇宙まで登頂してみせるわ!
岩壁 剛宇宙まで行かんでええわ!札幌市中央区にある山やろ。いい加減にしろ!
高嶺 昇しかもここ、戦時中の地下司令部の洞窟があるんだぞ!よし、今からこのセンターマイクを掘削機にして、地下まで突き進むぜー!
岩壁 剛待て待て!ヤマップに書いてあるやろ!洞窟は現存しとるけど、入り口はふさがれとって入らんことはできんくなってんぞ。舞台の床を掘るな!
高嶺 昇なーんだ、じゃあ登山道を猛ダッシュで駆け上がって、緑いっぱいの山頂で叫ぶだけやな!準備万端やぜ!
岩壁 剛のぼる、そこが一番の落とし穴や!ここ、登山道は存在せんし、北海道神宮が所有しとる私有地やから、立ち入りには許可が必要なんやぞ。勝手に入ったらあかん!
高嶺 昇ええっ!許可がいるんか!俺の熱意という名の許可証じゃダメか!
岩壁 剛通るわけないやろ!いいか、神社山(じんじゃやま)は標高237メートルで、緑が豊かやけど、登山道はなく、立ち入りには許可が必要な山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
豊かな緑に囲まれた、札幌市内の歴史ある小山です。
神社山(じんじゃやま)は、北海道札幌市中央区にある標高237メートルの山です。アイヌ語ではエプイ(つぼみのような小山)と呼ばれていたらしいと言われています。
北海道神宮が管理しているため、緑がよく残っているのが特徴です。また、太平洋戦争末期に地下司令部として横穴が掘られた歴史があり、洞窟は現存していますが、現在は入り口がふさがれており中に入ることはできません。
この山は北海道神宮が所有する私有地であるため、立ち入りには許可が必要です。また、登山道は存在しない点に注意してください。
- 豊かな自然
神宮が管理しているため、緑がよく残っています。 - 歴史的な背景
かつての地下司令部の跡など、地域の歴史に触れることができます。
⛰️ 神社山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 神社山
- 読み
- じんじゃやま
- 標高
- 237m
- 場所
- 北海道
- タグ
- 札幌50峰
- 概要
- 神社山(じんじゃやま)は、北海道札幌市中央区に位置する山。標高は237メートル。 山名は1897年(明治30年)12月に札幌神社(後の北海道神宮)の所有地となったことに由来する。アイヌ語ではエプイ(つぼみのような小山)と呼ばれていたらしい。 神宮が管理しているため、緑がよく残っている。登山道は存在しない。 太平洋戦争末期、日本の敗色が濃厚となると、北部軍はアメリカ軍の上陸に備えて月寒の防空作戦室の移転先を求めるようになった。その建設地に選ばれたのが神社山である。北海道神宮の「社務日誌」には、「昭和20年6月25日北部軍司令部大竹少尉が要望書なるものを持ってきた」とある。 勤労動員で駆りだされた主婦や、朝鮮人を含む人々の手によって山に横穴が掘られたが、地下司令部として完成を見ることはなかった。 洞窟自体は現存しているが、入り口はふさがれており、入ることはできない。
👀 みどころ
- 登山道は存在しない
- 神宮が管理しているため緑がよく残っている
- 神社山は北海道神宮が所有する私有地であるため立ち入りには許可を要する